【ペイントDIY】ペール缶を男前でかっこいいスツールにリメイク!

業務用のペール缶をかっこいいスツールにリメイクしてみました。

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ペール缶をリメイクして男前なスツールを作ってみました。

今回はこの作り方をご紹介します。

作り方

この業務用のペール缶をリメイクします。

で、いきなり完成写真が出てくるんですが、

仕上がったものをチラっと指で引っ掻いてみたら、、、



こんな風になってしまって。。。

もう一つのほうも、

これを爪で引っ掻いたら、、、

いとも簡単に、ペイントが剥がれてしまって(ノД`)・゜・。

しかもこれ、かなり力を入れて引っ掻いたんじゃなくて、軽ーく、なんならスーッと爪で なでただけぐらいの感じなのに、こんなに剥がれてしまいまして。

私は塗料がのりにくいものにペイントする際はいつも、
①表面の油分や汚れを取る
②ミッチャクロンを塗る
③ペイントしたら仕上げにニスを塗って保護をする
という手順でやっていて、今まではこの方法でガッチガチなペイント面に仕上がっていたんですが、今回は どういうわけか こんなにスルリとペイントが剥がれてしまって…

そこで塗装に詳しい知人に聞いてみたところ、業務用のペール缶の表面には錆や劣化から守るために特殊な塗装をしてある為、私がいつもやっている方法ぐらいでは全然通用しないらしく(>_<)

つまり、特殊な塗装、とやらを剥がし切らないといけないということで、

ホームセンターでこんなものを買ってきました。

これはワイヤーブラシというもので、

ドライバーの先端につけてブラシを高速回転させることで表面の塗装を根こそぎ剥がすことができるんです。

ということで このワイヤーブラシを使って、

塗装を剥がしていきました。

これはかなりエネルギーを消費するので工具がすぐに熱くなります。
なので、削って→工具をしばらく休めて、を繰り返しながら。

ようやく塗装を全部剥がしました。

ここに液体ミッチャクロンをキッチンペーパーにつけて塗って、

ミッチャクロンが乾いたらペンキを塗っていきます。

使ったのはニッペのSTYLEのオリーブドラブという色です。

一つにはオリーブドラブを2度塗りして、もう一つの缶はシルバーのままでいきます。

好きな文字をステンシルして、

錆塗装も加えます。
スポンジにダイソーのアクリル絵の具の茶色をつけてポンポンと叩くようにして色をのせていけば簡単に錆っぽい感じになってくれます。

ピンチにスポンジを挟んで作業すると手も汚れなくて使い終わったスポンジはポイっと捨てるだけでオッケーなのでとってもラクですよ♪

もう少し、錆にリアリティが欲しいなという時は これ。
ニッペのPAL。
カッパーメタリックという色をダイソーの茶色の上に重ねて塗ると、



ビンテージ感が増します♪



仕上げに、水性のウレタンニスを全体に塗っておけば、缶の部分は完成です。

先に結果から言うと、ちょっとやそっとでは剥がれないような強靭なペイント面になりました!


次は蓋を作ります。


蓋には厚さ25mmの集成材の端材を使います。

円の内側の線はペール缶を逆さまに向けて そのまま鉛筆で輪郭を書いたんですが、外側の線は目分です(/ω\)
1cmほど外側に目分で線を書きました。

ジグソーでどんどんカットしていきます。

カットしたら、内側の線より さらにちょっと小さめのサイズにカットした端材を十字の形になるようにボンドでつけます。

そして、

ビスで打って固定しておきます。

最後にオイルステインやニスなど、お好みの塗料を擦り込むようにして塗れば完成です!


完成!

どうでしょうか。
男前なスツールになったんじゃないかなと思います(*^^*)

裏側は こんな感じで、

蓋を開ければ中は綺麗なので収納にも使えて便利ですね♪

ちょっと手間はかかりますが、存在感は抜群です。

今回は業務用のペール缶を使いましたが、ホームセンターには無地のペール缶が1000円以下で売っているので、それをリメイクしてみてもいいかもしれませんね。

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