これひとつで料理上手に!なんでもこなせる優秀「水なしお鍋」♪

スケーター株式会社さまの「水なし万能鍋」を使ってみました。その実力を徹底検証!

スケーター株式会社
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この度、スケーター株式会社さまとご縁があり、「水なし万能鍋」をお試しさせていただきました。

蒸気をしっかり閉じ込め、素材のうまみをグッと引き出す、焼き物鍋&煮込み鍋が1つになった便利な本格調理鍋とのことで、早速使ってみました!

商品概要

スケーター株式会社さまの「水なし万能鍋」。

届いた商品を開封すると、

・深鍋(容量約3L)
・浅鍋(容量約1.2L)
・ガラスブタ(直径約22cm)
・グルメレシピブック(30品目)

が入っていました。

これらの鍋とフタを組み合わせて調理を行うのですが、その組み合わせは4パターン。

・深鍋+浅鍋のフタ使い(左上)
・深鍋+ガラスブタ(右上)
・浅鍋+ガラスブタ(左下)
・浅鍋+深鍋のフタ使い(右下)

となります。

鍋もフタに使えるなんて、驚きました。

用途に応じて組み合わせることで、

・水なし調理(ゆでる・煮る)
・減油調理(焼く)
・オーブン風料理
・煮る・ゆでる
・炊く
・蒸す
・揚げる

など、いろんな方法で調理することが可能!✨
確かにこれを持っていれば、どんな調理方法にも対応できちゃいそうです。

実際に使ってみた!

とにかく、使ってみないことにはわからないので、早速使ってみました!

「深鍋+浅鍋のフタ使い」で調理!

まずは、「深鍋+浅鍋フタ使い」で使用してみました。

先ほどの組み合わせの通り、浅鍋や深鍋をフタとして使用することができるのですが、フタの重みで蒸気が逃げにくい構造に加え、調理時の水滴が隙間を密封するため(ウォーターシール効果)、素材の旨味が引き出されるそう。

鍋をフタとして使うとのことで最初、ズレたりしないかなと不安に思いましたが、ピタッとはまるところがあってしっかりフィットします。

また、わが家ではガス火で使っていますが、IHクッキングヒーターやハロゲンヒーターでも使用可能✨

※鍋をフタとして使うときの注意点としては、上も下も鍋ゆえ、全体が高温になります!
レシピブックの中にも書かれていますが、鍋を持つ・フタを取る際は、ミトン必須です!

作ってみたのは、グルメレシピブックに載っていた「豚バラ大根」。

熱が逃げにくいので加熱時間が短縮され、余熱調理もOK!

一般的なレシピと比べると、入れる水の量は少なめな印象。
熱伝導が良いのか水が湧くのも早く、省エネになっていると感じました。

ちなみに、鍋の内面にはくっつきにくいダイヤモンドコーティングが施されています。

出来あがった豚バラ大根がこちら。

以前豚バラで角煮に挑戦した時、圧力鍋が無く1時間くらい煮込んだんですが、全然柔らかく出来なくて💦
その時と比べると、味も染みて、断然柔らかく出来ました!
時間は半分の30分くらいだったのに、すごいです👍

この煮汁も、具材の旨味が染みこんでて濃密な味に✨
とくに大根は、自分史上いちばん染みウマな大根に仕上がりました。
おかげで、普段あまり大根を食べてくれない子供も美味しいと言ってくれて、感無量でした。笑

「浅鍋+ガラスブタ」でも使ってみました!

続いて作ってみたのは「パエリア」!
こちらもグルメレシピブックに載っている料理になります。

こちらは、「浅鍋+ガラスブタ」を使用。
先ほどはフタになっていた浅鍋が、今度は火にかけられているのでちょっと不思議な感じ…。

パエリアってなんとなく難しいイメージがあったけど、ちゃちゃっと出来て意外でした。
入れる具材にもよると思いますが、本当に手間なし。
豚バラ大根の時もそうでしたが、セットしたらあとは時間が来るまで待つだけなので、他の料理も進められて助かります。

出来あがったパエリアがこちら。
パエリアなんて初めて作りましたが、上手に出来ました。
お鍋をそのまま食卓に持ってきても◎。
食卓が華やかになるので、パーティーなんかにもピッタリだと思いました✨

まとめ

名前のとおり、なんでも作れてしまう万能なお鍋✨
もっといろいろ使いこなして、レシピの幅を広げていきたいと思います!

無水鍋に興味のある方はぜひお試しください!

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