もう子どもにガミガミ言いたくないママへ!小学生が自分で簡単に作って続ける”やることリストボード”

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宿題、学校の支度、習い事の練習や出かける準備、塾の宿題、お手伝いなど・・

帰宅後、遊び以外に子どもにもやることはたくさんあるのはどこのご家庭でも同じなのではないでしょうか。

そして、それをママが「宿題はもうやったの?」「◯◯へ行く準備はできた?」「なんでまだ□□やってないの?」とついつい口を出して子どもと喧嘩になったり、イライラしたり・・・

我が家も頭の痛い問題です。

やらなければいけないことがあるけれど、子どもは目の前の楽しいことがあればそちらを優先。

そんな時に何度言っても右から左へ聞き流し〜となるので、我が家では「目に見える化するツール」として

「やることリストボード」を100均で揃うホワイトボードと磁石とマステで子どもに作成してもらいました!

やることリストボードの目的

やることリストボードの目的は

親子でやるべきことをあらかじめ「共有化」し

進捗を「見える化」することです。

ママには見えていることも、実は子どもには見えていなかったり。

また子どもがやっていても、ママにはどこまで進んでいるのか、ちゃんとやっているのかわからないことで

不必要なイライラ&ガミガミ&逆ギレになったり。

それを共有して見える化することで減らすことを目的としています。

準備するもの

・ホワイトボード(A4サイズくらいまでのもので可)
・磁石(強力タイプがオススメ)
・マスキングテープかシールなど
・サインペンとホワイトボードペン

磁石は直径2センチ以上あると尚良いと思います。
私は子どもが自分でつまめる厚みを優先して磁石にしましたが、もっと簡単に作るにはマグネットボードなどでも良いと思います。

作成の手順とポイント

手順はいたって簡単です

・やることをリストアップする(親子一緒に)
・子どもがレイアウトを考える
・マグネットに装飾・やることを子どもに書いてもらう

1番のポイントは「何をやるべきか」子ども自身に考えてもらって、自分の好きなように作ってもらうこと!

子どもに限らず誰でも、「こうやって」と指示されたことよりも、「これならできる」と自分で決めたことはやろうと思えるものです。

2番目のポイントは「毎日やらなきゃいけない◯◯と□□が目で見てわかったら、やりやすそう?」などと、子どもがやりたいか、できそうか聞いてみて、やりたがった場合だけやる、ということです。

これも上に同じ理由ですね。

我が家は特に工作が好きな3年生女子がいるので、「楽しんで作ったのなら、作ったものをしっかり活用しようね!」と声かけています。



我が家の小学3年生女子が作ったやることリスト

やることには
・べんきょう
・学校のしたく
・机の上の片付け
・ピアノ
・せんたくものしまい
・玄関はき
・トイレそうじ1F
・トイレそうじ2F
・ストレッチ

が今のところあるアイテムです。

・玄関はき・トイレそうじ1F・トイレそうじ2Fを日替わりで行うのが、彼女の担当お仕事なのですが、
毎日ではないので、自分で「今日はやらない」の欄を作ったのが、彼女オリジナルのアイディアです。

任せてみるとこういう発想を引き出せるんだなぁ、と思います。

子どもがやるべきことをスムーズにやるために声かけは必要不可欠ですが、それがガミガミにならないためにも、やることリストボードでやるべきことをあらかじめ「共有化」し、進捗を「見える化」して良好な親子関係にしていきたいですね!

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