【動画あり!滝4つ】緑の森を川の流れる癒しのアクアテラリウム!【DIY後編】

アクアテラリウム第3段後編・完成編です。ろ過槽の構造と植栽の様子、稼働時の動画を公開します!

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土台が完成したら…

土台作成は前回記事をご覧ください。

アクアテラリウムにするため、作った土台に陸地や川などを作っていきます!いつも通り外部フィルターなどは使わないので陸地内部に設置するろ過の構造用の材料もご紹介します!

ろ過用のウールマットです。

ソイル(土を焼き固めた底床材)です。吸着系のこちらは底床材としてではなくろ過槽に入れてろ過材として使います。ノーマルタイプにしました。

こちらは生物ろ過用のろ材です。ろ材そのものに飼育水のpH調整機能があるほか、ろ材の表面に定着するバクテリアが水質を安定させます。
(機能の詳細については下記リンクよりメーカーHPを参照ください)

上の生物ろ材を入れるお茶パックです。入れておくと掃除するときなど取り出しやすいです。

マルチング(ココファイバー)です。石の繋ぎ目など接着用シリコンが目立つ場所などに目隠し用に使いました。

こちらもソイルです。エビメインで立ち上げるつもりでしたのでかなりきめの細かいパウダー状の底床材です。

ろ過槽を作る!

位置関係がわかりづらいですが向かって右奥にウールマット→ソイルの順にろ材を配置。ウールマットで大まかな汚れを絡めとって、ソイルの層で細かい汚れをキャッチします。

中央の滝の内部のエリアもこのようにソイルで満たします。ここを通ってろ過された水がチューブの出ている画像右側のエリアへ流れていき、そのエリアでチューブを繋げた水中ポンプによって吸い上げられ滝→川となって飼育エリアへ戻る仕組みです。

生物ろ材はお茶パックに入れて…

正面側の陸地内部へ入れました。実は狭すぎてあまりお茶パックごと入らなかったのでバラのままのろ材も入れてます^^;もう少し出来上がりのスペースを考えて作った方がいいですorz

底床材のソイルを入れました。余ったスチレンボードなどを使うと平らに均しやすいです!

陸地作成~仕上げ。

いよいよアクアテラリウム感の肝、陸地部分の作成に取り掛かりましょう!

マルチングをクリアのシリコンで貼り付け粗を隠します。

滝の出水部分にはシリコンで田砂を貼り付けました。川の底にも田砂を敷いてそれっぽく。

こちらは植栽用のシマトネリコ苗木。

剪定しスケール感を合わせたシマトネリコを赤玉土と鹿沼土、培養土を混ぜ合わせた土に植えました。

植えたシマトネリコの周りにはヤマゴケをあしらいました。

森感を演出するためさらにアスパラガス・ナナスを滝の側へ植栽。

完成したアクアテラリウム。

ヤマゴケをところどころ散りばめて、水中ポンプをオンにしてついに完成しました!!

照明を点灯するとこんな雰囲気です。

これまでのものより緑と水のバランスが上手くできたと自負しております(自信過剰)。中央に大きな滝、画像手前に飼育エリアへ流れ落ちる中くらいの滝があります。

その反対側には一段下の川へ流れ落ちる小さな滝と、そこから飼育エリアへ流れ落ちる中くらいの滝を配置しました。

画像が粗く申し訳ありませんが、雰囲気が少しでも伝わるようにと動画をアップロードしてみましたので是非ご覧ください(;´▽`A``

LIMIAでの初動画です(^.^)雰囲気がわかればと思いアップロードしました。

掛かった費用と時間。

費用は全部で1万円くらいです。その内5000円が水槽代です。時間は休日を少しずつ利用して約1ヶ月くらいでしょうか。結構気合入れて作ったので今回は正直大変でした^^;ただ想像通りの仕上がりになったのですばぱぱ的には満足しています!

最後に

Web内覧会など我が家の設計から建築の様子までを公開中のブログもよろしければご覧ください。

最後までご覧いただいてありがとうございました(^^♪

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