ぴったりサイズのアーチ窓枠を作ろう!

窓際のサッシを隠したり、お部屋の空間の仕切りとしても重宝する窓枠。そんな窓枠を今回はひと手間かけてアーチ型に作りました。ノミを使ってぴったり仕上げる、ちょっと本格的な作り方をご紹介します。

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材料を用意しましょう!

今回は600mm×300mmの窓枠を作ることにします。
サイズは設置する場所をきちんと測って決めてくださいね。

【材料】
A SPF 1×4 300mm ×1
B SPF 1×2 473mm ×2
C SPF 1×2 300mm ×1
D SPF 1×1 517mm ×1
E SPF 1×1 224mm ×2

・ヤスリ 120番程度
・ペンキ
・ハケ
・ネジ 55mm ×10

【道具】
・ジグソー
・サシガネ
・ノミ
・金槌
・ノコギリ
・ドライバー

材料は全てSPFを使用します。
ホームセンターで購入できますよ。
木によっては反りや曲がりがあるものも多いので、よく見て反りや曲がりのなるべくないものを選びましょう。

アーチ型にカットしましょう!

まずはAの木材(アーチ型になる部分)をカットしましょう。
アーチの頂点が上から45mmになるよう印1を付けます。
横板Bが付くところは38mmの幅を両方に残して印2を付けます。
印1と印2をつないでアーチ型を書きましょう。

先ほど書いた線をジグソーでカットします。
切り口はヤスリをかけて滑らかにしておきましょう。

格子部分を組みましょう!

続いて、格子部分になるDとEを加工していましょう。

まずはDの木材です。
上から 189mm、19mm、145mm、19mm、145mm となるよう印を付けます。
19mmのところがEと組まれる部分になります。

【ワンポイント!】

木材には上下左右が自分で分かるよう、マークなどを書いておくと作業が楽になります!

先ほど印を付けたDの木材に、ノコギリで10mmの深さの切込みを入れます。

Dの木材を横にして、ノミを当て、金槌でトントンと叩くとポロっと木材が欠けます。

同様にEの木材にも切込みを入れ、DとEがぴったりと組むようにしましょう。

全てを組み、塗装して完成!

先ほど組んだ格子に、A,B,Cをビスで留めれば窓枠の完成です。
お好みの色にペイントしてくださいね。

今回はキッズスペース用の窓枠を作ったので、色は可愛らしいカンパーニュにしました。
隣にあるルーバー窓の作り方も書かせていただいておりますので、ご参考になれば幸いです。

DIYアドバイザー末永京のブログ
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