DIYでポールライトを建ててみました!(^^)!

我が家の外構DIYでいつかは設置したかったポールライト!
今回お気に入りが手に入りましたので早速建ててみました。
ヨーロピアンなランプはお庭をオシャレにしてくれました( ◠‿◠ )

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ポールライト設置DIY!!

我が家の外構DIY計画の一つであったポールライト、今回お気に入りが手に入ったので早速設置してみました。
ヨーロピアンなライトを設置しただけでお庭がとてもいい感じの雰囲気になりました♪

既に出来上がっている塗り壁や花壇に取り付けたローボルトガーデンライトと電源を分岐して、ローボルトなポールライトに加工し全てのライトが同調して点灯,消灯するようにしました。

夕暮れから始まるナイトガーデンもだんだん形が出来てきました(^^♪

基礎を造ってしっかり立てました~

高さ約2.3m程ありますので、コンクリートで基礎を造りアンカーボルトを埋めてしっかり固定しました。
配線(配管)も地下埋してスッキリです!
ライトベース周りは石張り、タイル張り、レンガ敷のどれかで綺麗に整えていこうと思います。

基礎を造ります。

4~50㎝位の幅で深さ50㎝程の穴を掘ります。
大き目の栗石を少し入れ突き固め、その上に路盤材(砕石)を20㎝程入れ均し突き固めます。

アンカーボルトを埋め込みます

穴の中半分ほどまでコンクリートを流し込み、付属していたアンカーボルトとアンカープレートを埋め込みます。
大体の水平、垂直を出し、ある程度固まり始めるまでこのまま暫く置きます。
埋設用の配線(配管)もこの時埋め込んでいきます。

配管埋設~

アンカーのコンクリートが固まるまで、配管を埋める為に溝を掘っていきました。

分岐BOXまで約10m

分岐BOXまでの距離が約10m程なのでひたすら掘り進めていきます。

分岐まで到達しました(;^ω^)

ワイヤーを配管に通しておきましたので、ワイヤーに配線をテープ等でしっかり取り付け配管の中を通します。
専用のワンタッチコネクターを介してBOXに繋げ既存の配線に分岐用のワンタッチコネクタで連結していきます。

コンクリート基礎の仕上げ

最初に打ったコンクリートがそこそこ固まってきましたので、再度アンカープレートの水平を出し、ボルトも垂直を出します。
水平垂直が良ければ残り半分にコンクリートを流し込みます。
表面をコテで均し暫くして表面の水気が引けて来た頃、更にコンクリート面の水平を出しながらコテで表面を仕上げていきました!

埋め戻し作業

基礎コンクリートはこのまま固まるまで養生しておきます。
そして配管を埋める為に掘った溝は埋め戻し突き固めておきました。

ポールライト設置です

このポールライトは3分割のポールとランプヘッドの構成で組み立て式です。
下のベースをアンカーボルトに固定し中に配線を通しながら組み立てていきます。

全て組立てて完成です~!!!

駐車場の一角がお洒落になりました~
ポールライトの周りにレンガ等で敷き詰めていけばもっとお洒落になるでしょう~

ローボルトに加工!

元々このライトは明るさセンサー付きの100V仕様なのですが、すでに出来ている塗り壁や花壇のガーデンライト用の12Vトランスに繋げ同時に点灯、消灯するように同期させました。
トランスにはセンサーが付いていますので、ポールライト側のセンサーは切断し電球には12Vの電球色2個(3W×2個)を取り付けローボルト仕様に改造しました。

夕暮れになり辺りが暗くなりはじめるとお庭の全てのライトが点灯します。
この季節お庭の花が少ないですが、お洒落なライトでナイトガーデンを楽しみます♪

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DIYクリエイター

ガーデニング、外構エクステリア等々すべてDIYで楽しんでいます(*'▽')スタイルにこだわらず自由にイメージしたものを形にしています!安全性とデザイン性を考え楽…

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