1. 偶然の出会いに恵まれた 家具ショップとの家づくり

    和歌山県の南紀白浜から程近い、遠く海を見渡す高台に新築されたS様の住まい。昔から自分の好きなインテリアに囲まれた暮らしへの憧れがあった奥様は、 東京に住むお嬢様と気晴らしに家具でも見ようかと家具蔵に入ったのが偶然の出会いでした。その品質の高さや店員の親切な対応に安心し、ご自宅のお話しをしていただきました。 通常、家づくりでは、プランや設備の選定から始まって、床や壁の素材や色合いの選択を含むインテリアエレメント全てについて施主の意見が求めら、「本当にこれで良いのか」と悩むことになります。 特に様々な家具や照明、カーテンとのバランスまで考えるのは意外と難しいこと。 「専属のインテリアコーディネーターが付かない私たちの家づくりにとって、家具蔵のサポートサービスはとても頼りになりました。」と話す奥様。 スタッフは何度も現場に入りながら、工務店の設計士、現場監督と協力してキッチンや造り付けの収納家具を的確に取り付ける段取りを組みました。 「家具が届く前は、もうすぐあの家具とキッチンに会える!と待ち続けました。もちろん待った甲斐があった。今は夢のような毎日です。」とお話される奥様の笑顔が、とても印象的でした。

    KAGURA
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  2. シングルライフの週末を楽しむ、大人の寛ぎ空間

    ファミリータイプの3LDKを多忙なKさまのライフスタイルにあわせて、ゆったりとくつろげる1LDKにスケルトンリノベーション。玄関からリビングへと続くメインの廊下とは別に、玄関⇒シューズインクロゼット⇒ウォークインクロゼット⇒洗面室という生活動線を集約し、1本の軸とした。動線に沿って収納を配置するとともに、洗面室や浴室のサニタリースペースを充実させた。モノトーンのインテリアがお好みだったので、ブラック&ホワイトでスタイリッシュ過ぎないように、モノトーンを基調にしつつ、ダークブラウンの色味を少し入れて、少し甘さのあるシックなラインで統一した。

    三井のリフォーム(三井不動産リフォーム株式会社)
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  3. TY 光が降り注ぐテラスのある家

    道路面より1.5m程度高い敷地を掘削して生まれた半地下状の凹地を寝室や書斎のためのスペースとすることで、適度に囲われた落ち着いた雰囲気をつくった。その上に直方体のシンプルな箱を乗せリビングと水回りのスペースとした。更にこの直方体のコーナーを切り落とすことで、空に向けた大きな三角形の開口をつくりだした。開口周りにはリビング、テラス、浴室が配置され、周囲の環境と適度な関係を保ちながら様々なアクティビティが展開されることを期待した。

    山縣洋建築設計事務所
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  4. ストーリーのあるインテリア①イギリス、幸せを願うおまじない

    せっかくのインテリア、特別な意味がこめられたデザインのアイテムで飾ってみませんか?自分にとってスペシャルな意味があるアイテムなら思い入れもまた違いますよね。今回はサンサンフーの中から、空間をおしゃれに仕立てるストーリーのあるインテリアアイテムをご紹介します。

    インテリア生活雑貨のサンサンフー
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  5. らせん階段のある家

    穏やかな住宅街に、一際目を引くあずき色の外観。和のテイストを感じさせながらも、庭先には、ブラシノキやコルデリネといった珍しい 植栽が並び、独特な雰囲気が漂う。回転ドアやらせん階段、ヘリンボーンの床など、施主の明確な要望は、設計士や職人の手によってひとつひとつ形づくられた。特に、玄関にそびえ立つらせん階段は、設計の段階から試行錯誤を繰り返し、この家のシンボルとも言える空間となった。また、暮らすごとに素材の表情を楽しんでもらえるよう、キッチンは深みの増すブラックチェリー、ヘリンボーンの床は無垢のホワイトオーク材を使用するなど、適所に木の質感を感じてもらえる住まいを目指した。

    ELD INTERIOR PRODUCTS
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  6. テーブルを囲む家

    リビングに入ると一際目を引くのは、幅3mの大きな特注ダイニングテーブル。5DKを思い切って2DKにした理由は、すべての生活の中心をリビングに置くためだった。家族で一緒に過ごす時間や、友人を招いてホームパーティをすることが多いご一家。テーブルの周りには、さまざまな色やかたちのチェアが配置され、席からは視野を遮ることなくキッチンやテレビスペースを見通すことができる。住み手の暮らしがあり、住まいとしての魅力が引き立つ、「住まい」の原点とも言える家が完成した。

    ELD INTERIOR PRODUCTS
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  7. 愛用品と暮らす家

    築40年の大きな庭付きマンションの一室。3つのスペースに仕切られていた間取りを、ひとつのLDKへと改修した。ハンス・J・ウェグナーのソファをはじめ、ヴィンテージの名作家具や照明が無理なく収まった心地のよさ。棚に飾られたヴィンテージカメラやミニカーなどの愛用品の数々。一際目を引くのは、天井から吊された自転車だ。愛着のあるものを眺められる場所に置くというスタンスは、暮らしを楽しむ上では必要不可欠であり、住み手のステータスとも言えるだろう。

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  8. シンプルに住む家

    07年に行われた、初のマンションリノベーション。リビングとダイニングに加え、和室とキッチンも仕切りがあるという変わった間取りの改修工事となった。「無駄なものはいらない」というのがこの物件のテーマ。シンプルな素材を選び、空間に余白を残すことで、住み手の暮らしに添える住まいを目指した。施主が好きだというチーク材は、壁やキッチンの扉、リビングテーブルなどに使用。無垢ホワイトオーク材で節ありのフローリングは、部屋に馴染みながらも、無骨さを忘れない仕上がりとなっている。

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  9. 松村由美子のテーブルコーデ「フェミニン❤マルサラホームパーティ」

    「ホームパーティにはどんなワインを持っていったらいい?」「どんな料理と飲物でおもてなしたらいい?」ホームパーティは招く側も招かれる側もセンスの見せどころ。そんなときにはワインを強い味方にして!選んだ人のセンスや想いをワインが代わりに伝えてくれます

    ワイン輸入コンサルタント 松村由美子
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