◆簡単取り付けウォールシェルフの作り方その1◆

1×4材だけで作れて石膏ボードの壁にも
虫ピンで簡単に固定できるウォールシェルフです。
今回の作り方では支えになる部分を
ジグソーで曲線切りしてますが曲線が難しければ
手ノコとソーガイドなどで45度で直線切りしても
十分見栄えがするものが作れますので
ぜひ挑戦してみてください。

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曲線部分の墨付けです。

1×4材の中心に印をつけてそこに向かって
雲形定規を使って滑らかな線を描きましょう。

ダイソーなどでも雲形定規は売ってますので
一つ持っておくと作品で曲線部分を作りたいときに便利ですよ~

今回は高さ12センチぐらいで作りました。

2枚の1×4材を35ミリぐらいのビスで固定して
まとめて切ると簡単に同じものが2つ作れるので
おススメです。

天板になる板は今回30センチで作りました。
上に乗せる予定のものが軽いものなら
50センチぐらいまであっても大丈夫だと思います。

差し金で材の長さの部分に印をつけて
差し金の長手部分を材の上端に引っかけて
しなりを使ってしっかりと密着させると
簡単に直角の線が書けますよ。

曲線切りが終わったら高さ方向を卓上丸鋸で
直角にカットします。

それが終わったら曲線切りのバリ取りや
全体的に柔らかい木の印象を出すために
角を丸めるようにヤスリがけをしました。

今までは手でやっていたのですが
かなり時間がかかって手も疲れて大変だったので
新しくオービタルサンダーを導入しました。

カインズがリョービとコラボして作った
kumimokuシリーズのオービタルサンダーです。

こちらを購入した決め手はまず見た目が
黒基調でかっこいいのと
以前に作ったサイクロン集塵機のホースが
そのまま挿せて集塵できるところですね・・・
(写真右端のグレーのホース)

サンダーで研磨するとかなりの木くずが出ますが
サイクロン集塵機と接続すれば部屋の中でも
十分使えるのでこのメリットはすごく大きいです。

長くなってしまったので
今回はここまでにしようと思います。

次回、組み立てと取り付け方を
ご紹介しますので少々お待ちください♪

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