【DIY】クローゼット扉をペイントと装飾でロッカー風にリメイク

よくあるクローゼット扉を、ロッカー風にリメイクしてみました。

ペンキで塗装し、いろんなアイテムを使って装飾してます。

取っ手は、セリアのアンティークな取っ手を使いました。
これがまた、いい雰囲気を出してくれました。

詳しく説明したかったので、ちょっと長めの記事になってますが、要所要所で、知って得する情報やプチ技が入ってますので、最後まで読んで頂けますと幸いです(*‘∀‘)

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このクローゼット扉を、

こんな風に
ロッカーの扉みたいに見えるように
リメイクしてみました。

手前の濃いグリーンの扉を
リメイクした工程は
別記事に書きましたので、
興味のある方は、以下からどうぞ(*'ω'*)

今回は、

ダーッと並んだクローゼット扉を
ロッカー風にリメイクする方法をご紹介します。

1・塗装前の下準備!

まずは、クローゼット扉を
カーポートに運び出しまして。

パーツクリーナーというものを
吹き付けて、

キッチンペーパーで
表面の油分や汚れを
拭き取ります。

この作業をすることで
塗料が断然、剥がれにくくなります。

次に

液体のミッチャクロンを
せんべいの缶のフタに
ちょっとずつ出して、

ダイソーのローラーで
塗っていきます。

液体ミッチャクロンは
空気に触れると
どんどん気化して
量が減っていってしまうから

ちょっとずつ足しながら。


あと、ミッチャクロンは
やっぱり臭いがキツいので
できれば屋外で作業したほうがいいです。

2・グラフィティーペイントを塗る!

今回使うのは、こちら。

グラフィティーペイント の
GFW-17 Melon Flavorという色です。

楽天の壁紙屋本舗さんで買いました。

これを、不要な重箱に入れて、

ダイソーのローラーで塗っていきます。

別記事でも何回も書いているんですが

グラフィティーペイントは
・伸びがいい
・ムラにならない
・発色がいい
・乾きが早い
・塗りやすい
もう全部満点なので

これは2度塗りしたあとの
写真なんですが、

1度塗りしたあとの写真と
比べても、あまりにも
大差がなかったので
1度塗りのあとの写真は
飛ばした、ていうくらい、

本当にムラなく塗れるんです。


グラフィティーペイントが
どんな風にすごいのかを
書いた記事があるので
興味のある方は是非
見てみて下さい(*'ω'*)

3・ロッカー風に見せるための装飾!

ホームセンターで
こんなものを買ってきました。

これは何かっていうと
三角形の細長い棒で
発泡面木、という名前のものです。

コンクリートを打ってある
ところの角って
直角じゃなくて、ちょっと角を
落としてあるのをご存じでしょうか。

これは、それに使うための資材で、
プラスチックっぽい材質です。


これをホームセンターで
見つけた時に
『お!使えそう!』と
思ったんですが
この物体が何かは
分からなかったし、

塗料が のるのかも
分からなかったから
家に帰って1回調べて、

で、塗装できる素材ってことが
分かったので
4本買ってきました。

これ、なんと、
1本38円という安さで
2m近くも長さがあるんです。

これをジグソーでカットしたら、
切り口が、まー悲惨なことに
なったので、、、

仕方なく
のこぎりでカットしまして。

構想では、扉1枚につき、
15cmほどの発泡面木が6本必要で、

扉は6枚あるから
6本×6枚、で36本。

面倒くさいけど、
36本をカットしました(ノД`)

でも、割と柔らかい材質なので
結構サクサクとカットできました(*‘∀‘)

で、これらを1本ずつ
サンダーでやすって。

★発泡面木を塗装する!

