IKEAのロングセラーシェルフを工具を使わずリメイク

IKEA(イケア)の大人気シェルフ「HYLLIS(ヒュッリス)」。

いろいろなインテリアに使いやすいシンプルな見た目と、屋内外問わず置ける使い勝手のよさ、さらには1999円というお値段で世界中で広く愛用されています。

そんな「HYLLIS」をわが家でもアトリエで収納棚として使っていましたが、ちょっと飽きてしまったのと、どこのホームセンターでも売られている1×4材がぴったりサイズ!ということがわかったところでさっそくリメイクしてみました!



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材料

・HYLLIS

写真はビフォーで使っていた様子です。

元はシルバーメタリックな棚です。

1×4材
・596mm 9本
・600mm 3本

1×4材3枚分が棚の奥行きにぴったりなのです!

・ツヤなし黒スプレー
・茶スプレー(写っていませんが(^^;;)
・ミッチャクロン(下地材)

棚板作り

600mmの3枚板をひとつ、596mmの3枚板を3つ、木工ボンドで接着する。

ペーパーをかけ、オイルステインで着色する。

棚のペイント

ミッチャクロンで下地処理する。

または金属用プライマーで。

乾いたらツヤなし黒スプレーを全体に。

部分的に茶スプレーでムラをつける。

サビっぽさを意識しながら。

天面は板が乗るのでキレイに塗る必要なし。

塗料節約。笑

板を棚に

596mmの3枚板を2段目から下に置く。

ピッタリサイズなので接着しなくてもズレません♪

1番上に600mmの3枚板を。

ここは引っかかる部分がないので両面テープで固定。

使ったのは東リの床タイル用剥がせる強力両面テープ。

完成

完成でーす!

メタリックなシェルフがアイアン風に生まれ変わりましたっ!

オール黒だと重くハードになりがちですが木を入れることで柔らかさと温もり感がでます♪♪

同じように配置を戻してみても雰囲気が変わりました。

黒はキリッとシマりますね!

せっかくなのでガラリとディスプレイを変えてみます。

ビフォーの写真の棚とは全く別物に見えますね。

隙を作って木部分を見せてあげると爽やかです♪

木があるとグリーンとの相性も格別です!

飽きてしまった家具はリメイクをして新たに生まれ変わらせてあげることでまた違った雰囲気、違った用途で使えるようになります。

家具はなかなか買い替えられるものではないですし、1から作るにも初心者の方には高いハードル。

そういう時は安価な家具を購入してオリジナル家具を作ってみるのもいいかもです。

また飽きたり処分しようかな?とおもってる家具がありましたらぜひリメイクしてみてくださいね!

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