カフェの黒板メニューボードの作り方

カフェでよく見かける黒板ボードの製作経過を紹介します♪
自立して置けて、折りたたんで片付けられるように作りました。

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黒板メニューボードがあると部屋が一気にカフェ風になります。

友人のお店の開店のお祝いに作った黒板ボードですが、家でもいろいろと使い道があります。
カフェのようにその日のメニューを書いたり、玄関に置いてウェルカムボードとして使ったり、チョークアートを書くのに挑戦するのも楽しいと思います。絵の具で描くのと違って失敗した時に何度でも書きなおせるのが黒板の良いところです。

作り方はシンプルなので、気軽に作れます。

では作り方を紹介します!

木の枠を作る

120センチの板2枚と45センチの板2枚を上の画像のように組み立てていきます。
板はホームセンターでカットしてもらうとラクチンです♪

40センチの板に木工用ボンドを塗ります。

ボンドが乾くまでクランプで押さえておくとがっちりしっかり接着されます。
クランプがない場合はガムテープや養生テープで固定しておくと良いです。

同じものを2つ作ります。

ステンシル

アクセントにお店の名前をステンシルします。

クリアファイルをカッターで切り取って型を作り、アクリル絵の具をステンシルブラシでたたいて色を塗ります。
ステンシルブラシがないときはスポンジを使うと良いです。

きれいにステンシルするコツは、絵の具をつけすぎないこと。ステンシルブラシに絵の具をつけたらキッチンペーパーなどでトントンして、少し絵の具を落とすと良いです。

あともう一つ、シートが浮いて隙間ができるとラインがきれいに出ないので、マスキングテープを貼ってシートがずれないようにして、更にクリアファイルの型を指でギュギュッと木に押し付けて隙間が出来ないようにするときれいにステンシル出来ます。

お店の名前が入りました!
お店の名前が入るとオリジナル感がでます♪

塗装

ブライワックスのジャコビアンをボロ布につけて塗ります。

渋めの雰囲気になりました。

黒板部分を作る

黒板部分には厚さ3ミリのベニヤ板を使います。
木肌がざらついている板だと文字が書きにくいので木肌がきれいなシナベニヤなどがおすすめです。
ざらついている板を使う場合はヤスリをかけて木肌を整えると良いと思います。

木枠のサイズに合わせて板をカットします。
私はのこぎりで切りましたが、厚さ3ミリと薄い板なのでカッターでも切ることもできます。

チョークでかける塗料「KAKERU PAINT」を塗ります。

一度塗りではムラがあるので、乾いてからもう一度塗り重ねます。
乾くのが待てない場合はドライヤーで乾かすと早いです。

塗り重ねるとムラがなくなります。

木枠と黒板を合体!

木枠に黒板部分を重ねて裏側から細いビスで固定します。
木工用ボンドで貼ってもOKです。

2枚の黒板ボードができました。

2枚の黒板ボードを合体

2つのボードの裏側、上部をくっつけて蝶番を取り付けます。

蝶番をビスで固定して2つのボードが合体しました!

ですがこのままでは立てた時に開きすぎてしまいます。

ちょうど良いところで止めるため、ヒートンを取り付けます。

ヒートンにひもを結びました。
これで開きすぎることなくちょうど良い所で止まってくれます。

これで基本の形は完成です。

チョーク置き場

チョークを置く場所を作ります。

薄い板を黒板ボードの幅に合わせてカットして、ブライワックスのジャコビアンを塗ります。

薄板を本体にビスで固定してチョークを置けるようになりました。

友人がお店を開店するプレゼントに作ったメニューボード。
お店で使いやすいように2枚合わせて自立して置けるように作りましたが、家で使うなら1枚だけ作って立てかけて使っても良いと思います。

黒板メニューボードがあるだけで一気にカフェ風の雰囲気になります♪
おうちカフェのメニューを書いておもてなしをするのも素敵です。
普段は伝言ボードやちょっとしたメモを書いておいたり、いろいろな使い方ができます。

ぜひ作ってみてくださいね!

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