ズボラさんにぴったりのバッグインバッグ活用法

バッグインバッグとは、文字通りバッグの中にバッグという意味です。

ごちゃつきがちなカバンの中をグループごとにまとめて、バッグの中で迷子になりがちな鍵や携帯、名刺などのアイテムをスッキリ探しやすくする収納術として、よく活用されています。

ですが、ズボラな私にとって、アイテムごとにグループ化して、ポーチなりにそれぞれ収納、使った後にそのポーチに戻す、という作業が苦手!!でやってみても長く続いたことがありません・・・

そんな私が長く続けられ、カバンの中でゴゾゴゾする時間が激減したバッグインバッグ活用法は、とっても簡単。

そして、探し物の時間やイライラが減るだけでなく、他にもメリットがありました。

今日はその方法をご紹介します。

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準備するのは雑誌の付録や100均などで手に入る小さめ手提げバッグ1つ

カバンの中に入れる方のバッグとして準備するのは、例えばこんなのとか(右側)

こんなの(右側)

どちらも、長財布、スマホ、ハンカチなど、ちょっとしたものが最低限入るサイズで十分です。

ちなみに私はこんなものを入れています。

左上から時計回りに

・コンビニなどでもらったおしぼり(ウェットティッシュ代わり)
・常備薬、鏡、リップなどがまとまったプチケース
・車の鍵
・ペン
・スマホ(仕事用とこの写真を写している個人用の2台)
・財布 
・ハンカチ

そのほかのバッグインバッグに求める条件と理由

・最低限必要なものが入る小さめサイズ (どのカバンでも使えるように) 
・軽い (荷物を重くしないために)
・手提げスタイルであること (気軽に持ち歩けるように)
・ファスナーなどは不要 (すぐに取り出せるように)
・布製または拭ける仕様 (洗えるなど汚れてもメンテナンスしやすいように)

バッグインバッグの目的を変えてみた

バッグインバッグを活用して叶える目的を、カバンの中がスッキリしていることや探し物がなくなることよりも、1マイルのお出かけ(家事の延長に近いお出かけ)を楽にすることに変えたら、このスタイルに辿り着きました。

例えば、仕事だったら他に資料やパソコンを入れる大きめカバンが必要。

子育て中だったら子どものグッズなどでもちろんカバンは必要。

友達とランチの時やお出かけは、ファッションやTPOに合わせたカバンが必要。

でもその前後にスーパーへの立ち寄りや子どもを病院に連れて行ったり、100均でヒマつぶしなどちょっとした外出が多いのも私たち女性の行動の特徴ですよね。

そんな時に、重いバッグは車の中に置いたりして、身軽に行動できるように必要最低限のアイテムだけ常に入っているバッグインバッグを使うとグッと日々が楽になりました。

未就園児の子育て中に、知っていたらもっと楽だったろうな〜!
荷物が重くて日々を疲れさせていることが多々あります。

さらにもう1つ予定外のメリットが

リバーシブルのバッグを好んで購入することがあるのですが、意外と中面にしている方が汚れます。

時には、うっかり蓋が外れたボールペンなどで、汚してしまうことも。

そういうことも、バッグインバッグが保護してくれることに気づきました!

冒頭のバッグもリバーシブルで、こちらが裏面。

まぁ、もちろん、ペン類はペンケースなどにしっかり戻せばいいんですけどね・・

でもファスナーが付いていると面倒で戻さないのがズボラ故です。

バッグインバッグの中にとりあえず入れて置けば、汚れも防げます。

バッグインバッグは汚れますけど、洗ったり拭いたら大丈夫。(紺色の方のは、元々保冷機能の付いた弁当バッグなので、裏側が拭き取れます)

TPOに合わせてバッグを替えたい時も、自分の必須アイテムが常に入っているバッグインバッグさえあれば、替えるのも便利!

まさにズボラさんにはぜひ活用してもらいたいアイテムです。

いかがでしたか?

自宅にある身近なカバンでやってみるので大丈夫なので、ぜひ活用してみてください^^


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