フロートテレビボードの驚異の耐荷重が判明!

フロートテレビボードについてはかねてから耐荷重にたいしての問い合わせがありました。それに対し100kg以上でも大丈夫ですと答えていましたが、はっきりさせる意味で工場にて耐荷重実験をしたところです。その結果は驚くべきものでした。

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予想以上の強度に驚いた

結論から言います。フロートテレビボードの耐荷重については
100kg以上耐えれると公言していましたが、まさかこれほどとは思いませんでした。

実験は一枚のスケッチから始まった

フロートテレビボードの問い合わせに対し、
経験値だけで耐荷重についての説明をすることはいささか無責任だと感じ
(遅いくらいですが)

簡単なスケッチを工場に渡して耐荷重実験をしてもらうことにしたものです。


壁の下地は最小限度にしてもらった

壁は合板の二重貼りか柱下地にしようと思いましたが
もっとも簡易な12mm合板下地としました。

つまり最低補強でどれくらいの耐荷重なのかを明らかにしたかったということです。


「では一斗缶を載せて試します」というアナログ実験の様相

工場からは
「一斗缶があるのでそれを載せましょうか」と言われたので、

「それでいきましょう」と答えたところ、

「何キロまで試しますか?」

と聞かれたので

「何キロまで耐えれると思います?」

と聞き返したところ

「200kgくらいでどうでしょうか」
という提案に

「怪我があってはいけないのでそれでいきましょう」
ということになりました。


実験の準備とはじまり

耐火ボードだと分かるようにボードの裏面にブラケットを固定しています。

上にランバーコア材を載せます。
実際のテレビボードの構造も天板はランバーコア下地となっています。
(フラッシュ構造ではありません)

奥行もテレビボードの奥行(430mm)にしています。

一斗缶が積み上がる。200kg超え達成!

一斗缶が積み上がった写真。何とも迫力があります(笑)

この時点で200kgを超えているのでこれ以上危険を冒して実験する必要はありません。
これにて終了!
(空の缶はありませんよ・笑)

ちなみに工場からは

「二人乗っても大丈夫でした」

という報告も・・・

決してテレビボードに腰をかけたり乗ったりしてはいけません!

テレビボードの高さはちょうど椅子ぐらいの高さになるので
つい強度があることが分かると腰をかけたくなるものですが
決して乗らないでください。

テレビボード本体は大丈夫でも扉がずれたり破損してしまうからです。
(過去にそのような事例がありました)

フロートテレビボードはカラーコーディネートが可能

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