【連載】イベント出店時はレジカウンターとして自宅では収納棚として使える!折り畳み式棚をDIY

イベント出店をすることがあるので、レジカウンターにもなる折り畳み式の棚をDIYしました。
スクラップウッド調に見えるペイントのコツも記載したので、参考になれば幸いです。

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まずは枠を作る

野地板を縦にカットします。
縦カットは大変なのでホームセンターでしてもらいます。
※ホームセンターによっては縦カットは断られることもあります。

幅30㎜にカットしてもらいました。
画像上から
290㎜4本(後からもう2本追加)
830㎜6本
880㎜2本

オールドウッドワックスを塗布しました。

ダボ錐用ドリルビッドを使用して穴を開けます。

ボンドと木ねじで枠組みを作ります。

穴にボンドを入れてダボを入れて乾燥させます。

飛び出たダボをカットします。
ダボカット用ののこぎりを使用するとカットしやすいですよ。

間に棚板を置くための木材を取り付けます。
横から木ねじで固定します。

枠に張る板をペイントする

100mm幅の野地板をのこぎりなどで傷つけ、エイジング加工を施します。

のこぎりの歯を斜めに滑らせて傷を作っていきます。

全体にやすりをかけます。

スクラップ風ウッド調にペイントをする

ところどころワックスを塗布します。
上からペイントするのでところどころ構いません。
ワックスを塗布した部分を中心ににマスキングテープを貼って養生します。

マスキングテープで養生した部分のワックス部分が残ること(マスキングテープとマスキングテープの間)を念頭に置いてペイントしていきます。

ペイントひとまず終了!

マスキングテープを外します。

枠組みにペイントした板を木ねじで付けていきます。

ペイントのバランスを見ながら貼っていきました。

側面の枠組みにも板をつけます。

全体を見てみて、もう少しペイントした部分が多いほうがいいと思ったのでペイントをさらに加えることにしました。

マスキングテープで養生しながら少しずつペイントを足していきました。

ペイントはこれで終了♪

裏側にもワックスを塗布しました。

枠に貼った板の上下に板を貼ります。

ワックスを塗布してこのように上下に木ねじで付けました。

いよいよ3枚を蝶番で繋げます。
マスキングテープで蝶番を仮止めします。

下穴を開けてから木ねじで固定します。

棚板になる板もカットしてワックスを塗布します。

天板を作る

天板も野地板で作ったのですが、野地板は薄いので反ってしまったので、もしこれから作る方がいらしたら
天板だけはSPF材やパイン材で作ることをお勧めします。

ステンシルを施して

ワックスを塗布してプレートで4枚の板を繋いでいきます。

端っこをこのように板を付けるのですが、このはみ出た部分で作業台を外側に開かないようにロックします。

こんな感じで天板ははめ込み型です。

全体像です。

レジカウンターとして使う場合はこのように棚に荷物などを置けますよ。

はめ込んだだけでは天板がずれてしまったので、留め金具をつけました。

完成!

実際にイベントで使用した時の画像です。

レジカウンターを作ったことで商品を入れる袋や梱包材を内側に収納出来て効率がよくなりました♪

家ではこのように棚として使用してもいいし、畳んで壁に立てかけるのもよし、モノづくりを始めるとイベントに出店する方も多くなると思われます。
ぜひこんなレジカウンターをDYしてみてはいかがでしょうか。

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