【DIY塗装】キズの入れ方や塗装で足場古材風アレンジ

前回のアイデア投稿でご紹介した【アイアンフレームラック】を組み立てキットとして販売!
今回は組み立て前の下地処理や塗装方法をご紹介しますね〜!

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はじめに

ドーモ!端材plus集成材マーケットの店長内田です。

前回ご紹介しました【アイアンフレームラック】ですが、このたび【アイアンフレームラックキット】として販売開始いたします。

と、ゆ〜わけで!今回はアイアンフレームラックキットを使用し下地処理と塗装方法による足場古材風アレンジをご紹介したいと思いますよ〜。

準備する物

材料

■アイアンフレームラックキット

工具等

■電動ドライバー(+ドライバー)
■木工用ボンド(水性)
■塗装用スポンジ(食器洗い用)
■ウエットシート
■ウエス(塗料拭き上げ用)

※キットにはキズ入れ用のペーパー(P80)が同梱されております。
木部には今お持ちの塗料または、お好みの塗料をご準備くださいね。

キットは端材plus集成材マーケットにてご購入可能です!リンク貼っておきますね。

キット内容

■天板/棚板用材料 6枚(4枚)
 通常版とスリム版で枚数が
 異なります。
■継ぎ板 4枚
■組み立て用治具
■サンドペーパー(P80)
■アイアンフレーム 4本
■専用ナット 16個
■コーススレッド 12本
■組み立て説明書 1通

※木材はあらかじめ面取りと仕上げ研磨をしておりますので、キズを入れずそのまま塗装も可能です。

下地と塗装でアレンジ

組み立て前に天板/棚板に粗めのサンドペーパーで傷を入れ下地を作りますよ〜。

組み立て前に粗めのペーパーで木材にダメージ感を出します。

その際に、ペーパーのかけ方一つで印象が変わります。

あまり木目を損ないたくない場合は、木目に沿って傷を入れると良いでしょう。

今回はペーパーと塗料を使い
【ペンキ屋さんの足場古材風】
にアレンジしていきますよ〜。

まずは、組み立て前の材料にペーパーを木目を横断するように(真横)傷を入れていきます。

この時、tajimaさんの丸鋸ガイドがあると直角や45°ができますのでとても便利ですよ!

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材料に傷を入れたら、塗装前に継板を使い天板/棚板共に組み立てをしておきます。

さあ!塗装をはじめます。

【ペンキ屋さんの足場古材風】のアレンジと銘打ってましたので、塗料はターナー色彩OLD WOOD WAXのカラーはアンティークグレーをチョイスしました。

天板/棚板共に裏面からスポンジで塗装し、側面、表面の順番で塗装していきます。

WAXでの塗装が終わったら、ターナー色彩のMILK PAINTをスポンジに取り汚していきますよ〜。

今回、スノーホワイト、インディアンターコイズ、グリーンアーミーの3色を使いましたが、お好みので色んなカラーをお試しくださいね〜!

3色を使いスポンジで擦りつけるように汚しを付けます。

MILK PAINTが乾く前に除菌シートやウエットティッシュで汚れをボカシていきます。

この時、下塗りしたWAXも拭い取られますので全体的に白っぽくなります。

天板/棚板共にボカシ終えたら塗装完了ですが、私はもう一度、OLD WOOD WAXでコーティングします。

ここはお好みので構いませんよ〜。

今回は木部の塗装アレンジですのでアイアンパーツの塗装はダイジェストでどうぞ!

下塗りはIRON PAINTのアンティークブロンズを使用し、プロンズグリーンでエイジング塗装します。

アイアンパーツの塗装が乾いたら組み立てて完成です!

どうでしょう!キズの入れ方や塗装しだいで印象がだいぶ変わりますね〜。

あとがき

【DIY塗装】キズの入れ方や塗装で足場古材風アレンジいかがでしたでしょうか?

単純に研磨するだけではなく、粗いキズを入れることで作品の印象がガラリと変わります。

今回ご紹介したのはその一つでありますのでご参考までに。

相変わらずの長々しい語りにお付き合いいただきありがとうございました。

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家具制作時に残った端材を使用に特化したショッピングストア、端材plus集成材マーケットの店長です。

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