【夏休みの工作】万年カレンダー&多機能収納BOXを100均材料でDIY♪

次女が6年生で、最後の夏休みの工作として作った作品です。

学校に提出した後も、実際に使える物をいつも作るようにしていますが、今回は最後という事もあってか、あれもこれもと機能を詰め込みました(笑)
中学生になっても使えるような大人っぽいデザインを目指して頑張って作っていました(^-^)

材料は、全て100均(セリア)で購入!
根気よく、次女がほぼ一人で作った工程を詳しくご紹介します。

  • 28171
  • 251
  • 0
  • クリップ

①万年カレンダー

夏休みの工作は、提出した後持ち帰って、ちゃんと使える物がいい!
それが、次女のこだわりです。

今年は、『ずっと使えるカレンダー』=万年カレンダーが作りたいなぁという事に。
中学生になっても使えるように、大人っぽいのにしたい!という希望でした。

セリアのブリキフレームをベースに、すのこをカットした物に、数字をステンシル。裏にマグネットを付けて、こんな感じに出来上がりました!
作り方は、後程詳しく…

②時間割り

裏側は、時間割りになっています。

セリアの木製ブラックボードに、マグネットシートをカットした物を貼っただけ!
後は、時間割りを書き込めばOK♪

★作る時間の無い場合や、作るお子さんが小さい場合は、こちらの作り方で万年カレンダーも作れば簡単ですよ!

③小引き出し

セリアの木製BOXに、木製ミニBOX2つを入れて、小引き出しに。
間の仕切りは、家にあった端材を使いました。

端材を調度良い大きさにカットして、横からビスで留めています。

④小物入れ

上部は、セリアの木製BOXを付けました。
『〇月』と書いてある板の使わない分を、ここに置いておけます。

⑤ペン立て

あれば便利な、ペン立て。
こちらも、セリアの木製BOXです。

このように、5面使える多機能な作品に仕上がりました(((o(*゚▽゚*)o)))♡


材料

①インテリアブリキフレームL
②木製ブラックボード
③木製BOX(カリフォルニアスタイル)
④木製BOX(カントリースタイル)
⑤木製BOX(カリフォルニアレインボー)
⑥木製ミニBOX→2つ
⑦すのこ (解体して使います)

マグネットは、裏が粘着になっているタイプ(上の画像のもの)と、マグネットシート(白)という、字が書けるタイプ(画像が無くてすいません)を、2種類用意します。


作り方(万年カレンダー)

まずは、カレンダーの『日にち』を作ります。

使うのは、セリアのすのこ。
(トンカチなどで後ろの横板を叩いて解体します)
3cm幅のすのこ板に、3cm刻みに線を入れます。

線の通りにノコギリでカットします。
(31個分)
ソーガイドがあれば、安全に真っ直ぐにカットできるので、子どもでもノコギリを使えますよ(^-^)

必ず、危なくないように近くで大人が見守ってくださいね。

周囲がギザギザなので、ヤスリがけをします。

ヤスリがけの時は、手を傷つけない様に、軍手をつけましょう!

『月』を表記する板は、更に小さい100均のミニすのこを使いました。
ミニすのこの板は、2cm幅。
長さは8cmにカットします。(12枚分)

こちらも、ヤスリがけをします。
(画像の左3本はヤスリがけ前、右3本はヤスリがけ後)

『曜日』を表記する板は、先程のミニすのこの、横板を使いました。

1cm幅の横板を、長さ3cmにカット。(7枚分)

同じく、ヤスリがけをします。

ペイント

ブラックボードのフレームを塗るために、マスキングテープで養生します。

ブラックボードのフレームと、木製BOXをワトコオイルのミディアムウォルナットで塗ります。
(完成したら見えなくなる部分は、塗っていません。)

『日にち』の板は、アイボリーのペンキでペイント(2度塗り)

『月』の板は、ミルクペイントのピスタチオグリーンでペイント(2度塗り)

『曜日』の板は、ミルクペイントのフロリダピンクでペイント。(2度塗り)


文字入れ

『月』と『日にち』は、このステンシルシートを使って文字と数字を入れます。
このステンシルシートも、セリアで以前購入した物です。

使いたい文字の周りをマスキングテープで養生して、ステンシル筆(ダイソー)でトントンと叩きます。
塗料は、セリアのアクリル絵具(黒)を使っています。

数が多いので、かなり手間のかかる作業になりますが、ステンシルすると、やはり仕上がりがカッコよくなります!

小さいお子さんは、ペンや絵具で書いてもいいですね(^-^)

2桁の数字は、1文字目が乾いてから、2文字目を入れましょう。

『曜日』は、小さくてステンシルできなかったので、英字スタンプを使いました。
3文字分をマスキングテープで巻いて固定し、一気に押します!

全てのパーツの裏側に、マグネットシート(粘着タイプ)を貼り付けます。

『月』は、フレーム部分に付けるので、矢印のところにもマグネットシートを貼り付けておきます。

はい!
これで万年カレンダー、完成〜(^-^)v


組み立て

最後に、それぞれのパーツをボンドで接着します。

貼り付ける前に…
ブラックボード、ブリキフレーム共に、裏側に段差があるので、家にあったベニア板を貼り付けて、裏側をフラットな状態にしました。

①ブリキフレームを裏返して置く。

②フレームの両端に合わせて、ペン立てと小引き出しを置き、フレームの上部に合わせて、小引き出しの上に小物入れを置きます。
(各パーツ、接地面にボンドを付けてから置く。)

③各パーツにボンドを付けて(画像の状態)その上に、ブラックボードを置く。

④重しを置いて、しっかりくっつくまで放置。


完成♪

ネーミングが難しいのですが…
卓上万年カレンダー&収納BOX(⁉︎)
が、完成しました!!

万年カレンダーをメインにしたので、その部分はかなり手間をかけて作りましたが、板で作ったパーツをマグネットシートで代用してしまえば、ノコギリを使わずにできるので、小さいお子さんにもおすすめですし、あとわずかしかない夏休みでも間に合いますよ(*´∇`*)

昨年、一昨年に作った夏休みの工作も、ご興味ありましたらご覧ください♡

夏休みの自由研究!!〜100均材料と思い出いっぱいの海で集めた物を使って〜

毎年、夏休みになると悩みの種である小学生の自由研究。 今年は沖縄旅行で貝殻などをたくさん集めたので、それらを使って作品作りをしました。 ドリルでの穴開けなど、危ない所だけ手助けしてあげれば、4年生の次女がほぼひとりで作れましたよ(*^^*) 学校に提出して返却された後も、実用的に使えるように、考えて作りました。 低学年には、2年生の末っ子が作った、少し簡単なバージョンがおすすめです♬

mirinamu

日々の暮らしや、最新のDIYは、こちらに投稿しています↓↓↓

最後まで、ご覧いただきまして、ありがとうございました(*´꒳`*)

  • 28171
  • 251
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード