カーテンレールの真ん中にある「穴が2つあるランナー」は、どっちの穴にカーテンを掛ければいいの?

カーテンレールの「カーテンをかける部分」のことを「ランナー」っていうんですね。
左右に自由に動くヤツです。

そのランナーって、真ん中でピタッとくっつくヤツがありますよね?
あれは磁石でくっつくので「マグネットランナー」っていうわけです。

そのマグネットランナーには「カーテンをかける穴が2つある」んですね。
それってどっちのカーテンをかけたら良いの?というのが今回のお話し。

  • 23386
  • 26
  • 6
  • いいね
  • クリップ

どうもこんにちは!


あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

新店長の平田敬(たかし・弟)です!



エラい長いタイトルになってしまいましたが…
今日はカーテンレールのお話しをしますね~。

↑ こちらは見本のカーテンレールを持つ店長の図。

タイトルにある「ランナー」というのはカーテンを掛けるための部品。
写真でいうと白い部分で、カーテンレールの中を左右に動くヤツのこと。

この上の写真の真ん中あたりにある、ちょっと大きなランナーが
タイトルで言っている「穴が2つあるランナー」なんですね。

磁石があって、真ん中でくっつくようになっているヤツなので、
正式には「マグネットランナー」っていう名前なのです。

こういう風に左右のカーテンを
真ん中でピタッとくっつけるためのランナー。

さて。
その「穴が2つあるランナー」なのですが…

(以下、「マグネットランナー」って呼びますね♪)

こうやってカーテンを掛ける時に

「どっち穴にカーテンを掛ければいいの?」
と悩んだ方も多いかと思うのです。

アップにするとこんな感じ。

マグネットランナーをレールから外したもの。
矢印のところが穴です。

(この写真は、左右のマグネットランナーが磁石でくっついている状態)



これはどっちに掛けるのが正解なの?

ってお話しなんですが…




まずはズバッと正解を。




これ…





↑ 矢印を付けた「外側の穴」でいいんですね!
(磁石のない方ですよ♪)


なんでか、というと。

店長が指差しているところがカーテンの端っこ。
(白地に白で見づらくて申し訳ないです(笑))


実際にランナーにかける「フック」から、生地が横に出ているわけです。


この「横に出ている生地」があるおかげで…

↑ こうやって両方とも外側に掛けても、真ん中に隙間が出来ないんですね。


そんなわけで、通常はマグネットランナーの2つの穴には、「外側に掛ければ良い」わけです♪


ただし、です。


カーテンによっては「横に出ている生地」の部分が少なかったりするものがあったりするんですね。
そんな時に外側に掛けちゃうと、「真ん中に隙間が出来たりしちゃう」んですね~。

↑ そういう時はこうやって、片方だけ磁石側(内側)にかけてみてください。

そうすると隙間がなくなってちょうど良くなりますよ~♪

ちなみに、隙間がないのに両方とも内側に掛けちゃうと…

↑ こんな感じで、磁石がくっつくのを
カーテンが邪魔をしちゃう場合があります。


お気を付けください♪


↑ 最後にもう一度。
普通は両方とも外側にかけてね♪

隙間の具合をみて、片方を内側にかけたりして調節してみてね~!



さてさて。
それでは今日は画像多めでお送りしました(笑)

参考にしていただけると嬉しいです!


新店長でした~♪

  • 23386
  • 26
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード