噂のVINTAGE WAXを使って素麺箱でカフェトレイを簡単DIY

最近、ニッペのVINTAGE WAX(ビンテージワックス)を使っている方をSNSでもよく見かけるようになりました。

素麺の箱をカフェトレイにリメイクするという簡単なDIYなんですが、今回の記事では、VINTAGE WAXとBRIWAXの使用感や色の違いについても書いてみたので、そちらにも注目して見てみて下さい(^^*)

素麺の箱を使って、

こんなカフェトレイを作ってみました。

その簡単すぎるハウツーを以下からご紹介します♪

素麺箱を補強する

素麺の箱とカスガイを用意します。


素麺の箱は、モノによっては こんな風に底面がしっかり固定されてないモノがあるので、


それを補強するために、

長さ10mmという短い釘を3か所ほど打ち込んでおきました。


ビンテージワックスを塗ってみます!

今回使うのは、ニッペのVINTAGE WAX・ウォルナットです。

最近、SNSの中でも使っている人をよく見かけるので、その使用感が気になってたんです。



早速、フタを開けてみると、、、

フタを開けたら説明書と手袋が入ってるあたり。さすがは日本製!親切ですね。

そして これ、缶じゃなくてプラスチック製の容器なので、海苔の缶の内蓋みたいに手で開けることができるんです。
『ふーん』と思われるかもしれませんが、これ何気にすっごく便利でして。

アトリエ的な作業場を持ってない私は、2階にDIY用品を どっさり置いてあって、そこから必要なものを1階に持って下りて作業することが多いんですが、
缶のWAXを使おうと思って2階から持って下りてきて、フタを開ける道具を持ってくるのを忘れたことに気付いて、もう1回 2階に取りに行く時。

これが結構 多くて、イラっとするんですよね(/ω\)。

なので、内蓋を手で開けられるっていうのは、ほんと しれっと便利なんです♪



で、実際に塗ってみると、

伸びがよくて、すごく塗りやすいです♪

このWAXは【えごま】を原料にしているので、ほんのりと【えごま】の匂いがするんです。

もちろんWAX独特の匂いもするんですが、調味料っぽい匂いが入ってる感じで、個々に好みはあるかと思いますが、私は好きな匂いでした。

その名も【ビンテージワックス】って言うだけあって、こっくりとした古びた風合いが、すごくいいです(^^*)


取っ手にカスガイをつける!

カスガイをパーツクリーナーで拭いて、ミッチャクロンを薄く塗ります。

この下処理をすることで、塗装が断然剥がれにくくなります♪



そして、ダイソーのアクリル絵の具の黒を塗ったあとに、茶色を部分的につけて、サビ感を出しておきます。

あとは好みのハンコやステンシルをして、、、


仕上げに、さっき塗装したカスガイをつけます。


カスガイを打ち込む前に、ドリルで下穴をあけて、、、

カスガイを金づちで打てば、もう完成です!

あ、カスガイの上に布を乗せているのは、カスガイに塗った塗装が剥がれないようにするためです。




はい、完成!

手前のものが、今回作ったVINTAGE WAX・ウォルナット仕様のカフェトレイで、

奥のものは、以前、同じ素麵箱で作ったBRIWAX・ジャコビアン仕様のカフェトレイです。

どちらも同じ揖保乃糸の箱を使っているので比較しやすいと思うんですが、色は完全に、好みの問題かなと思います(^^*)


こうやって比べてみると

VINTAGE WAX・ウォルナットは赤みがかっていて、BRIWAX・ジャコビアンは黄みがかってるように見えます。

で、私の個人的な感想なんですが、BRIWAXは洋風というか、フレンチとかアメリカンとか、そういうテイストに似合う気がするんです。やんわりとツヤがあるのも手伝って。

に対してニッペのVINTAGE WAXは、まずツヤが無いんです。なので、かすれた感じで、経年劣化によって出る色味を再現してるような気がします。ツヤの無い、何年も使い込んだからこその独特なオールド感。学校のような雰囲気や古民家テイスト・古道具好き、ていう方なんかには、こちらのほうがオススメかなと思います(^^*)。


それと、VINTAGE WAXはBRIWAXより小さいサイズで売っていて、価格も1980円とお手頃なので、今までは100均のニスしか使ったことないけどワックスを買うにしても全部使いきれるかどうか不安だなあ、という方にもオススメかなと。


最近では塗料もどんどんいいものが出ているので、自分の中でしっくりくる塗料はどれなのか迷いますよね。今回の記事が少しでも参考になれば、幸いです(*'ω'*)

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