DIYでお部屋にオシャレな間接照明を追加♫

お部屋の雰囲気を格段にムーディーにする間接照明。建築時に付けると結構お高いですが、この方法なら後からDIYで安価に付けることも♫
その方法をご紹介します!

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素敵だけど高い!間接照明。

リビングなどに使ってオシャレに空間を演出する間接照明。マイホームを建築するにあたって、その存在は悩みの種でした。採用することを前提に進めていましたがなにせお高い!何度も仕分けの荒波にさらわれ却下されそうになりながらも、何とか採用することができました…。

このダイニングからリビングにかけての天井を照らすもので約14万円でした。これでも最低限の仕様です。一番上の仕様だと倍でした(;^_^Aこれを後から工事して設置しようとすると、工事料金はさらに高額になります。すなわち間接照明を入れるか入れないかはやはり建築時に決める、ということになろうかと思います。

建築後のお家に追加する方法。

建築後に間接照明を入れるとすれば、前述のハウスメーカーや、専門店への追加工事の依頼が基本になります。それ以外だとやはり自分でDIYです。

じゃあどうする?!DIYで間接照明。

お詳しい方ならご存知かと思いますが、自宅と言えども電気工事は資格がないと行えません。しかし今回すばぱぱが使ったこちらなら資格なしで施工できます♫

こちらはドイツのハーフェレという会社で取り扱っている家具用のLED間接照明キットです。100ボルトの家庭用電源から電源を取れるので工事は必要ありません。

施工する!

キットは以下のパーツで構成されています。
・LEDテープライト
・電源コード
・電源ユニット

シルバーの袋に入っているLEDテープライトはリールに巻かれてます。

そして今回追加する場所はここ!!

玄関ホールの洗面台下です。どんより暗く陰になっている印象なので少し明るくしたいと思います。

LEDテープライトの裏側の両面テープの剥離紙を剥がして、洗面台下のこの位置にペタっ。

LEDテープライトはLED3個間隔でカットして長さを調節できます。そして電源ユニットをこれまた洗面台下に固定します。電源ユニットはビスで留められる作りになっています。

LEDテープライトと電源ユニットをつないで、電源ユニットに電源コードをつないで目立たない場所を這わせてコンセントに繋げば完成です!

後付け間接照明の完成♫

電源コードをコンセントに挿すとライトが点灯します。

これまで暗かった洗面台下が明るくなり全体的に明るい印象になりました(^^♪

観葉植物なんかを置きライトアップするとグリーンが強調されて良い感じに♪鉢と水受けが微妙ですが(笑)

DIYに掛かった時間は?

全てキット化されているので作業時間は大して掛からず、全部で1時間以内です。コードが気になる場合は、配線モールで隠すとより後付け感がなくなるかと思います。他にも人感センサーユニットなどがオプションで付けられますよ!玄関のややフローティングになっているような靴箱の下などに付けてもオシャレですし、ソファーの下に付けたりしても面白いかもしれません。ご自宅にお手軽に間接照明を増やしてみてはいかがでしょうか?

最後によろしければWeb内覧会など開催中のすば家のブログもよろしければどうぞ↓↓↓

最後までご覧いただいてありがとうございましたm(_ _)m

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