『セリアのブリキプレート×古材風塗装板』を組み合わせて存在感のあるラスティックなウッドサインボードをDIY☆

独特な存在感があるブリキ素材。インテリアに取り入れてみたいけど加工が難しいイメージです。
そんな時セリアで見つけたブリキプレート。サイズがA4くらいのちょうどいい大きさなのでカットや加工せずにこのまま使えそう♪
ブリキの存在が浮いてしまわないように、木材を古材風にペイントしてブリキプレートと合わせてみました。
小さいながらもかなり存在感のあるサインボードです(^-^)

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セリアのブリキプレート

セリアで買ったブリキプレートを使って古材風なウッドパネルを作ります。

ブリキプレートはテカテカなので紙やすりをかけて傷をつけます。やすりがけすることで、塗料が乗りやすくなるのと、使い古したようなエイジング加工が一度に出来ます。

端材を古材風に

ブリキプレートより大きめのサイズの端材を用意します。
今回は幅の違う板を組み合わせました。

こういったプレートのように壁掛けや吊り下げて使う事が多いものは杉材などなるべく軽い素材を使っています。

このまま4枚繋げると普通すぎるので、古材のように傷つけたり形を変えていきます。

ジグソーを使って木の端をギザギザにしたり斜めにして、サンダーをかけて手で触ってもトゲが刺さらない程度に整えます。

さらに彫刻刀を使って傷を深くしたり切れ目を大きくしたりしていきます。

塗装

板の加工が終わったら塗装していきます。

水で10倍ほどに薄めた黒の水性塗料を刷毛で全体に塗ります。塗ってすぐは濃く見えますが、乾くと色が薄くなります。

白い水性塗料を重ねてさらに古材っぽさを出していきます。

ペンキはベタベタと塗るのではなく、ごく少量をざっくり塗るのがポイント。
ニスなどを使って毛が固くなってしまった刷毛を使うとペンキがつきすぎずちょうど良くペイントできます。

ペイントが終わりました。
流木のような長い時間を経たような雰囲気になりました。

4枚の板は裏返し、端材のベニヤ板でネジ止めして繋ぎます。

角材などでも大丈夫です。

ブリキプレートは文字を書き、コーナー部分にドリルやキリで穴をあけます。
穴をあけておけば画ビョウや釘などで板に簡単に取り付けができます。

サビ加工

ブリキプレートを画ビョウで板に取り付け、ターナーのラストメディウム(錆風塗料)を使って全体にサビ加工します。
ブリキプレートだけでなく、木材にもラストメディウムを使いました。

画ビョウの部分もラストメディウムを使えば違和感なく仕上がります。

完成!

ブリキプレートと古材風ペイントした木材の組み合わせでかっこいいサインボードが出来上がりました。

ブリキは加工が難しいためアレンジの難易度が高そうなイメージでしたが、手軽に買えるセリアのブリキプレートは程よいサイズでそのまま使えて便利です。

立て掛けたり壁掛けにしたり…、小さくても存在感のあるボードです。

ブリキプレートだけでは使うのが難しそう…、と思っていましたが、異素材と組み合わせて簡単にリメイクができました。

これなら気軽にインテリアに取り入れることができるので、端材があれば組み合わせてお好みのテイストでお試しください(^-^)/

閲覧いただきありがとうございました☆


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大人カフェ風インテリアを目指して築11年目のマイホームをセルフリノベーションで楽しく居心地のいい空間にしています。ホームセンターや100均グッズなどのお手軽素材…

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