建築

建築に関する記事一覧。有名建築や建築家に関する記事や、注文住宅やリフォーム、リノベーションを行うときに参考になる記事をまとめました。 リミアでは多くの建築の専門家が、実際に手がけた建築を豊富な写真と記事でご紹介しています。こだわりの家づくりを検討している方は、自分のイメージに近い建築を実例と共に探すことができます。 また、リミアでは多くの建築家にリフォームや注文住宅の見積もり・相談を無料ですることができます。まだ先だけどリフォームやリノベーションを検討している方など、お気軽にお問い合わせください。

  1. 築100年の面影を抱く、京モダンな町家ゲストハウス

    これは築百年の歴史を持つ京町家の棟貸しゲストハウスへの改修設計である。京都のベンチャー企業との協働プロジェクトとして取り組んだ。この町家は往時には西陣織の糸屋として営まれており、改修に当たっては職住一体の空間と建築の持つ歴史に向き合いつつ、要求の異なる新しい建築へと変更することが求められた。躯体の一部は維持が困難なほど老朽していたが、それでも状態の良い既存の柱や建具を残し、繰り返された増改築で見えなくなっていた元の構造体を修復して見せることで、本来の空間性と当時の面影を今に伝えている。建築は独立した三棟の居室によって構成されており、それらは全体を貫く路地と白壁によって連続性を持っている。加えて中庭は交流拠点として機能し、それによって独立と交流が併存する環境を創り出している。空や庭へと抜ける窓は狭い敷地を広く見せ、開放感を与えている。夜間は照明が素材を照らし、ファサードをはじめ和紙や庭、白壁に日中とは異なる趣を与えている。

    Shuzo Kawakami
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  2. 【リノベを愛する人たちへ】生田から届けるリノベの気持ち。「リノベコンペティション2017」グランプリ受賞者インタビュー

    HEAD研究会とLIMIAで共催した「リノベコンペティション2017」。プロリノベ部門でグランプリを受賞したのは、サイコロのような中古プレハブ住宅を知恵・工夫・思想を込めてリノベしたすてきなご夫婦——浦木建築設計事務所の浦木美樹子さんと、建物の施主兼共同設計者の浦木拓也さんでした。コンテストの対象物件兼ご自宅である《生田の家》にお邪魔してうかがった、受賞のこと、わが家のこと、自分たちの将来のこと。建築・設計を生業にされているお二人の言葉から、リノベの思いを感じてみてください。

    LIMIA編集部
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  3. 水に強く、手で真っ直ぐ切れる! マスキングテープにはない新しい使い方ができるデザイン養生テープ♡ 新たに10柄を追加♪

    DIYメディアを運営する小屋女子DIYカフェと塗料・ステンシルメーカーのビビッドヴアンから、昨年9月に発売したデザイン養生テープ「YOJO TAPE」に新柄10種類が追加され、2月8日より発売開始されます。 本商品は2月8日~10日に開催される「第83回東京インターナショナルギフトショー春2017」(東京ビッグサイト 東1ホール T9-13ブース)にて展示・発表されます。

    LIMIAニュース部
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  4. Shabby House-時がたつほど愛おしくなる古着のような家-

    夫妻は友人とワイワイと食事するのが楽しみで、プライベートな部分よりも、人を迎える空間にこだわる。 初めに上がったキーワードは「パリのアパルトマンと酒部屋のある家」。酒部屋は、造り酒屋を回るのが趣味というご主人の、唯一と言って良いリクエストだった。

    ㈱一級建築士事務所アトリエm
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  5. 土手の羨望を生かした家族の趣味に溢れる住まい

    夫婦とお子さん3人のための住宅。 LDKに面したワークスペースや畳スペース、アトリエ、モルタルに囲まれたステンレスキッチン等が求められた。 敷地の南西には利根川の土手が広がっているためそちらへの羨望を生かす計画とした。 LDKを敷地の1番良い場所に設定し、そこからくの字になるように水回り、WIC、平屋の玄関、アトリエを繋げた。 平面を曲げる事で道路や駐車場から守られた庭を生み出し南からの光を取り込んでいる。 LDK西側の壁にも角度を持たせ視界をより拡げている。 リビングから近い関係性をワークスペースに求められたため、2階の床を極力薄くした。 双方を繋ぐ階段を本棚とし一体的な利用を可能としている。

    studio LOOP
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  6. 建築家・松島潤平が“ブラインド”と繋がった日〜タチカワブラインド・銀座ショールーム〜

    ブラインドというと皆さんはどんなものを思い浮かべますか? よくオフィスにあるような、アルミでできた羽根のものをイメージされる方も多いと思います。しかし昨今、ブラインドは多彩なライフスタイルを彩るお洒落で機能的なアイテムとして需要が高まっているそうです。単なる“遮光物”に留まらない、その魅力に建築家・松島潤平が鋭く斬り込みます。

    LIMIA編集部
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  7. ガレージのあるモノトーンの家(木造3階)

    モノトーンで仕上げ、木造とは思えないシンプルなデザインを実現した住宅です。 1階に広々としたガレージを設けたお宅です。 モノトーンがお好きな施主様の好みに合わせ、色彩計画は黒・白・シルバーの3色で基本は仕上げていますが、 外観のアクセントとしての縦格子の木製建具が建物の外観を引き締めています。

    sou建築設計室
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  8. プライバシーを守り、拡がりを作り出す中庭ある平屋の住まい!!(徳島県)

