「汚れの目立ちにくいカーペット」って何色なの?

カーペットを選んでいるお客さまとお話していると
「汚れが目立ちにくい色がいい」とおっしゃることも。

そんな時に店長が「こんな色がいいですよ~」と
オススメするのは何色なのか?というお話。

あくまで「選び方の一つ」として参考にしてみてね♪

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今回は「カーペットの色」のお話。

どうもこんにちは!

あなたの暮らし応援アドバイザー。
北海道の標茶(しべちゃ)にある平田家具店、

店長の平田敬(たかし・弟)です!



カーペットを選んでいるお客さまとお話していると時々、
「汚れの目立たない色がいいな~」とおっしゃられるわけです。

そんなわけで…


今回は「カーペットの汚れの目立ちにくい色ってどんなの?」っていうお話。
写真は店長とひらた家具店のカーペット売り場。


カーペットって色んな色や柄がありますよね。

もちろん「好きな色を選ぶ」というのも一つの選び方ですが、
今回は「汚れが目立ちにくい色」を基準にしたお話です♪


汚れが目立たなそうな黒ですが…

「汚れが目立ちにくい色」と聞くと、
真っ先に「黒」を思い浮かべる方も多いかと思うんですね。


店長が指さしているのが真っ黒な色のカーペット。


この「黒」。
確かに汚れが目立ちにくい色ではあるんですが…

実は意外と弱点もありまして。


それは、


白い色のホコリなどが目立つ

っていうことなんです。


確かに黒っぽいゴミや、シミ、黒ずみは目立たないのですが、
白いホコリが目立ってしまうので、
掃除機などでのお掃除は定期的にする必要のある色なんですね~。


反対に白い色は「白いホコリ」は目立ちませんが、黒っぽい汚れが目立ちやすいってわけです。


汚れが目立ちにくい色はズバリ…

店長がお客さまから
「汚れが目立ちにくい色は?」
と聞かれてお答えしている色というのは…


指さしているのは「ベージュ」のカーペット。


ズバリ、上の写真で指さしているような
「ベージュ」の色のカーペットなんですね。


先ほど、黒は「白いホコリなどが目立つ」とお話しました。
そして、白は「黒い汚れが目立つ」わけです。

ベージュは中間の色なので、
白いホコリも目立ちにくいですし、
黒っぽい汚れも比較的目立ちにくいわけなのです。


あ、もちろん、醤油などの黒っぽい汚れは目立っちゃいます(笑)
あくまで「比較的目立ちにくい」っていうわけです♪


何色か色が混ざっている方が目立ちにくい。

色合いとしては「ベージュ」を
「汚れが目立ちにくい色」として店長はオススメしてますが、
同じベージュでも、より「汚れが目立ちにくいもの」がありまして。

それが何色か色が混ざっているタイプのカーペットなんですね。
(「何色」は「なにいろ」じゃなくて「なんしょく」ですよ♪)


例えば…


これらは色が一色だけの「単色」のカーペット。


上の写真は、色が一色だけのタイプですが…


店長が指さしているタイプは「色が複数使われている」んです。


この写真で店長が指さしているタイプは
ベージュなんですが、
「ベージュ」「白」「白とベージュの中間」の3色の糸
が使われているタイプのカーペットなのです。

こういう色が何色か使われているタイプは
単色のものよりも汚れが目立ちにくいんですね。


そして、上の写真の左側に写っている
「柄、模様の入ったカーペット」も
汚れが目立ちにくいタイプなのです。


色が一色のものでも、こういう風に柄・模様があると汚れが目立ちにくい。


本日のまとめ。

ここまでのお話を踏まえると。

店長がお客さまに
「汚れが目立ちにくいカーペット」
としてオススメしているのは…

「ベージュ色で複数の色が混ざっているタイプのカーペット」
ってことになるわけです。


そういう色がやっぱり汚れが目立ちにくいんですね。
実際に使われているお客さまにも評判が良いです♪


そんなわけで、よかったら参考にして
カーペットを選んでみてくださいね~!


あ、最後に一つ。

今回お話したのはあくまで「汚れが目立ちにくい色」ってことで
「汚れない色」ではないのでご注意を(笑)


さてさて。
それでは今回はこの辺で。

店長でした~♪


カーペットをお部屋全体にご自分で敷きたい方にはこちらの記事もオススメです!

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