カットした発泡面木を
塗装していきます。

でも、1本1本塗っていくなんて、
面倒くさ過ぎるなあ、と思ったので、

不要な木材の両端に両面テープを貼って、、、

またまたパーツクリーナーで
1本ずつ拭きながら、

こうやって、

両面テープを貼った木材の上に
隙間なく並べて置いていけば、、、

こんな風に、
両面テープで固定されるから
1本1本、手で持つこともなく、

一気に
ミッチャクロンを塗ったり、

一気に
ペンキを塗ったり
できるというわけです。

ということで、
36本をラクに塗装できました。


最初っからドアにこれを
打ち付けて、
ドアの塗装と一緒に
ペイントしてしまえば
良かったのかもしれませんが、

これを塗装した結果、
どんな感じになるのかが
いまいち不安だったので

ちょっと面倒ですが
このパーツは単独で
塗装したというわけです。

★発泡面木を扉につける

これは長さが15ミリくらいある
ミニ釘です。

釘、というだけあって
虫ピンのようで、虫ピンではない、
やっぱり虫ピンより強度は
全然ある感じの釘です。

これを使って、
発泡面木たちを扉に
打ち付けていきます。



で、△のものを どうやって打つかというと、、、

こうやって打とうかな、と。

私は、
釘を打つ作業に入る時は いつも、
あらかじめ こうやって
釘を打ってしまいます。

このほうが断然
作業効率、いいんです。

36本全部を、こんな風に。

そして、まずは1本目を打ちます。

1枚のクローゼット扉につき
下部に3本、上部に3本、

これを打っていくんですが、

こういう作業をする時って
1回1回、測りながらやってたら
ものすっごく時間がかかってしまうので、、、

1本目だけは測って打って、

2本目からは

黄色い矢印のところみたいに
ちょうどいいサイズのもの置いて、
それをガイドにして
打っていきます。

ガイドをあてながら
釘を打っていくと、
断然、早いです!

段々、ロッカーっぽくなってきました(*‘∀‘)

★セリアのアンティーク取っ手をつける

セリアのアンティークな取っ手を6個買ってきました。

でも、
セリアの取っ手の裏面に
ついている付属のボルトでは
うちのクローゼット扉には
短すぎたので、

ホームセンターで
ボルトだけをバラで
買ってきました。

1本、15円ほどだったかと思います。

で、この取っ手をつけるために
扉に穴を開けまして。

扉の裏からネジで固定します。

★ネームプレートをつける

ただの厚紙から作った
アイアン風のネームプレートを、
こびょう という小さい釘を使って
扉につけていきます。

こびょうはペンチで持って打てば
打ちやすいです。

こんな風に打っていきます。


ちなみに、
このアイアン風ネームプレートの
作り方が気になった方は
以下からどうぞ(*'ω'*)

★ステンシルを入れる

そして、使い回しの
ステンシルシートで
ナンバーを入れて、

ステンシル独特の隙間の部分は
綿棒を使って塗りつぶして、

完成です(*‘∀‘)

はい、完成!

どうでしょうか。

ロッカー風の扉に
見えるでしょうか。


で、アンティークな取っ手を
つけるために、今回 新たに
扉に穴を開けたんですが、

既存の取っ手がついていた穴は
どうなっているのかというと、、、

こうなってます(/ω\)

つまり、
そのまま放置してあります(ノД`)
遠目で見れば全然分からないので
いいかな、と。。。


私は、こういうのは
あまり気にならないタイプ
なんですが

気になる方は、

パテで穴を埋めて
塗装するという方法もあります。

このクローゼット扉は
キッズスペースにあるので、

こういった大胆なリメイクでも
馴染んでくれました。

before

after!

無表情だったクローゼット扉が
今回のリメイクで
かなり激変しました。

普段、私が手掛けるDIYには
あまり興味のない、うちの
子供たちですが

この扉は
どういうわけか

子供ウケが良かったです(;'∀')


扉に壁紙を貼るのも
劇的な変化を楽しめますが、

今回のリメイクでは
壁紙や、単純なペイントだけでは
出せないようなインパクトある
雰囲気を出せたかなと思います(*‘∀‘)

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