カーペット(じゅうたん)を切る時には、何を使ったら良い?

ひらた家具店ではカーペットの販売だけじゃなく、配達やお部屋にカーペットを敷くこともするんですね。

でも、お客さまによっては「自分で敷き込む」という方も。
(「敷き込む」とは、カーペットをお部屋全体に敷き詰めることです♪)

そういう時に、例えば「柱のでっぱり」のところを切ったりすることがあるわけです。
そんな時には「何を使って切ったらいいの?」というのが今回のお話し。

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どうもこんにちは!


あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし)です。



今回はですね。
「カーペットを切る時には、何を使うの?」というお話しなんですね。

ひらた家具店では、店長たちがカーペットを敷くサービス(有料)があるわけなんですが、
ご自分で敷く、というお客さまもいらっしゃるわけです。


そういう方から、たまに聞かれることがあるわけですね。

早速答えを言いますと…

こうやってカッターなんかを使って、お部屋のでっぱりなどに合わせて切り込みを入れたり、切り落としたりするんですね。

切り落としたりする場合には、カッターの他には「断ち切りバサミ」なども使っているのです。

ひらた家具店で使うカーペット用工具と店長の図。
さっきは店長がメインの写真だったので…
工具がメインの写真がこちら♪(笑)

普段、カーペットを切るのによく使っているのが…

上の写真に写っているこういう道具を使って、カーペット(じゅうたん)を切っているんですね。

左から大きめのカッター。
真ん中が断ち切りバサミ。

一番右は名前はわかりませんが、とにかく大きいハサミです(笑)


左側のカッターはお馴染み…ですよね?(笑)

一番最初にご紹介した写真のように、
ちょっと切ったり、古いカーペットをそのまま真っ二つにしたりと、よく使うのがカッターなんですね。

断ち切りバサミを店長が持っているところ。

このハサミ。

おそらく元々は裁縫用だと思うのですが、
我が家では「カーペットを切るハサミ」として認識されています(笑)

ハサミはカーペットの一部分を切り取ってしまう時に大活躍するんですね。

最後は、でっかいハサミ。
店長が持っているとこんな感じ。

このでっかいハサミ。
お客さまのお宅などで、道具箱から取り出すとだいたいはびっくりされます(笑)


とにかくデカイです。

このハサミだけを車に載せておいて警察なんかに捕まって見付かると、
たぶん「凶器」を所持しているとして犯罪者扱いされるんじゃないか、ってくらい凶悪な感じです(笑)


切れ味がスゴイんですね。
より広範囲にカーペットを切る時に活躍するのですが…弱点もあります。


これを使ってカーペットを真っ二つにするためには…





かなりの握力を要求されることです(笑)

それと、大きいので細かく切るのは苦手です。


そんなわけで、こんな道具を使って店長たちはカーペットを切っています。

もしご自分でカーペットを切る際は、
「大きめのカッター」と「ちょっと丈夫なハサミ」があれば十分だと思いますよ♪

もしカッターが手元にない場合は…

↑ こういう「文化包丁」をカッターの代わりに使う、という荒業もあります(笑)


この間急遽カーペットを切ることになり、道具を持っていない店長が、
お客さまに「すいませんが、カッターはありますか?」と聞いたところ、
「ごめん、カッターないわっ!」と手渡されたのが文化包丁でした(笑)


ちょっとチャレンジしてみたところ、包丁でもできる、という新発見をいたしました。


ただ、カーペットを切ることに慣れていないとめちゃ危険なので、
できれば真似しないでねっ!!

包丁の切れ味が落ちたり、刃こぼれをしちゃう可能性もありますし(笑)



さて。
そんなわけで今回はここまで。

店長でした~♪

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