テレビ配線の悩みは壁掛けテレビですっきりと

テレビ裏から出てるたくさんの配線、見た目やお掃除に困っていませんか?
我が家はそんな悩みから解放されたく、思い切って壁掛けテレビにしました。
すっきりまとまったテレビ周りのインテリアをご覧ください。

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お家を建てて5年後、我が家にはちょっとした悩みがありました。
その場所はテレビ周り。
オーディオやブルーレイなどの配線でテレビの裏はごちゃごちゃ状態。
テレビ台と壁の隙間には埃も溜まり、お掃除が本当に大変でした。
こんな経験から壁掛けテレビにしてリビングやテレビ周りをすっきりさせようと思ったわけです。
壁掛けにする方法は、業者さんに依頼するか、市販の壁掛けグッズを使う方法があります。
我が家は業者さんに頼む方法で、作業はわずか2時間ほどで完成しました。
壁掛けテレビにすることによってたくさんのメリットがあります。
今後皆さんの中で検討中の方がいらっしゃいましたら是非お読み頂ければと思います。

打ち合わせ

テレビ周りを工事するにあたって事前に打ち合わせを行います。
今回の希望は、とにかく配線を隠してすっきりさせたいことでしたので、壁の一部に穴を開けて配線を通るスペースを作ってもらうことにしました。
こうすることによってテレビをその場所に掛けるので配線は見えません。
もう1つの希望は造作のテレビ台。
一度造れば模様替えはできませんが、テレビはほとんど動かす機会がないので固定位置として造作のテレビ台をお願いしました。
当日作業をスムーズに行うために、テレビ台はあらかじめ工場で作った完成品をそのまま壁に取り付けるだけの簡単作業。
壁掛けテレビ用のラックは我が家で用意したものを使います。
こんな感じで打ち合わせをして、とうとう工事の日がやってきました。


工事風景

どのように設置したのか、ここで少し工事風景をお伝えします。
まず最初に壁掛けテレビの金具を取り付けます。
そして写真のように壁の中を通るように穴を開けて、ここに配線を通すための2本の管を差し込みます。
(ブルーレイなどの配線関係も壁の間を通るようにこの後別場所に穴を開けています)
この作業は壁と壁の隙間を使うので難しい作業だったようですが、そこはやはりプロ!
このアイデアを考えてくれたのもあり、まさに理想の造作と言えました。

ここでやっとお待ちかねのテレビ台が登場!
シンプルなものがよかったのでテレビ台はホワイトカラーにしました。
これを設置すればやっとテレビ台らしくなります。

作業は午前中で終了!
夢だったオリジナルのテレビ台と配線がすっきり隠れた壁掛けテレビが完成しました。
では工事前と工事後を比較してみます。

工事前

今回画像はありませんが、問題の配線はテレビの後ろ側にごちゃごちゃになった状態。
配線に埃が付き掃除も大変でした。
そしてテレビが前に出てる分、やや圧迫感があります。
テレビ台のカラーはブラウンで落ち着いた印象はありますが、全体的にブラウンが多いとリビング周りが少し暗い印象でした。

工事後

テレビが壁と一体化した分、テレビ周りもすっきり。
一番問題だった配線は、造作テレビ台の後ろ部分に穴を開け、先ほど壁に穴を開けた配管に通しているのでとても綺麗にまとまった状態です。
気になっていたリビングの明るさはホワイトカラーに変化しただけでだいぶ印象が変わりました。
そして今回の一番のポイントは、造作テレビ台と床の間に隙間を作ったことで、お部屋に開放感が生まれたことでした。


まとめ

壁掛けテレビのメリット

1、圧迫感が消えてお部屋が広くなること
2、壁と一体化することでお掃除の際、テレビ台の裏まで気にしなくて良いこと
3、ブルーレイなどの機器の配線も綺麗にまとまる。(テレビ台に収納した場合)

しかしこんなデメリットもあります。

1、模様替えができない
2、業者さんに依頼をすると作業代金がかかる

模様替えについてはテレビのコンセント位置にもよります。
我が家の場合最初からテレビ位置を決定していたので、模様替えの可能性はありませんでした。
業者さんに依頼した場合は自分で作業をするよりも少々高くつきますが、予算を話し合い出来る範囲で進めることをお勧めします。
我が家の予算は今回10万円。
しかし実際はお釣りがきました。
家を建てた建築業者さんが短時間で綺麗に作業を進めてくださり、壁掛けテレビにして本当によかったと思っています。

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北海道在住。収納インテリアブログ「ちいさなおうち」では暮らしに役立つ情報をメインにプチプラ収納インテリアを公開しております。誰もが簡単に手に入る物との生活で、暮…

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