プロがオススメ!★★小学生の教科書収納★★

小学生のお子様がいらっしゃる皆さん。

新しい学年になり、教科書やノートが代わるとともに、今までやったことがない新しい教科も入ってきて、家の中の教科書収納を見直そう、と思っていらっしゃいませんか?

我が家の長男(小3)もまさしくそのタイミングです。

本日は、小学生の教科書収納にについてお伝えしたいと思います。

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◆学用品の「しくみ」を作るタイミングはいつ?

学用品のしくみ作り。
いきなり収納グッズを買いに走る方をよくお見かけします。
これは、片づけのプロから言うと「大失敗への一歩」なんです。

”収納グッズを買う”と言っても、例えば教科が5つあるからといって5つ収納が必要でしょうか?


例えば我が家の場合、小1~小2のときは時間割にかかわらず、「国語」と「算数」は毎日持って行くという決まりがありました。(地域ごとに異なります)
そうなると、「国語」と「算数」をランドセルから出すことが無いのです。
そう、これらの収納場所はランドセルだったのです。

こういう持ち物の流れを把握するには、新学期が始まって1ヶ月間くらい必要です。
ということで、私は子供の学校関連は”ゴールデンウィーク”に仕組み作りをすることをおススメしているのです。

◆教科ごとに分けてみる

それでは、ゴールデンウィークにどうやって進めて行くか? をご説明します。

まずは、教科ごとに分けてみましょう。

例えば、「社会」だったら

①教科書
②サブテキスト
③ノート

と3種類が必要だね。(もちろん地域ごとに異なります)という具合です。


これでだけですべてを理解するお子様もいらっしゃるかと思いますが、残念ながら我が家の子供たちはムリです。

まだ新しい教科書類に慣れていない息子は、時間割を合わせるだけなのに、10分以上かかるのです。

◆そこで登場 色でわかるシール!

そこで、各教科にテーマカラーを決めてみませんか?

我が家は子供に好きな色を選んでもらいました。

「社会」は赤、と決めれば、3つの持ち物の背表紙に赤いシールをペタっと貼るのです。

さらに収納ボックスに 社会は赤、持ち物は3つ必要、と分かるように表示します。

◆帰ってきたらドサっとボックスへ


この「しくみ」のメリットは、収納をいくつも用意しなくてもいい、という点です。

教科ひとつひとつにファイルボックスを用意するという方法もありますが、細かく収納を分けすぎると、ランドセルから出して、収納に戻すという作業が面倒になり、ついついランドセルに入れっぱなしか、その辺にドン!と積んでしまうようになる可能性があります。

小学生の間は大きめのファイルボックスを準備するか、ブックエンドでも大丈夫だと思います。
多少教科順に並んでいなくても、シールを見れば間違えずにサッと取り出すことができますよ。

ちなみに中学校になると、ひとつの教科あたりの持ち物の量がハンパなくなるので、そのときに改めて教科ごとに収納を準備する、というのもアリですね。


以上、お役に立てれば光栄です。

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