【もうトースターは不要?】魚焼きグリルを使いこなして一石三鳥!

キッチンは「道具」の種類が多くてどうしてもゴチャゴチャしやすい場所。
そんなキッチンをスッキリさせるためには「機能がかぶっているものは兼用する」ことがポイント!
今回はどの家庭にも標準装備されていることが多い「魚焼きグリル」を上手に活用するアイディアをお届けしたいと思います。

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キッチンはモノが多い場所!

こんにちは。
整理収納アドバイザーのFujinao(フジナオ)です。

整理収納レッスンではお客様のお家にお伺いして一緒にお部屋のお片づけ作業を進めていくのですが、とにかく「モノ」が多い場所の第一位はキッチンです。

キッチンは必要なモノの種類が多くて、出し入れも頻繁。
そのうえ代用出来ないモノも多い。 
どうしてもモノが多くなりがちなスペースです。
スッキリとして使いやすいキッチンにするためには「兼用できるモノは兼用する!」のがポイント。
キッチンで使う道具はなるべく減らしたい!

我が家では炊飯器をやめて普段使いのお鍋でご飯を炊いたり(ご飯を炊くのは実は簡単!フライパンでも炊けるんですよ!)深型のフライパンをお鍋としても使ったりして「同じ機能のモノをかぶって持つ」事をなるべく減らしています。

そんな私が「色々できて優秀な調理器具だなぁ!」と思っているのが実は「魚焼きグリル」。
今回は我が家の魚焼きグリルの3つの活用法をご紹介いたします。

一つ目の使い方は「魚焼きグリル」として。

いちばんノーマルな使い方ですね。

我が家ではお魚だけでなく鶏の手羽肉をグリルで焼いたり、油で揚げないヘルシーな唐揚げをグリルで作ったりしています。

お肉もお魚も焼ける、頼りになる相棒です!

二つ目の使い方は「トースター」として!

魚の匂いがつきそう?

それが意外と、気にならないのです。

何故なのか不思議に思って調べてみると、パンを焼いている間はパン自体から水分が水蒸気となってどんどん放出されているのでグリルの匂いはパンに吸着されないそうなんです

火を消したあとに長い時間グリル内に放置してしまうと匂いがつきそうですが、普通に焼いてすぐに食べるぶんには全く問題ないそうです

トーストを焼く時のコツは最初に少し予熱してから短時間で一気に焼くこと。

中はふわっと外はパリッと美味しく焼けますよ。

我が家ではお弁当用のポテトを焼いたりピザを焼いたり、魚焼きグリルは「トースター」として大活躍しています。

最後はなんと「揚げもののバット」として!

そしてこのグリル、最後のお役目は「揚げもののバット」です。

から揚げをする時、魚焼きグリルはちょうどいい位置にあるんですよね〜!(笑)
これで、揚げものの油をきるためのバットは、いらない!



以上が我が家の魚焼きグリル3変化です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どの家庭のキッチンにも標準装備されていることが多い「魚焼きグリル」。
目線を変えてみると色々な使い方ができますね。
上手に活用すればスッキリとしたキッチンの手助けになること間違いなし!
「機能が重複しているモノ」を減らして使いやすいキッチンにできたらいいですね。


モノを減らす時に「どこにこだわるか」は人それぞれ。

「美味しく炊ける炊飯器にこだわりたい」「トースターは持ちたい」ならば他に減らせるモノはないかな?最近出番がない調理器具は他にないかな?そんなふうに考えて自分が「本当に持ちたいもの」を大切にしながら使いやすいキッチンを作ってみましょう。

何かの参考になれば幸いです。
Fujinaoでした!

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