【簡単リメイク2種】キャンドゥのカッティングボードを、スマホスタンド&アンティーク風オブジェに♫

今まで、ダイソーやセリアのカッティングボードは使ったことがあったのですが、キャンドゥでもカッティングボードを発見!

キャンドゥのカッティングボードは、ミニサイズなので、スマホスタンドにピッタリ♫だと思って購入しました。

そしてもうひと作品は、オブジェとして飾れる物を。
これも、小さめだから場所を取らず飾るのにちょうど良いっ♡
ペイントを工夫する事で、100均の安っぽさはすっかり消す事ができますよ!

それでは、リメイク、スタート♫

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キャンドゥのカッティングボードを使って

2種類のリメイク作品を作りました♫

他のカッティングボードと比べて、キャンドゥのカッティングボードは、ダントツ小さめです(^-^)

サイズ10×15.5cm

それでは、小さめだからこそピッタリ!のリメイクを♡

❶スマホスタンド

材料は、キャンドゥのカッティングボードと、ミニキャンパス(イーゼルだけを使います)です。

家にあった端材(100均すのこを解体した時に余った横板)を、長さ43mmにカットします。これを2本用意します。

充電したままでもスマホを置きたいので、真ん中を1cmほど空ける為にこの様にしましたが、スマホによって充電器を挿す場所が違うかと思いますので、それぞれの仕様に合わせてくださいね。

準備した板を、このように真ん中を空けてボンドで貼り付けました。

イーゼルは、好きな角度に変える事が出来るので、スマホスタンドとしての使い勝手が良くなります(^-^)v

後は、ペイント&ステンシルでおめかししました♫

ペイント→ワトコオイル(メディアムウォルナット)

ステンシル点線の真ん中は、wagonworksさんデザインのラベルをクラフトシールに印刷した物です。

スマホをキッチンに置いて、レシピサイトを見ながら料理をする時にとっても便利なので、水がかかっても大丈夫なように、木材保護塗料も念の為に塗っておきました!
また、イーゼルとカッティングボードは、お互いをボンドで貼り付けて固定しました。

材料200円でできたスマホスタンド、大満足です♡

❷アンティーク風オブジェ

何とか、アンティークな雰囲気を出そうと、試行錯誤して作ったオブジェです。
ちょっとマニアックな工程ですが(笑)
ご興味ありましたら、お付き合いください♡

まず、真ん中に2枚貼っている紙のお話。

これは、セリアの『アンティークニュースペーパー』という商品で、その一部の柄を手でちぎっています。

そして、以前それを紅茶染めして置いてあったのです。
紅茶染めすると、自然なシワと古めかしい色合いになります。

話がそれますが…紅茶染めコレクションです(笑)
セリアのアンティーク切手や、レースペーパーも、一緒に紅茶染めしてストックしています。
ラッピングなどにも使えて、便利♫

比較の為に、真ん中に置いてある白いレースペーパーが、染めていないものです。

それを更にアンティーク感を出す為に、紙の周りに焦げ茶色を入れていきます。

使ったのは、ダイソーのアクリル絵の具(ローアンバー)です。
少し水を混ぜて、にじませながら一周色を入れます。

最後に、スプレーのニスをシューっと吹きかけました。
ニスをかけることで、文字がはっきりして、蝋引きをしたかのような質感になるんです。

カッティングボードをペイントしていきます。

最初に塗ったのは、セリアの水性ニスのメープル。

乾いてから、クラッキングメディウムを塗りました。
クラッキングメディウムがあると、アンティーク好きの憧れ(!?)ひび割れ塗装が、簡単にできちゃいます。
詳しい使い方は、以前こちらの記事に書いてあります。
↓↓↓

ペイントの腕が上がる⤴︎ミルクペイントのメディウム塗料の使い方〜その①〜

ミルクペイントの製造元であるターナー色彩さんが主催されている『ペイントクラブ』という講座に参加し、5種類のメディウムの使い方を教わって来ました。 長くなりますので、2回に分けてお伝えしますっ (*・ω・)ノ 今回は、『アンティークメディウム』と『クラッキングメディウム』の使い方をまとめてみました。 まだ使ったことがない方の参考に少しでもなれば幸いです(*´∇`*)

mirinamu

クラッキングメディウムが乾いたら、水性ペンキ(アイボリー)を上から下方向に塗ります。塗った方向によって、ひび割れの向きが変わってしまうので、注意が必要です。

そして、一度塗った部分に塗り重ねないように気をつけながら、塗り進めます。
塗り重ねてしまうと、ダマができてしまいますので、慎重に。。。

この辺り、真剣になりすぎて、すっかり写真を撮るのを忘れてしまいました💦

完成品の画像ですいません(>_<)

カッティングボードの角や、ちょっと失敗してダマができてしまった部分など、ヤスリで削ったり、マイナスドライバーで塗装をめくったり、ランダムにベースの茶色が見えるようにする事で、アンティーク感を出します。

ここは、正解がない作業なので、テキトーです。でも、1番楽しい場面でもあります♡
熱中し過ぎて写真を撮り忘れています(>_<)

最後は、グリーンを飾る部分のお話。

グリーンは、家にあったフェイクグリーンの一部を引き抜いて使っちゃいましたが、最近は100均にもたくさんフェイクグリーンが販売されていますので、お好みの物を選んでみてくださいね!

金物屋さんで30円ぐらいで売っていたこの金具。名前がわかりません。。。

片ダンボールは、高さを金具に揃えて切ってあります。

爪楊枝は、グリーンを挿すのに使います。

このように、片ダンボールは丸めて金具の中に入れます。

そこに、爪楊枝を使ってグリーンを挿すのですが、このままだと色が残念なので、サビ塗装をしていきます。

サビ塗装に使ったのは、ラストメディウムです。
これ、本当にリアルなサビ感が出るので、愛用しています♫

❶レッドブラウン→❷レッドブラウン+ダークブラウン→❸ダークブラウン の順でなり重ねると。。。

こんな風になるんです!!
腕は全く関係なく、誰がやってもこうなります(笑)
この質感。この色合い。大好きだー♡

片ダンボールを丸めた物も、上は見えるので、同じようにラストメディウムでペイントしておきます。

後は、各パーツをカッティングボードに取り付けていけばOK!

紙はボンドでペタリ。
たまたま家にあった🗝も配置して、グリーンを挿す金具を、ビスで固定。
最後に、革紐を結びつけて、完成となりました!!

洗面所の雰囲気に合うかなぁと、早速置いてみました♡

もともとカッティングボードに穴が開いているので、壁にぶら下げて飾るのもいいですね!

同じカッティングボードで、雰囲気の全く違う2種類のリメイク品が出来上がりました(o^^o)

気軽にできちゃう100均リメイク♫
これからもいろいろ作ってご紹介できればと思います(^-^)

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