2×4と1×4で作った作業台。古材風に仕上げてみた。自己流エイジング加工 初編

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まずは、ホームセンターで2×4(作業台の脚になる)と1×4(天板)を自分の欲しい丈で切って貰う。
今回はスタンディング作業台としてだったので脚は925mmで切って貰った。

それからカインズホームのペンキのピュアホワイトで脚を塗る。

天板になる1×4は古材のような雰囲気にしたかったので、まずは百均で買って来たヤスリや金槌や何でもいいのでとにかく凹むまで削ったり、叩いたりして傷んでる感を出した。

その後は木目を出したかったので焼き目をつける。バーナーでひたすら焼く。軽いと後で磨いた後に木目の凹凸が出ないので、焦げがモコモコ割れて浮き上がってくるほど焦がす。

まんべんなく面も横面なども焦がした後は、焦げを落とすために、カネのブラシで木目に沿って擦ると焦げが沢山出てくるので、その後にウエスで乾拭きする。

その後は脚にも塗ったピュアホワイトで塗って。乾いたら優しく紙ヤスリなどで擦ると木目の黒の部分だけが出てきてなんとなく古材に近くなってきたような。。

木材の置いてあるテーブルが剥げてる部分が天然な古材。自然に風化して作られた色。
まだまだかな。。。白過ぎた。
ちなみに、買ってきたままの1×4、炙って焦げ落としした1×4、それに白いピュアホワイトを塗った後に少し紙ヤスリで木目を出した1×4を三本並べてみた。

後編に続く

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