【DIY庭づくり2】再利用のアルミ支柱でウッドフェンスを手作り♪素人のフェンス作りは失敗続き

ウッドデッキ解体後に残した使える板を再利用しながら、アルミの支柱を使ったDIYフェンスの紹介です。台風が来ても倒れないようにかなりしっかり目で基礎。基礎作りからネットで検索し、素人ながらの失敗もありましたがそれも含めて愛着となりました!これから春に向けての庭づくりの参考になればと思います。失敗続きだったのでそれも含めて少し画像多めでご紹介します

  • 21894
  • 95
  • 0
  • クリップ

まずは完成形から

隣家との塀なのでかなり慎重に作ったおかげで
いままでで多分一番綺麗にできたウッドフェンスかと(笑)

使った板は全てウッドデッキ解体により出た廃材を再利用しています

ウッドデッキ解体~土間づくりから始まりました

ウッドデッキ解体後は、同じスペースに土間を作りました
こちらは流石に素人ではリスクが大きいので
職人さんにお願いしました

サイズは2000×4000
工事費用 8万8千円です

初めての生コン車に興奮した朝♪
職人さんのお仕事にも見惚れていました

ちなみにここにはサンルームを作る予定ですが、まだ妄想状態で何も決まっていません

土間づくりの様子はブログにつづっていますのでよかったら合わせてみてくださいね!

物置の設置

裏に置いておいた組み立ての物置を庭に移動しました

基礎とレンガで設置完了!
ここを中心に左右の板を設置していきます

フェンス作りスタート!まずは支柱から

この姿、どこかで見覚えがありませんか?
実はこれ、二階のテラスを交換していただいたときに残しておいた廃材です
今回はこのアルミ支柱を再利用していきます

廃材も再利用

ウッドデッキを解体としたときに使えそうな板は残しておきました
今回はそれを再利用したので、使った予算はペンキ代のみとなりました

ちなみにこの板はこれ↑

防腐処理を丁寧に

ペンキを塗っていなかった重なりの部分の傷みがひどかったので今回は下地処理から丁寧にスタートです

蘇りました♪

今回横板にするのは、1×4というSPF材
特に外のDIYに向く集成材です
一般的に、ホームセンターで189cmとして販売されていて家庭用DIYに向いています

基礎ブロック

まさにこういうのが欲しかった!!
という基礎ブロックに出会えました
底があるので高さ調節も楽ちんです

ちなみにお値段800円ほどでした。あるととっても便利です
(購入先はD2デイツー)
貫通しているものもありますが、高さも25cmほどあり地中に納まるには十分なサイズです

【支柱づくり】はじめてのセメントにドキドキ!

ホームセンターで購入したインスタント
裏面の記載通りに手順に沿って作ってみました

基礎作り

*この手順は失敗でしたが、記録のために載せておきます

地中を深く掘って基礎ブロックをまず埋めていきます
左右の高さ調節は水平棒を使って調整します

*この手順は失敗作ですが、記録のために載せました

埋めた基礎ブロックにアルミ支柱を差し込んで、隙間を先ほどのセメントで埋めて固定します
セメントは24時間で固定されるので、しばらくこの状態で一晩おきました

ちなみに地面にセメントは固定せずいつでも外せるようにはなっています

ここからはやり直し基礎作り ^^;

一晩経って、どうしても基礎に不安があり
もう少し埋め込むことを再検討

「差筋アンカー 400」というものを購入してきました
(D2デイツーで1本100円ほど)

【基礎作り】やり直し!

ひとりで黙々作業しているのでかなりめげそうになりましたが
基礎作りは隣家の迷惑にならないように、細心の注意を・・・と
不安のないようにやり直しをしました

もう少し埋め込もうという作戦です

一度支柱を外してこのアンカーを差し込みます

【アルミ支柱】を固定

アルミとの隙間がセメントできれいに埋まり、土から取り出すときは既に固まっていました
なので後の作業は埋めるだけなので少し楽になりましたが
高さの調節が難しかったです ><

【フェンス作り】スタート!

ボルト用の穴を作る

基礎作りにかなり時間をかけながら、ようやくフェンス作りとなりました
もともとアルミにはテラスで使っていた時の穴が空いていて、それを生かしてみました

アルミは直接ネジを入れることもできます
「タッピングビス」というちょっと太目なものですが
アルミ自体の厚みが2㎜程と不安があったので、木材には木材をと
この穴を活用して、ボルトでアルミ支柱と板を固定してからスタートしました

ちなみに、アルミ支柱は電動ドリルの先っぽのパーツを変えれば穴を開けることが可能です

水平棒は必須です

ズボラな私でもこの水平棒を使います
隣家との塀は作業しにくいうえに、メンテナンスもあまりやりにくい場所なので
今までで一番気を使って丁寧に作業した場所になりました!
おかげでとっても綺麗な仕上がり(笑)

【下準備】ネジを入れておく

なにぶん一人での作業のため人の手を借りれないので効率よく進めていきました
全ての板にサイズを測ってねじを1cmほど埋めておきます
こうすることであとは板に固定するだけ!
とっても楽ちんです(いや。。。とても楽な作業ではなかったですが ><)

工夫して効率よく進めることができました

支柱に板を固定

どこから固定するのが一番かな・・・と考えながら
最初は上の段からスタート

途中ボルトがあるので、それに合わせて目分量で固定していきました

支柱の上の蓋は板で被せて完成!

アルミ支柱のキャップがあればここまでする必要はなかったのですが
外してからかなり年数が経っていて、どこをさがしても見つからず
購入も検討しつつも待っていられなくてこの方法です ^^

おかげで綺麗に仕上がって大満足です!

やり直しの基礎ブロックもしっかり埋まってます!

最初の設置で不安のあった基礎ブロック
更に10cm地中に埋め込んで、ブロック20cm+差筋アンカー分で20cm計40cmほどは埋まってることになります。
今のところぐらつきもなく安定です

横板にすることで風を受けても隙間から抜けていくので見た目もGOOD!
ちなみに長い距離の塀を作る場合は100cmごとに支柱を建てるのがいいそうです

今回作った塀は、1890cmのSPF材をそのまま使用し、支柱で支えているので
150cm間隔になりましたがやり方次第かなと思います

こちらの板を再利用しています↑

反対側も板壁設置

反対側にもフェンスにしていた廃材を再利用して設置しています
蝶番を付けたことで扉仕様にしてみました




素人でもなんとかできたアルミ支柱でフェンスのDIY
私はハンドメイドを仕事にしながらの主婦ですが、DIYはリフレッシュの趣味にしています
花粉の時期はできないけど、春はまた木工に触れたくなります

春はDIYシーズンですし、ホームセンターに出かけることも増える時期かと思います
庭づくりも自分で少しずつやると愛着もわいてくるので
是非参考になれば嬉しいです



その後まだまだDIY続いていますので
それはまた次の記事にて紹介させてくださいね!

ツイッター&インスタもフォローよろしくお願いします♪

  • 21894
  • 95
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

カテゴリ

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード