《学校のプリント保管》子どもがひとりで”できる”簡単プリント管理は1ボックス・ドサッと収納

新学期も少し落ち着き始めたこの時期。ちょっと一息つけるGWだからこそ暮らしの仕組みにも調整を。子どもたちが学校から持って帰ってくるプリント。「いるのか…いらないのか…」迷うときは”とりあえず置いておく”というのが子どもにとってもストレスが少なく済みます。その代わり、仕組みは簡単・シンプルに。

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くせ者は”保管場所が決められていない”プリント

新学期、身体測定や1年生を迎える会も終わり、通常の時間割がスタートし始めました。新しい教科書やノートを使い始めて気分もリフレッシュの子どもたちですが、実は、自宅の学校用品周りの収納が乱れ始めるのもこの時期。

そのお悩みの中心は”プリント”。

学校から持ち帰ってくるプリントは様々。
宿題みたいにまた学校に持っていくプリント。親に渡すお手紙プリント。ファイルに閉じて保管しないといけないプリント。そして、保管場所は決められていない持ち帰ってきたテストや学習プリント。

実は、この最後の”保管場所は決められていない”がくせものなのです。

「置いておくのか…。捨てないのか…」決められないのが正直なところ

学校から保管場所(行き先)が決められていないということは、「持っておくのか、捨てるのか」を子どもが自分で決めないといけないということです。

でも、持って帰って直後はなかなか決められないもの。6年生にもなるとだいぶ学校のこともわかってくるので「これはいらんやつ」「これはもう見ることない」とできる判断も増えてきますが、それでも難しいものも。1年生なんかは親もわからないので迷うモノばかりです。

迷って行き先が決まらないと、すぐにランドセルの底にぐちゃぐちゃのプリント、教科書スペースにもプリント、学校の引き出しの中にもたぶんプリント(笑)となってしまいます。

そこでわが家のルールは「迷ったら置いておく」!!
ポイントは、その仕組みです。

1ボックスのドサッと収納で子どもも簡単!

ゴールは”子どもが自分でプリント管理ができるようになる”ことなので、仕組みは簡単シンプル。

100円ショップセリアのボックスに”捨てるか迷ったプリント”を入れていくだけ。わが家は使い終わったノートもいつも処分に迷うのでひとまずここに入れています。兄弟2人分も同じボックスにまとめてドサッと。

そして、ちょうど1年後のこの時期、学年が変わった後に処分をどうするかまとめて判断します。

判断というか(笑)実はここ数年は”一気に捨てるだけ”になっています。最初はざっと見て捨てるか決めていたのですが、時間が経てば残したいと思えるものがないようです(笑)
プリントにも賞味期限がありますね。

なので、今は”捨てる時期”を2つに分けているという感じ。無駄なようにも見えるんですがそれは結果論で、迷っているときに無理に捨てたり悩んだりは時間もロスだし、ストレスが掛かります。

1年分のプリントなら置いておいてもそれほど場所は取らないのですし、このルールなら子どもも自分で決めれるのでおすすめです!

場所はランドセルスペースの近くへ

最後にそのボックスを置く場所ですが…

ランドセルスペースで明日の準備をしてランドセルを開けるときが一番いいタイミングなので、ランドセルスペースに近いのは必須!
わが家はリビングの横の和室の死角になっている右側の壁の向こうにランドセルスペースがあるので、プリントボックスはその奥の襖の向こう(黒丸)に決まりました!

襖をあければ1アクションだし、普段は見えないのも◎。
この仕組みさえあれば、1年間はほったらかしでも大丈夫


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