KING OF TIME(キングオブタイム)とは?導入前に知りたい特徴やメリット・デメリットを解説

KING OF TIMEは、バックオフィスのデジタル変革を実現するクラウド勤怠管理システムです。月額330円(税込)からのプランがあり、効率的な勤怠管理を低コストで実現できます。システムの特徴や導入におけるメリット・デメリットについて解説します。

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KING OF TIME(キングオブタイム)とは

KING OF TIME」は、株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供するクラウド型勤怠管理システムです。

出退勤の記録や残業時間の集計、スケジュール管理などの機能を備え、企業の勤怠管理を効率化することが可能です。直感的な操作性と複数の打刻方法に対応しており、1人あたり月額330円(税込)のコストで導入できるのが嬉しいポイント。

導入を迷っている方に向けた30日間の無料体験も提供されています。

KING OF TIME(キングオブタイム)の特徴

提供:LIMIA編集部
  • 多種多様な打刻方法
  • 就業規則に合わせた勤怠管理機能
  • シンプルでわかりやすい操作感
  • 初期費用0円×月額330円(税込)でコスト削減
  • 専門のチームが導入をサポート

多種多様な打刻方法

KING OF TIMEは、勤怠管理をデジタル化し、さまざまな打刻方法で勤怠管理を行えます。

◆無料の打刻方法

PC

PCパスワード認証 PCログオン・ログオフ(Windows対応)

モバイル

モバイル(位置情報) アプリ(位置指定)

レコーダー

Myレコーダー クラウドレコーダー

◆有料の打刻方法

ICカード

・PC接続:4,000円(税別)/台 ・専用端末:95,000円(税別)/台 ・指ハイブリッド+ICカード(専用端末):240,000円(税別)/台 ・ICカード(専用端末・携帯可):74,000円(税別)/台

生態認証

・指紋(PC接続):19,000円(税別)/台 ・指静脈(PC接続):37,500円(税別)/台 ・指ハイブリッド(PC接続):29,500円/台 ・指ハイブリッド+ICカード(専用端末):240,000円(税別)/台 ・顔認証(iPad専用):70,000円(税別)/台

チャット打刻

・ビジネスチャット「WowTalk」:ベーシック300円/月、プレミアム500円/月 ・LINE WORKS:0~1,000円/月

決済端末連携

・stera terminal:要問合せ ・PayCAS Mobile:要問合せ

連携

・カメレオンコード認証(iPad専用):新規55,000円(税別)、追加33,000円(税別) ・入退室管理連携「Akerun」:要問合せ ・温度検知器「SenseThunder」:要問合せ ・健康管理アプリ「グッピーヘルスケア」:アプリ利用月額300円/人、KING OF TIME連携月額100円/人 ・アルコールチェック連携「あるキラーNEX」:サービス登録料18,000円/ID、管理アカウント登録料20,000円/個、サービス月額利用料1,200円/ID

打刻方法は無料で利用できる打刻方法から、有料で利用可能になる打刻方法があり、PCやモバイル端末、指紋認証、温度検知など23種類です。

打刻方法の多様性は、外回りや在宅勤務を含むあらゆる勤務スタイルに対応し、従業員が場所や時間に縛られず正確な打刻を可能にしています。

就業規則に合わせた勤怠管理機能

KING OF TIMEは、企業の具体的な就業規則に合わせられるカスタマイズ性があります。

残業時間の制限、有給休暇の取得、シフト管理などの勤怠管理機能を備えており、企業特有の勤務規則や法規制に対応しているのがポイントです。さらに、管理者権限機能や申請承認機能などを通じて、より効果的な勤怠管理体制の構築も行えます​​。

シンプルでわかりやすい操作感

KING OF TIMEでは、直感的で理解しやすいユーザーインターフェースを採用しています。

パソコン操作に不慣れなユーザーでも利用しやすく、勤怠管理システムの導入におけるハードルを下げます。もし、トラブルが発生しても、専門スタッフがサポートし、ITに詳しくない企業でも安心して使用できる環境を整えてくれます。

初期費用0円×月額330円(税込)でコスト削減

KING OF TIMEは、初期費用が0円、月額費用も1人あたり330円(税込)です。

データベース構築などの開発費で数十万円の費用がかかる勤怠管理システムがある中で、まったく初期費用がかからないのは嬉しいポイント。必要なのは、ランニングコストとなる登録人数×330円(税込)だけです。

コスト削減を目指す企業にとって財務負担が少なく、特に資金繰りが厳しい中小企業やスタートアップにとっては経済的な勤怠管理システムといえるでしょう。

専門のチームが導入をサポート

KING OF TIMEの導入から運用まで、オペレーターがサポートを行ってくれます。サポート方法はチャット・電話・オンラインヘルプ・動画などのコンテンツがあり、受けたいサポート内容に応じて使い分けが可能です。

また、導入前の無料体験中でもサポートを受けることが可能で、勤怠管理システムの導入に不安を持つ企業でも安心して利用を開始できます​​​​。オプション料金を支払えば、優先窓口やスポット支援などが受けられます。

KING OF TIME(キングオブタイム)の導入メリット

  • 打刻の種類が豊富
  • 勤怠管理が正確&集計ミスを防止
  • 外部サービスとの連携が可能

打刻の種類が豊富

KING OF TIMEでは、23種類の打刻方法を提供しているため、企業や業種にあわせて打刻方法を変更することができます。

例えば、内勤の多い事務職ならPCからの打刻外回りが多い営業職ならモバイルの打刻など。各自で持っている交通系ICカードや社員証を打刻用のカードにする方法もあります。

