【賃貸◎】はめ込み式DIY収納棚!1×4材でガラッと変わります♡

家の洗面所まわり、ちょっとした隙間空間を持て余していませんか? うまく活用できれば収納スペースが広がり、メイクやヘアセット、スキンケアなど日々の習慣の導線もスムーズに。収納力も家事動線の効率もアップします。今回は1×4材と『和信ペイント』の塗料を使って、洗面所の“もったいない”空間にさわやかなブルー基調の収納棚をつくりました。賃貸住宅でも壁に穴を開けず設置できる“はめ込み式”の収納棚DIYレシピなので、気軽に取り入れられますよ。

  • 33527
  • 219
  • 0
  • いいね
  • クリップ

DIYレシピ|洗面台横のもったいないスペースに収納棚

微妙なサイズ感にぴったりの家具や収納アイテムを見つけるのって意外と難しいですよね。そんなとき、DIYなら大きさや色も自由自在! 空間や自分の好みにぴったり合った収納をつくれます。

この記事で紹介するDIYレシピは洗面台の収納棚。さわやかなアイスブルーとデニムブルーをアクセントに、ナチュラルさと清潔感が同居する空間に仕上がりました!

壁に穴を開けない“はめ込み式”なので、賃貸住宅でも設置OK。応用すればキッチンやパントリーなどにも隙間収納をつくれますよ。

着色に使っているのは、ハケいらずでカラーバリエーションも豊富な『ソリッドカラー』。ワックス感覚で使える固形状(ペースト状)の水性塗料です。

ニオイがなく、スポンジやウエスなどで塗れるので、気軽にカラーコーディネートを楽しめるのが便利なポイント!

必要な材料

・木材1×4材(今回は1800サイズを6本使用)
・塗料ウッドアトリエシリーズ・ソリッドカラー(今回使用した色:ホワイト、アイスブルー、デニムブルー)
・ノコギリ
・メジャー、ボールペン
・充電ドライバー、ドリルビット
・ウエス
・サンドペーパー#240
・手袋
・ビス
・サンディングブロック(あると便利)※
・ウエットティッシュ
・ブルーシート

※サンディングブロックがない場合は、端材に柔らかいクッション性のものを付けてからサンドペーパーを巻いてください。 端材に直接サンドペーパーを巻いて使用すると、磨く力が強くなり、木材の角が丸くなる可能性があります。

木材のカットから仮組み立て

ここからはさっそくDIYの工程を紹介します!

部材のカット

今回設置する洗面化粧台横のスペースは、横60㎝×縦116㎝×奥行42㎝。このサイズに合うように部材をカットしていきます。

部材の研磨とバリ取り

塗装する前に、カットした部材の表面処理を行います。工程は3ステップ。

▼STEP1.
サンディングブロックにサンドペーパー#240をつけて木材の表面を磨く。

▼STEP2.
部材を木目に沿って磨く。
※このとき木目に沿って磨くと、磨きキズが目立たなくなります。

▼STEP3.
ウエスで研磨カスを拭き取る。

サンディングブロックを使うことで塗装面を平滑にでき、磨く時に起こる“摩擦熱”から手を守れます。部材に研磨カスが残っていると塗装するときハケに付着してしまい、仕上がりがよくないためしっかりと払いましょう。

仮組み

部材の処理が終わったら、組立と塗装に入る前に仮組みして棚の高さと塗装する色を決めます。このままだとそっけない感じがするので、もう少し彩りがほしいところ……。

ワックス感覚で使える『ソリッドカラー』でペイント

ここで『ソリッドカラー』の出番です! ハケやカップを準備する必要がなく、布やスポンジに直接すくって塗るだけなので簡単に塗装できるのがメリット。

子どもと一緒にDIYやリメイクを楽しむのにもぴったりですよ。食品衛生法に適合した塗料で、洗面所やキッチンなど水まわりに設置する棚の塗装にもおすすめなんです。

塗装

塗装の手順は下記の3ステップです。

▼SETP1.
ウエットティッシュ(ノンアルコール)に『ソリッドカラー』少量を付け、側面など塗りにくいところから塗る。

▼SETP2.
塗料の伸びがよいので、薄く塗り広げる。

▼SETP3.
片面を残して乾燥させる。

全面を塗ると乾燥させるときに置いた場所の跡が残ってしまうため、片面ずつの塗装がおすすめです。淡い色から塗っていくと、汚れや色移りが防げますよ。

気温と直射日光に気をつけて

今回は冬場の暖かい日に作業したので、屋外で塗装を行いました。 気温が高い時期は乾燥が速く、塗りムラになるおそれがあるので注意してください。

また乾燥させるときは、直射日光を避け日陰または屋内で行うようにしましょう。作業するときは換気もお忘れなく!

組み立て

塗装が乾いたらいよいよ組み立てです! ドリルで穴を空けたところにビスを打っていきます。背板の取り付けには『スリムスレッド 3.3×50』のビスを使いました。

ドリルやビス留め用、木材カット用などの工具が家にそろっていない場合は、ホームセンターでレンタルサービスを利用できることがあります。木材はカットサービスを請けてくれるところもあるので、近所のホームセンターを一度調べてみるのもおすすめ。

棚留めには『スリムスレッド 3.3×40』のビスを使用しています。

棚を設置して、完成!

組み立て終わった完成写真がこちら! DIYでも見劣りせず、塗装後も元の木目を生かしたあたたかみのある仕上がりになりました。

設置

こちらの殺風景だった洗面所が……。

色付けた棚を設置すると、パッと見違えました!

棚は当初5枚入れる予定でしたが、家族にも意見を聞いて4枚に。使いやすいように枚数や間隔を調整できるのもDIYのメリットですね。

日用品を置き、インテリア雑貨やフェイクグリーンを飾ってみました! スペースが余っていてもったいなかった洗面所に収納空間が生まれ、生活動線も便利に。明るい色合いを使ったことで活気も感じられる、お気に入りのスペースになりました。

食品衛生法をクリアした『ソリッドカラー』だから、歯ブラシやコップを置く水まわりにも使いやすく、手軽に色を塗れるのがポイントです。

自由な色で、オリジナルの棚を作ろう♪

『ソリッドカラー』には今回使った色以外にも、『ダークブラウン』や『スカイグレー』、『オリーブグリーン』や『オールドピンク』など、合わせやすいおしゃれなカラーバリエーションが豊富にそろいます。

また、『和信ペイント』公式サイトやInstagramではおすすめDIYアイテムのほか、デッドスペースを活用するDIYアイデアも掲載中。さまざまな色や木材の組み合わせを楽しみながら、収納に便利な自分だけのオリジナル棚をつくってみませんか?


LIMIAからのお知らせ

リフォームをご検討なら「リショップナビ」♡
・厳しい審査を通過した優良会社から最大5社のご紹介!安心の相見積もり!
・補償制度があるので、安心してリフォームを依頼できる!

  • 33527
  • 219
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

関連アイデア

このアイデアを投稿したユーザー

ニスのメーカー、和信ペイントの公式アカウントです😊✌️塗料の使い方から簡単DIYまで幅広く発信していきます!

おすすめのアイデア

話題のキーワード