    敷地は穴吹川に抜ける国道沿いの住宅街。 敷地からは山や川といった自然は見えず交通量の多い通りだったため、内向きに拡がりをつくろうと「コの字型」の平屋を提案する。ひとつの部屋と捉えた大きく開かれた中庭は、どの部屋にも太陽の光をおとしこみ心地よい風の通り道になっている。また、住まい手の要望でもあった家族や知人達が集える中庭は、大きな空をつかみとり様々な表情が味わえる楽しい食事の場となり、どこからでも家族の気配が感じられる「繋がりある住まい」の大切な核となった。

    TTA+A 高橋利明建築設計事務所
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  9. 焼杉の家 ~野津のリノベーション~

    道路沿いに建つ、築40年を迎える木造住宅のリノベーション。 ご両親が想いを込めて建てられた住宅は、 2世代→4世代へと家族の形態が変わってゆくなかで手を加え住んでこられました。 4世代ご家族が共に過ごす家として、これまで以上により良く住めるように、 現在そしてこれからの家族の変化に合った住まいを求め、設計が始まりました。 土地の傾斜に合わせて田畑が広がり、隣家と程よい距離を保つ長閑な地域でありながらも、 道路に沿って建つため交通量も多くなったこと、時代の変化に伴い道路の高さが上がるなど、 建物だけでなく敷地の隣地との関係を含め見直していくことにしました。 建てた時からの焼杉と、今回のリノベーションで新たに貼った焼杉。 新旧の板壁が、40年の時の流れを穏やかにとどめています。 家の歴史をひとつひとつ紐解いて、 家族の思いやりが、こまやかに宿る家となりました。

    山道勉建築
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  10. 施主自ら仕上げた居心地の良い住まい

    館林駅から徒歩数分、大きな道路から一本入った閑静な場所にご夫婦と2人の娘さん、4人の住まいが求められた。 予算と施主の質感への拘りから面積は100㎡にも満たない計画になる事が想定された。 余分な面積をそぎ落とすため各室は廊下を挟まずダイレクトに繋がる平面とし縦方向に様々な高さで積み重ね、多様な窓や開口を設ける事で拡がりを持たせている。 外部はモルタルに塗装、内部はヘリンボーンを大工による斜め貼りとし、ラワン、壁、スチール等の塗装とタイル工事等吹抜けにする事で工事費がかさむ箇所は全て施主が自ら行った。 仕事の後や休日などを費やし続け完成したこの住まいは家族にとって我々、工務店と一緒に創り上げた居心地の良い最愛の場所となるだろう。

    studio LOOP
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  11. 菊名の家・横浜/建築家と建てる30代の家

    -大好きな「モロッコ」調の家に住みたい- 横浜市港北区にある約24坪の敷地。 ここにモロッコの伝統様式を取り入れた「菊名の家」があります。 建築主は中東の文化に詳しく、何度も中東地域を訪れて現地の住まいを見て、そのスタイルの再現を希望。設計を担当した建築家の廣田悟さんを始め、ザウスの担当プロデューサー、工務店や職人が、その独特の様式や意匠を実現できるかの打ち合わせを何度も重ねました。 -建築家の工夫でモロッコの宮殿を再現- 三角形の敷地を活かし、部屋を多角形にしてわざと奥がどうなっているのかを見通せなくすることで、迷宮のようなイメージを生み出しました。 一番の特徴である家の中の楽園と呼ばれる「リヤド(中庭)」は、その雰囲気を再現するため、モロッコでタイル制作を学んだ職人に、雨の多い日本の気候に合わせたタイルを特注。 完成した特注タイルを、およそ1万個使用しています。 さらに、多芯アーチを描く室内の間仕切り壁、ヘリンボーン貼りの床、幾何学図形を組み合わせた透かし彫りのスクリーンなど、イスラム建築風の意匠が採用され、「日本に居ながら、まるで現地にいるような非日常感を味わえる」住まいとなっています。 -------- D A T A -------- プロデュース/ザウス東京店(0120-054-354) 設  計/建築家 廣田 悟 規  模/地上2階建て 構  造/木造 敷地面積/78.1m2(約23.6坪) 建築面積/42.0m2(約12.7坪) 延床面積/108.4m2(約32.8坪) 撮  影/アトリエ・フロール㈱ 撮影: 矢野 紀行

    30代の方が建築家と建てた家をご紹介/ザウス
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  12. あなたはどっちのキッチン?【LIXIL・Panasonicのキッチンを比較してみました】

    新築でもリフォームでも、どんなお家でもキッチンはありますよね? 多くの奥様がこだわりを持つキッチン(^^♪ そんなキッチンなのですが、「シンクが小さい」「調理スペースが狭い」などといったことは多くの方が経験されているのではないでしょうか? そこで、本日はLIXILのキッチンとPanasonicのキッチンについて比較してみました。 デザインはどちらも素敵で好みがわかれますので、機能面を比較していきます。 どんなキッチンにしようか悩まれている方のご参考になれればと思います。

    R+houseさいたま東
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