●これで失敗なし!!真似したいのはフランス式収納術●

完璧を求めるとなかなか腰が上がらない片付け。「見た目綺麗に上手く手抜き」「出来ることから」「自己流でOK」「ざっくりズボラに」がキーワードの今、話題のフランス式収納術で、片付けられないストレスから解消されましょう。

フランス式収納術はご存知ですか?

フランス式収納術とは、決して見た目がフランスっぽい
という訳ではなく・・・
美意識は高いけれど、ちょっぴりルーズな部分も
上手く持ち合わせたフランス人に見習う・・・
ズボラに、美しく!そして自分向きのアイデアを
取り入れたらOK。という収納方法です。

我が家なりのフランス式収納術をご紹介します。

見た目は綺麗だけど、実は片付けも投げ入れるだけ
出すときもパッと取れる収納が大好きです。

この為に、必要となるのが蓋のない収納グッズ。
木箱、バスケット、プラ容器・・・
カップや缶、取り出す為の手が入るサイズならなんでもOKです。

ここで同じ投げ入れ収納でも
ちょっぴり気を付けるだけで、以降の管理が便利になる
方法についても書いてみます。

大きい収納範囲は、さらに小さい蓋なしグッズで
仕切って使うと使いやすいです。

例えば、衛生グッズを大き目のバスケットに片付ける場合
そのまま入れるとバスケットが動く度に中身が混じり合います。
新しく買ったもの、使ったものはどんどん上に置かれ
探すためにまた混ぜ混ぜ・・・片付いたようで
実は、物を探す時間が増え、不便さが残ります。

ですが仕切りがあると、物が混じらない。
取る時、片付ける時一目瞭然で、残量も確認しやすいです。
さらにここからまた物が増える時はカップなどを入れて
立てる収納を増やしていくと、まだまだ仕舞うスペースが
増えます。

続いて・・・それでもやっぱり
蓋をして隠したいものも多々あります。

蓋付き収納グッズも少しだけ気を付けると
断然使いやすくなります。

ポイントは、蓋付き収納グッズはやや大きめのものを選び
スタッキングし過ぎない事です。
ここが重要ポイント。


何段も何段も重ねた場合
中の物を取り出すためには、上に積まれたものを一旦動かしてでないと
中が取り出せません。次第に億劫になり下に仕舞われたものは
完全に管理が出来ず、以後放置状態になります。


これでは探しても見つからないものが出てきたり
気が付かない間に、物が増えすぎるという結果に
なります。

棚や木箱などで縦の空間も仕切り
なるべく1~2アクションで中の物が取り出せるのが理想です。
3アクション以上あるようなら
見直すことで、より暮らしやすさに繋がるかも。。。

時間をかけて折角頑張った片付けが
無駄にならない為にも
その後の綺麗が自然と保てるようになる為にも
ほんのちょっと気を付けると楽々かもです。


自分流のフランス式収納術で、自分流の工夫を
生活の中で見つけて下さいね。

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