スライスレンガを塗り壁壁面に張ってみよ~~~(=゚ω゚)ノ

壁面にスライスレンガを張り付けるのには、色々な方法があります。
モルタルや接着剤、漆喰などなど。。。
今回はタイル張り付け用モルタルでの張り付け方をご紹介します!

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いよいよスライスレンガを張り付けます

タイル張り付け用モルタルは
専用骨材や混和剤等々張り付けるのに適した配合で出来ています。
塗った感じはもっちり、ねっとりって感じです!?

レンガに塗る時はしごく感じで塗らないと、モルタルが鏝に付いてきてしまいます(;・∀・)

スライスレンガ張り付け直後!

張り付ける壁面とレンガは必ず水又は接着増強剤の希釈水等で湿らせておいて下さい。(モルタル系の場合)

モルタルを付けたレンガを軽く壁面に付け、揉みつけるように押さえて
レンガの周りからモルタルがはみ出す位に押し付けていきます。

スライスレンガ位の重さならこれだけでもう落ちません。
更にモルタル内の空気を抜くように、鏝の柄やゴムハンマーで『コンコンッ』と叩いて
モルタルがはみ出る位で定着させます。

位置ずれ防止の為レンガ下側に添え木をしてあります。

はみ出したモルタルのかき取り

暫くしてモルタルが固まって来たら、目地鏝等ではみ出したモルタルを
かき取り綺麗にしておきます。
完全に固まってしまうと、取れなくなってしまいますので・・・

この時レンガに付いたモルタル汚れも綺麗にしておきましょう~

レンガは巣穴が多くてスポンジを使っても良く取れません。
私はいつも硬めのナイロン刷毛に水を含ませ使っています。
細かな所は歯ブラシも使います。

シャビー感を出すなら汚れたままでも良いかもしれませんね!!

張り付け完了~

目地幅は10mmに揃え
サイズや形状はランダムです。

下側に集中して張っているのは
外観上は重心が下方向に見えるのでどっしり安定感がある様に見えます。

機能面では降雨時に雨水が地面に当たり汚れが飛んだり、雨水が塗り壁の下側に滞留するので
塗り壁材の傷みが下側だけ激しくなります。
それらを少しでも防止できるのでこのような張り方をしました。

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ガーデニング、外構エクステリア等々すべてDIYで楽しんでいます(*'▽')スタイルにこだわらず自由にイメージしたものを形にしています!安全性とデザイン性を考え楽…

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