【DIY】お部屋の雰囲気ガラリと変わります!古い汚い障子がオシャレな洋室ドアになるリメイク☆

リビングに隣接する和室を洋室のようにセルフリノベーションして使っています。
和室の名残りの障子がどうしても雰囲気に合わず、リメイクシートなどを貼った事がありましたが、しっくりこなくて数年間取り外していました。
ですが今回は思い切ったリメイクで障子の和の雰囲気を洋室ドアのようにガラリと変えてみました。
雰囲気はガラッと変わりましたがリメイク方法は至ってシンプル。
ぜひ最後までご覧ください(^^)

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リビングに隣接する和室

こちらがbefore写真です。

リビングに隣接する和室には木目調のフローリングマットを敷いたり壁面をペイントし、洋室のように使っています。

いろいろ作業中に撮った写真なので、床はDIY途中のものがごちゃごちゃしていますがそこはスルーでお願いします(^^;;

かつては障子がありました!

リビングと和室の仕切りには障子がありました。
部屋の雰囲気に合わないのと、狭い居住スペースに圧迫感があるので5年くらい撤去したままでした。
(その間ディアウォールで間仕切りを作ったり、取り外したりと色々していました)

数年ぶりに障子を戻してみると、子どもが小さい時に書いたらくがきや、リメイクシートの残骸があり、障子紙が剥がれているところもありました。
そして数年間ずっと納戸にしまい込んでいたので、カビとホコリ臭かったです( ̄◇ ̄;)

これは修正が必要だと思い今回DIYしていきます!

ビリビリと剥がします!

障子紙をビリビリと剥がします!
破けにくい障子紙が貼られていたので少し力が必要ですが、剥がしていくとスッキリです!

3枚ある障子が骨組みだけになりました。

ペイントします!

障子の枠組みをペイントします。
我が家の障子は軽量アルミの枠に樹脂コーティングがされているものなので表面がツルツルしています。
紙やすりで擦ってみたところ、アルミが剥き出しになってしまうのでやすりがけはせず、ペイント前に下地が作れるミッチャクロンを塗ります。

ミッチャクロンは速乾性がありとても便利な下地剤ですが、臭いが石油系で強いので屋外作業がおすすめです。

ミッチャクロンが乾いたらペンキを塗っていきます。
大きな障子ですが、ペンキを塗る面積は案外少ないので塗料の量はそれほど必要なかったです。

ベニヤ板を取り付けます!

ペンキが乾いたら障子の下の部分に、同じ色をペイントしたベニヤ板を貼り付けます。
障子の枠にボンドを塗ります。

ボンドを塗ったところにベニヤ板を乗せ、雑誌などを重しにしてボンドがしっかり乾くまで待ちます。

洋室ドアの完成です!

障子リメイクの完成です!
ソフトグレーの色で洋室ドアのようになりました。

ベニヤ板を貼ったのが下の部分だけなので、ほどよく和室が見えて圧迫感がありません。

障子紙を剥がす→ペンキを塗る→ベニヤ板を貼り付ける、という3ステップで出来るリメイクです。

大きな障子のリメイクは外へ運び出したりする手間はありますが、大きいものなのでやってみればお部屋の雰囲気がガラリと変わります。

DIYをしているお部屋だけど障子やふすまがどうもインテリアの邪魔をしている…などとお悩みの方に是非おすすめしたいアイデアです。

閲覧いただきありがとうございました☆

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大人カフェ風インテリアを目指して築11年目のマイホームをセルフリノベーションで楽しく居心地のいい空間にしています。ホームセンターや100均グッズなどのお手軽素材…

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