我が家の冷蔵庫の使える収納用品シリーズ♪⑤冷凍庫編

最終回となりました5回目の「我が家の冷蔵庫の使える収納用品シリーズ♪」は冷凍庫です。

忙しいお母さんの味方の「冷凍庫」。
冷凍庫の中身が充実していると安心するのは私だけでしょうか?(笑)

でもだからといってその中身がグチャグチャだと、ただ詰め込んであるだけの冷凍庫になってしまい使いにくい上に底の方から化石化した食材を発見!!なんてことにもなりかねません。

そんな事にならないように収納用品を上手に使って、「見やすく死蔵品を出さない」冷凍庫収納にしてみましょう♪

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我が家の冷凍庫事情

我が家の冷蔵庫は 552ℓ。
その内114ℓが冷凍室となっていて野菜室とほぼ同じ大きさになっています。

食べ盛りの中高生男子が二人いるので基本「肉食」が多くお肉のまとめ買いは必須!
そしてその日に食べる分以外はすぐに冷凍庫へ入れています。

以前はお肉をラップに包んでジップロックなどのチャック袋に入れていたのですが、ラベリングが面倒なこともあり、ついついそのまま入れっぱなしに。。。

すると中身が牛肉か豚肉か?
お肉の区別がつきにくくて困っていました。

チャック袋も庫内で倒れてしまったり納まりも悪い上に、袋を洗ったり乾かしたりも面倒!!
そしていつもたくさんのお肉を詰め込むので、チャック袋のジッパーもはじけ飛ぶ始末。。。^^;

そんな時に100均で見つけたタッパーを使い始めたのですが、これが我が家の冷凍庫にシンデレラフィット♪
2年程変わらずそのタッパーを使っているのですが、管理もしやすくなりチャック袋も不要となりました。



ダイソーのタッパー

愛用しているタッパーはこちらのダイソーの商品。

数あるダイソーのタッパーの中からこちらを選んだ理由は。。。

①冷凍からレンジでの温め温度まで対応(-20℃~120℃まで)
②薄さ
③密閉保存
そして何より、
④立てて置くと冷凍庫内の高さにピッタリ!

この4点です。

①の理由はもちろんの事、②の「薄さ」もお肉の味を出来るだけ落とさないように短時間で冷凍するのに適しています。

とは言え、一度に消費する量が多い鶏肉などのお肉はもう少し高さのあるタッパーに入れて管理しやすくしています。

薄いタイプ(1.0ℓ)をメイン使用にして、高さがあるタイプ(1.54ℓ)との2種類を中に入れるお肉や献立によって使いわけています。

中に入る量は?

薄いタイプのタッパーには。。。
・豚肉→2パック分(約600g)
・ひき肉→3パック分(約600g)
・牛肉→大1パック分(約600g)

厚みのあるタッパーには。。。
鶏肉→2パック分(約1Kg)

タッパーに隙間なく詰め込む感じで入れています。

ラベリング

中身がしっかりとわかるようにラベリングも。

タッパーを立てて置いた時に見える位置に貼って下さいね。

チャック袋と違って一度ラベリングしておけばOKなので、付け替えたりその都度記入したりする手間もなく楽チンになりました。

私は見た目を優先してシルバーテープのエンボス加工にしましたが、見やすさからいうとシンプルに「白地に黒文字」の方が見やすいと思います(^^;


凍らせる時のポイント

まとめ買いしたお肉をタッパーに分け入れて「立てて」凍らせる時はちょっぴり注意が必要です。

そのまま立てて庫内にしまうと、お肉のうまみ成分のドリップ(赤い肉汁)が下の方に溜まってしまい美味しさを逃しかねません。

凍らせる時は「タッパーを平置き」して重ねて置いておいてください。

そして完全に凍ったら立てる。

ちょっぴり一手間はかかりますが、その方が解凍時も楽にそしてお肉の美味しさを保つことができるのでぜひ一手間掛けてみて下さいね。



シャカシャカねぎポット

セリアやキャンドゥにあるネギポットも細かな食材の冷凍庫収納に便利なアイテムです。

我が家では、ネギの他にも
・コーン
・カットしたニラ
・ちりめんじゃこ
・パン粉(余った分)
を定番として入れています。

他にも残っている野菜をカットして入れたり、余ったふりかけを入れておく事も。

冷凍庫を引き出した時にすぐに取れるスライドトレーにまとめて置き、優先して使い切るようにしています。

振るとパラパラと出てくるので、調理中の時短にもなり、細かな食材もねぎポットに収納する事で見た目もスッキリして使いやすさもUPしています。



お弁当おかずの作りおき用には。。。

夕食のおかずを多めに作ってお弁当用に取り分けて冷凍しているのですが、その時に使うのがこちらのダイソー「ビックアイストレー」

大き目サイズの氷が作れる製氷皿ですが、お弁当用の8号カップにピッタリサイズ!
副菜の冷凍にピッタリです♪

フタもついているので冷凍庫内での保存も重ねて収納でき、1つが5個という数も多すぎず少なすぎずに丁度良い感じです。

朝の忙しい時間帯、こんな作り置きの冷凍おかずが少しでもあるととっても助かります♪



市販の冷凍食品の置き方ポイント

収納用品のご紹介ではないのですが、とっても簡単ですぐにできる事なので覚えておくとよいポイントです^^

お弁当用の冷凍食品は「置く向き」に気をつけると中身がすぐにわかります。

たいていの市販の冷凍食品のパッケージ側面には商品名の記載があるので、そちら側を上にしておくだけ!

それだけで何がどこにあるのかすぐにわかるので、ぜひ冷凍庫に入れる時は「向き」に気をつけてみて下さいね。



まとめ

いかがでしたか?

冷蔵庫と反対に冷凍庫は、食材を詰め込んでおくとお互いが保冷材の役割をし、庫内温度を上昇させにくく効率よく冷凍する事が出来るそうです。
なので我が家では使っていないタッパーも空っぽのまま元の場所に入れてあります。
そのお陰で在庫がないお肉もパッと見てわかり、お肉を冷凍する時もタッパーをすぐに出せて便利!

すぐにお目当てのものを取り出せる冷凍庫は節電にもつながりますよ。



買い物後や食事の支度時はものの出し入れも頻繁でドアの開け閉めの回数が多い冷蔵庫。

だからこそ使いやすい収納用品を使って管理すると散らかりにくく、また調理中の時短や冷蔵庫の電気代の節約にも繋がります。
ぜひこんな収納用品を使って冷蔵庫のお片づけしてみて下さいね♪

もちろん、その前に食材の「整理」をするのもお忘れなく!!


5回にわたってご紹介した「我が家の冷蔵庫の使える収納用品」が少しでも参考になっていれば幸いです♪



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沖縄・宮古島の整理収納アドバイザ―です。ズボラでも面倒くさがりでも、ゆっくり少しずつ『お片づけ』で素敵な暮らしを叶えていきたいと思っています♪おうちのお片づけを…

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