また、小売業のように店舗を持つ場合は、レコーダーを使ったタッチ打刻がおすすめ。キーボードやマウスなどのPC操作に慣れていなくても、タッチするだけで打刻ができます。

上記のように、従業員にとってどの打刻方法が適しているか選べる選択肢の多さは魅力的なポイントのひとつです。

勤怠管理が正確かつ集計ミスを防止

出勤や退勤の記録はもちろん、集計作業などを人の手で行うとヒューマンエラーが起きる可能性があります。しかし、KING OF TIMEを使えば正確に打刻と集計を行い、人的なミスや不正を防ぐことが可能です。

勤怠管理においては自社の就業規則に沿ったカスタマイズができるほか、法改正時でもバージョンアップで対応できるため、勤怠管理における業務コストをしっかりと削減できます。

外部サービスとの連携が可能

KING OF TIMEは自身の勤怠管理システムとしての機能だけでなく、外部サービスとの連携が可能です。特に勤怠管理と親和性が高い人事労務や給与などのサービスと連携し、相乗効果が期待できます。

「SmartHR」や「LINE WORKS」など、使い慣れた外部ツールがある場合はサービス連携は大きなメリットになるでしょう。

KING OF TIME(キングオブタイム)の導入デメリット

  • 電話サポートは予約制
  • 勤怠申請が1日単位かつ許可制で面倒
  • 無料プランがない

電話サポートは予約制

KING OF TIMEのサポート内容に電話がありますが、予約制となっているためその場でサポートを受けることができません

しかし、急を要する事態が発生してすぐにレスポンスがほしいときに電話が選択肢から外れてしまうのはデメリットです。そのため、不測の事態をある程度想定し、対応できるようにするなどの対策が必要になります。

勤怠申請が1日・1ヵ月単位かつ許可制で面倒

KING OF TIMEでは、勤怠申請が1日もしくは1ヵ月単位となっています。シフトの変更などで勤怠申請が多くなりがちな一部のユーザーにとってはめんどうな作業を要求することになり、勤怠管理の柔軟性を制限する可能性があります。

特にアルバイトやパートタイマーを中心に雇用しているような、変則的な勤務体系や複雑なシフトを持つ企業では、申請日数の制限が効率性の妨げになることも考えられるでしょう。

無料プランがない

KING OF TIMEには無料プランが存在しません30日間の無料体験はあるものの、その期間で自社に合うかどうかを見極めなければなりません。

予算が限られている中小企業やスタートアップ企業の場合、無料プランがない勤怠管理システムの導入は障壁となる可能性があります。

KING OF TIME(キングオブタイム)の料金

提供:LIMIA編集部

KING OF TIMEは、明確かつシンプルな料金体系を採用しています。1人あたりの月額料金は330円(税込)で、初期設定費用は0円です。追加料金も発生せず、企業の規模に応じてコスト管理が簡単に行えます。

利用する人数分だけ支払うため、企業の規模に関わらず、必要なコストを抑えながら利用できる点が魅力です​​​​​​。さらに、KING OF TIMEは30日間の無料体験期間を提供しています。この期間中にシステムの全機能を試すことができ、実際の使用感を確かめられます。

【PR】KING OF TIME(キングオブタイム)以外の勤怠管理システムを探すならミツモア

出典:ミツモア

KING OF TIME以外にも会社に合いそうな勤怠管理システムを探しているという方には、ミツモアの商品比較サービスがおすすめです。ここでは、ミツモアの商品比較サービスについて解説します。

質問に答えると最適な勤怠管理システムを提案

ミツモアの商品比較サービスは、会社の事業形態や規模などの情報を入力するだけで、最適な勤怠管理システムを提案してくれます。提案する勤怠管理システムは最大で5つ。数ある勤怠管理システムを絞った選りすぐりの勤怠管理システムから選べます。

実際に利用した企業担当者の口コミや評判を参考にできる

提案される勤怠管理システムは特徴や機能だけでなく、利用者の口コミ・評判をチェックすることもできます。実際の利用者の声を聞いて導入後のイメージを膨らませることができ、勤怠管理システム選びの失敗を未然に防げるでしょう。

KING OF TIME(キングオブタイム)に関するQ&A

提供:LIMIA編集部

ここからは、KING OF TIMEに関する疑問をQ&A形式で答えます。KING OF TIMEについて疑問があればチェックしてみてください。

Q1. KING OF TIMEの利点と欠点は?

A. 打刻の種類が豊富な利点を持つ一方、申請が1日もしくは1ヵ月単位のみという欠点があります

勤怠管理システムを利用するにあたって打刻方法が豊富な一面があり、オフィス勤務やリモート勤務など働き方に縛られない打刻方法ができます。しかし、一方で勤怠関連の申請が1日ずつもしくは1ヵ月単位でしかできない不便さがあります。

Q2. KING OF TIMEで二重打刻はできる?

A. 打刻システムのログ上では二重打刻ができません

その日の最初の打刻が出勤、2回目の打刻が退勤として登録されます。午前と午後で1日2回出勤するなどの勤務形態を採用している場合は、打刻申請で管理を行いましょう。

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※記載している情報は、LIMIA編集部の調査結果(2024年1月)に基づいたものです。
※画像は全てイメージです。

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