忙しい私のコックピットキッチン

女性の役割は多岐にわたります。妻、母、娘、ライフオーガナイザーと4足のわらじを履く私も同じ。私の家事や片づけのポイントはズバリ「時短」です。そんな私を助けてくれるコンパクトで機能的なキッチンをご紹介します。

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1つ目のキーワードは「隠せる」

我が家のキッチンには2つの大きなテーマがあります。

一つ目は「隠せる」
調味料類は全て引出しや調味料レールに定位置を作り、そこにしまってあります。
調理中、コンロ周辺に置くことはありますが、下の写真をご覧いただくとわかるように、
片づけたら跡形もなく見えなくなる仕組みです。
徹底して出さないのは、訪れる人に最もスッキリな状態を見せたいからです。

人は最初に見たものの印象が強く残るものです。
最初に見たものが、整然とした光景だったら、その印象が脳に刷り込まれ、
その後は多少乱れてお迎えしても、最初の印象を基準に見てもらえます。

そんな効果を期待しての「隠せる定位置」作戦です。

キーワードの2つ目は「時短」

そして、2つ目のキーワード「時短」

調味料の位置は、調理の際の動線優位の集中収納になっています。
できるだけ動かず料理を作れるよう、動きに考慮して決めたものです。
結果、コンロの前に立ったら、ほとんど動かなくてOK。
隠して収納してありますが、引出しや冷蔵庫をちょこっと開けて
両手を延ばすか、振り向くだけで、料理に必要な物全て
(調味料、キッチンツール、鍋、ラップやポリ袋)を取り出せるようになっています。

動きを考えずに配置していた頃の調理の動きと、今の動きとでは
あきらかにかかる時間と疲れ方が違います。
「時短」しながら楽もできているということですね。
※下の写真はクリックすると大きくなります。

コックピット化で便利とすっきりの両立

このように、「隠す」と「時短」を両立させたキッチン収納の配置は
ズボラさん仕様というか、ワ―ママ仕様というか、とにもかくにも「優秀なコックピット」。

「動かないですむ」ということは、体力温存&時短疲れていたり、急いでいたりが多い
多忙の私にはピッタリ。
そして、隠して片づけてしまえば、さっとお客様仕様にもなるのは、来客のハードルを
低くしますよ。
ぜひ、参考になさってくださいね。

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TOiRO Style代表ライフオーガナイザー思考・時間・空間整理の専門家HP:http://toirostyle.jimdo.com/ブログ:http://a…

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