LINE WORKS(ラインワークス)と連携できる勤怠管理システム5選!選び方のポイントも解説

LINE WORKSは、企業内外で情報を共有できるコミュニケーションツールです。勤怠管理システムと連携すれば、打刻や有休申請などを行えるようになります。おすすめの勤怠管理システムや選び方のポイントを解説します。

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LINE WORKSの勤怠管理がおすすめな理由

  • 勤怠管理が楽になる
  • 多種多様な働き方に対応できる
  • 不正打刻の防止になる

LINE WORKS(ラインワークス)」は、LINE WORKS株式会社が提供するビジネス向けコミュニケーションツールです。LINEのようなユーザーインターフェースでメール、カレンダー、ファイル共有、アンケートなどを利用できます。

外部の勤怠管理システムと連携すれば、出退勤の打刻までLINE WORKSで行えるのが魅力の1つです。まずは、LINE WORKSでの勤怠管理がおすすめな理由について解説します。

勤怠管理が楽になる

LINE WORKSを利用した勤怠管理には利便性があります。連携先の勤怠管理システムで打刻情報を変更・修正したり集計したりできるため、勤怠管理における業務コストを下げることが可能です。

また、メッセージアプリのLINEは国内で月間9,500万人(※)のユーザーが利用しており、多くの人に親しまれています。そんなLINEに似たインターフェースのLINE WORKSを使用することで、所属している従業員も使いやすい傾向があります。

※:調査委託先:マクロミル・インターネット調査 (2022年7月実施/全国15~69歳のLINEユーザーを対象/サンプル数2,060)

多種多様な働き方に対応できる

LINE WORKSを使った勤怠管理は、柔軟な働き方に対応できます。

LINE WORKSのアプリをインストールすればPCやスマートフォンから打刻ができるため、オフィスにいる必要がないのはメリットのひとつ。外回りや出張が多い営業職、複数の拠点を持つ企業などでの勤怠管理に役立ちます。

不正打刻の防止になる

タイムカードやエクセルなどで勤怠管理をしていると、本人以外も打刻ができたり水増しできたりするため、不正打刻が行われるおそれがあります。

しかし、LINE WORKSを使った打刻では各々のPCやスマートフォンから打刻するため、本人以外が打刻することはありません。また、勤怠記録の変更や修正をする際は申請と承認のプロセスを踏む必要があり、勤務時間の過大・過少申告も防げます

LINE WORKSで使える勤怠管理システム選びのポイント

提供:LIMIA編集部

LINE WORKSと連携できる勤怠管理システムはいくつかありますが、自社に合ったものを選ぶことでより勤怠管理を効率化できます。勤怠管理システムは基本料金+従業員数に応じた従量課金制を採用しているケースが多いため、現状だけでなく会社の中・長期的な目線でプランを比較すると良いでしょう。

また、勤怠管理システム以外にも給与管理や人事管理など、同サービスを併用する可能性も出てきます。サービス間での互換性などを考えながら選ぶのがおすすめです。

LINE WORKSと連携できる勤怠管理システム5選

提供:LIMIA編集部

ここからは、LINE WORKSと連携できる勤怠管理システムを紹介します。

サテライトオフィス・勤怠管理 ⁄ タイムカード for LINE WORKS

サテライトオフィス・勤怠管理 ⁄ タイムカード for LINE WORKSは、株式会社サテライトオフィスが提供する勤怠管理システムです。

構築したLINE WORKSホームに出勤・退勤のボタンを設置したり、コメント欄を設置したりと、豊富なカスタマイズ性が魅力的なポイント。基本的な打刻機能から休暇申請、CSV出力などの機能を備えています。

KING OF TIME

出典:KING OF TIME

KING OF TIME(キングオブタイム)は株式会社ヒューマンテクノロジーズが提供する勤怠管理システムです。

パスワード操作や指紋認証など多種多様な打刻方法があり、LINE WORKSを使った打刻も利用可能です。初期費用は0円で利用人数×330円(税込)のシンプルな料金プランが特徴。導入を検討している企業は30日間の無料体験もできます。

ハーモス勤怠

出典:ハーモス勤怠

ハーモス(HRMOS)勤怠は、株式会社ビズリーチが提供する勤怠管理システムです。

利用人数が30名以下なら無料の勤怠管理システムで、打刻機能や日時勤怠管理、勤怠アラート、休暇管理機能などを利用できます。制限機能があるため、無料で試してみて長く使えそうなら有料プランへ移行する使い方がおすすめです。

freee勤怠管理plus

出典:freee勤怠管理plus

freee勤怠管理plusは、freee株式会社が提供する勤怠管理システムです。

紙のタイムカードのような管理画面シンプルで直感的な操作で、初めての勤怠管理システム導入を実現できます。導入前のアドバイスや機能の解説マニュアルなどが充実しているのも嬉しいポイントです。

勤労の獅子

出典:勤労の獅子

勤労の獅子は、エス・エー・エス株式会社が提供する勤怠管理システムです。

LINE WORKSと勤労の獅子をAPI連携すると、LINE WORKS上で「出勤」「退勤」と入力するだけで打刻が可能になります。打刻記録から注文する弁当の数をカウントする弁当管理オプションなど、独特な機能があります。

【PR】LINE WORKSと連携する勤怠管理システムはミツモアで探そう

出典:ミツモア

この記事で紹介した以外にも、さまざまな勤怠管理システムがあります。もっと自社に適した勤怠管理システムを探したいという方は、ミツモアの商品比較サービスを利用してみましょう。

ここからは、ミツモアの商品比較サービスについて紹介します。

質問に答えるだけで最適なシステムを提案

ミツモアの商品比較サービスは、事業形態や規模などの会社に関する質問に答えると最適な勤怠管理システムを提案してくれます。提案される勤怠管理システムは最大5つです。

自社に合った勤怠管理システムを厳選してくれるので、探すための時間を大幅に短縮することができます。

実際の利用者の口コミや評判を参考にできる

提案された勤怠管理システムは、実際に利用した人の口コミや評判がチェック可能です。口コミから導入後のイメージを想像しやすく、後悔しない勤怠管理システム選びができるでしょう。

LINE WORKSの勤怠管理に関するQ&A

提供:LIMIA編集部

ここからは、LINE WORKSの勤怠管理に関する疑問をQ&Aで答えます。LINE WORKSの勤怠管理で疑問があればチェックしてみてください。

Q1. LINE WORKSで打刻できる無料の勤怠管理システムはある?

A. ハーモス勤怠が無料で利用できます

ハーモス勤怠は利用人数が30名以下なら無料で利用できます。使い勝手を知りたい場合は、無料のお試し期間を設けている勤怠管理システムでLINE WORKSと連携して利用する方法もあります。

Q2. LINE WORKSで勤怠管理はできる?

A. LINE WORKSと勤怠管理システムを連携すれば可能です

LINE WORKS単体では打刻や勤怠管理ができないため、勤怠管理システムとの連携が必要になります。

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※記載している情報は、LIMIA編集部の調査結果(2024年1月)に基づいたものです。
※画像は全てイメージです。

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