使い勝手抜群で大容量の裁縫箱をDIY!ダイソーのトレーで小物の整理もバッチリ♪

裁縫が趣味ではない私でも、家族たちのゴムのつけ直し・ボタンのつけ直し・ほころびの修繕など、出番が少ないようで なにかと出番が多いのが、裁縫箱。

なので、裁縫仕事が楽しくなるような、そんな裁縫箱が欲しくてDIYで作ってみました。

ダイソーのトレーのお陰でとっても使いやすくて大容量でお気に入りの裁縫箱ができました♪

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これが今回作った裁縫箱です。

裁縫箱のフタが両面開くようになってます。

開くと中にはダイソーのトレーが両側にあって、細かい小物も一目瞭然でとっても見やすいです!

そして、トレーの下には、これだけのモノが全部収まっているので、かなり大容量です!


今回は、この裁縫箱のハウツーをご紹介いたします(*´ω`)

【作り方】

ベニヤ板をカットして各パーツを準備

使ったのは厚さ12mmのベニヤ板です。

まずは採寸して板に線を引いて、各パーツをカットします。

これは真ん中の、仕切り 兼 持ち手、になる部分の板で、持ち手のところをジグソーでカットします。

まずはジグソーの刃が入るような大きさの穴を、対照角に2か所、ドリルであけて、、、

そして、1つの穴からジグソーを出発させます。

もう一つの穴からもジグソーを走らせて。

はい、カットできました。

でもこの時点ではまだ、綺麗な長方形になってないので、ここからジグソーで微調整しながらカットしていくと、、、

こんな風に綺麗にカットできました。

あとは、切り口のバリバリっとなったところにサンダーをかけておきます。

こういう細かい部分にサンダーをかけるの時は、ブラックアンドデッカー独特の形がものすごく やりやすいです♪

ブラックアンドデッカーがどんな風にすごいのかを書いた記事があるので、興味ある方はそちらも併せて見てみて下さい!

はい、各パーツが準備できました。

①底面の板×1枚
②側面の板×4枚
③真ん中の仕切り&持ち手の板×1枚

です。

組み立てる

まずは底面に側面の板を2枚、ビスで打ちます。

次に、残りの側面2枚を打っていくんですが、打つ時に、最初に打ったビスとぶつからないようにします。

つまり写真のようにビスを打つと、板の内部でビス同士がぶつかってしまうので、、、



青い矢印のビスは少し上のほうにズラして、緑の矢印のビスはそのまま底板を目がけて、打っていきます。

続けて、他の部分のビスも打っていきます。

ビスを打つ順番は、最初に四隅のビスを打ってしまってから、その他のビスを打ったほうが、形の歪むことなく綺麗な形のボックスになります。

はい、ボックスの部分ができました。

そしたら真ん中に、仕切り 兼 持ち手になる部分の板をつけていきます。

まずは、中央2か所に穴をあけます。この時、ドリルを貫通させてしまって下さいね。

そして、中央の板をはめ込んで、



底面からビスを打ちます。

さっきドリルを貫通させておいたのは、この時に、どこにビスを打てばいいのか、その目印にするためだったというわけです。



そして、

側面からもビスを打っておきます。

フタをつける

フタは軽いほうがいいかなと思って、厚さ5mmのベニヤ板の廃材を使うことにしました。

採寸して2枚用意します。

それと、セリアの合皮を手縫いしたものと、同じほどの長さの角材を2セット用意します。

それらを使って、こんな風に合皮をビスで打って取っ手にしました。

角材は、ビスが板を突き出て飛び出してしまうのを防ぐためのものです。

はい、こんな風になりました!

アイアンの取っ手も良いですが、合皮の取っ手は雰囲気があって個人的にすごく好きです♪

あとは、セリアのアンティーク蝶番で本体とフタを固定します。

中にトレーをつける

厚さ5mmのベニヤ板を細長くカットしたものを4本用意します。

それをボンドで、本体の内側につけます。

これは、ボンドが乾くまでマステで固定している写真です。




そして、ボンドが乾いたら、ダイソーのトレーを入れてみます!

ぴったり収まりました!

気持ちのいい瞬間です♪




今回使ったトレーは、

ダイソーのこちらの商品です。

今回のレシピは、このトレーありきの採寸になっていた、ということです。

塗装する

ワシンのオイルステインで色付けします。

オイルステインをスポンジにつけて、内側と底面以外は全部塗りました。

さらに、家にあった白の水性ペンキをスポンジにつけて片面に塗ってみました。

ちょっとアクセントが欲しいなと思ったので、グラフィティーペイントを使ってツートンにしてみます。

マステを貼って、下の部分にグラフィティーペイントをスポンジで塗ります。

塗装が乾いたら、ビンテージ感を出すために、少しサンダーでやすっておきました。

アクセントの文字を入れる

アクセントとして、文字を入れていきます。

今回使う方法は、ステンシルではなく、手書きで文字を入れる方法です。

●対象物(裁縫箱)
 ↓
●ダイソーのカーボン紙
 ↓
●デザインした紙

の順に重ねて、デザインした文字の輪郭を鉛筆でなぞっていきます。

するとこんな感じになりました。

この時点では 少々 雑でも大丈夫です。本書きする時に修正しながら書けばいいので。

油性マジックを使って文字を塗りつぶしていきます。

細かいところは、筆ペンで書くと書きやすいです♪

で、油性マジックは耐水性があるけれど、筆ペンは耐水性があまり無いので、文字を全部塗りつぶしたあとにダイソーのアクリルスプレーのクリア(ツヤ消し)を表面に吹き付けておけばOKです。

この手書きの方法については、別記事でもっと詳しく書いてあります。ブログに載せた時にもすごく反響がありました。まだ見てないわ、という方は是非 以下から見てみて下さい。ステンシルを切り抜くのが苦手という方には画期的な方法かと思いますので(*‘∀‘)

はい、完成!

出しっぱなしにしておいても可愛い裁縫箱ができました♪

裏面は、ステンシルと、セリアの合皮にスタンプを押したものをペタリと貼ってアクセントにしてみました。
気分によって好きなデザインを眺められるように、と♪


いや、表も裏も無いんですが。。。

持ち手の部分もサンダーでやすって、ビンテージ感を出してあります。

フタを開くとこんな感じです(*‘∀‘)

細かいものが一目瞭然で、とっても使い易いです!

いかがでしたか。

使いやすくてお気に入りの裁縫箱ができて、大満足です(*‘∀‘)

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富山在住のDIYクリエイターmaca(マカ)です。DIY・セルフリノベ・リメイク・プチプラ雑貨・小物作りなどを できるだけ分かりやすく書くようにしています。ブロ…

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