建具 < 隠し蝶番(ちょうばん)>

建具の取り付けには、”ほぼ”欠かせない蝶番(ちょうばん)です。

色々な種類の蝶番(ちょうばん)がありますが、一例をご紹介です。

インテリアの要素と機能の要素がありますが、取り付けは結構大変ですw

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現場での撮影のため、少々写真ピンボケ気味です。すみません。

無事に「隠し蝶番」がはまった所の捨身です。

本当に「隠した」蝶番で、裏表から建具を見て、蝶番は見えません。

蝶番もおしゃれな機能性の高い蝶番から、「・・・ちょっとあんまり見えてても・・・」と

いうものまで色々ありますが、

やはり機能性が最優先、そしてプラスお施主さんのお好みが入るものかな、と思います。


もちろん、設計や建具のプロの方とよくご相談することをお勧め致します。

家自体は、「別荘」に近いものでした。

ガラス窓が多様されておりました。明るい雰囲気作りを感じました。

プラス「天然」の要素、=木の要素がふんだんに取り入れられた設計でした。

「隠し蝶番(ちょうばん)」と言っても各社から出回っております。

左右対称ならいいのですが、非対称のものなど、取付職人泣かせですね。

現場写真ですので、ピンボケをお許し下さい。

壁になる部分と、いわゆる表面部分の「化粧板」部分にまたがる「隠し蝶番(ちょうばん)」の取り付けでした。
これは2種類の木、2種類の異なる状態の木部への取り付けでカナリ大変な作業でした。

工事中状態なので、建築資材などがまだ置いてある状態ですが、

「隠し蝶番(ちょうばん)」を使用した、裏戸(裏側戸)が、

無事に取り付け完了しました。

当然、玄関戸も同じような、いえ、もっとステキな建具がはまりました。

こんな所でひとときを過ごす休暇なんてゴージャスですね。


しかし、一般の家でも建築・設計士様が入られる現場では、結構

この「隠し蝶番(ちょうばん)」をお選びになる建築・設計士様は

いらっしゃいます。

「隠し蝶番(ちょうばん)」閉じた状態では、こうなります。

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