ストーリーのあるインテリア①イギリス、幸せを願うおまじない

せっかくのインテリア、特別な意味がこめられたデザインのアイテムで飾ってみませんか?自分にとってスペシャルな意味があるアイテムなら思い入れもまた違いますよね。今回はサンサンフーの中から、空間をおしゃれに仕立てるストーリーのあるインテリアアイテムをご紹介します。

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幸せを願う“サムシング・フォー”

みなさんは“サムシング・フォー”という慣習をご存じでしょうか?ヨーロッパでは古くから行われている結婚式におけるおまじないみたいなもので、結婚式で花嫁が身につけると幸せになれるという言い伝えです。

“サムシング・フォー”とは、その名の通り“4つの何か”のこと。もともとはマザーグースの歌が由来になっているそうで、歌にある4つのものを花嫁が身につけることで幸せを願うおまじないです。

では、“4つの何か”とは?

1. サムシング・オールド (なにか古いもの)
これからの新生活を豊かに暮らせるよう、祖先から譲り受けたもの。
2. サムシング・ニュー (なにか新しいもの)
新しい生活が幸せであることを願う新品のもの。
3. サムシング・ボロウ (なにか借りたもの)
幸運をわけてもらうという意味で、幸せな結婚生活を送っている人から持ち物を借りる。
4. サムシング・ブルー (なにか青いもの)
聖母マリアのシンボルカラーで純潔を意味する青。幸せ、忠実、信頼を象徴する青色の何かを身につけることで、花嫁の清らかさや誠実な愛情を表現。

“サムシング・フォー”はイギリスが発祥とされており、世界中で愛されたかのダイアナ元妃も“サムシング・オールド”として実家のスペンサー家に代々伝わるティアラを結婚式で着用したそう。そしてその息子ウィリアム王子の花嫁キャサリン妃は、エリザベス女王から借りたティアラ(サムシング・ボロウ)、ご両親から送られたイヤリング(サムシング・ニュー)、伝統的なカリクマクロスのレースのアップリケが使われたドレス(サムシング・オールド)、ダイアナ元妃から受け継がれたサファイアの婚約指輪(サムシング・ブルー)を、“サムシング・フォー”として身に着けたとされています。※アイテムについて諸説あり。

“サムシング・フォー”をエレガントにデザイン!「イングランドガーデン」

花嫁が身につけると生涯幸せな結婚生活を送ることができるという、“4つのサムシング”。そんなとってもロマンチックな言い伝えを、サンサンフーだけの感性でインテリアアイテム「イングランドガーデン」としてデザインしました。

エレガントな書体で表現された“4つのサムシング”を、まるで祝福のブーケのような花々と合わせてデザイン。ボタニカルな雰囲気ただよう「イングランドガーデン」は、上品で繊細な色合いと洗練のデザインにより、飾るだけで空間を優しい穏かな場所へと演出します。

壁紙、ガラスフィルム、ドアシートなどの大きなアイテムから、ファブリックパネル、アクリルパネル、壁がけ時計、ラグなど様々なアイテムで展開している「イングランドガーデン」。新婚の方へのプレゼントとしてももちろん、結婚記念日などお2人の大切な節目へのプレゼントとしてもおすすめですよ。

幸せを象徴する“4つのサムシング”を日常に取り入れて、ながめるだけで気持ちも穏かになる特別なインテリアを完成させてみませんか?

いかがでしたでしょうか?デザインの意味がわかると、それだけでインテリアがもっと魅力的に見えますよね。感性を刺激するアイテムで、ぜひインテリアをもっとおしゃれにお楽しみください♪

ブランド情報

SANGSANGHOO サンサンフー
“空間にスタイルを加える”をテーマに、オリジナルデザインによる繊細かつ、クオリティにこだわったアイテムを提案するインテリアブランド。代表的なアイテムであるウォールステッカーの他、ファブリックパネル、クッション、ラグ、アクリルパネルなど、空間をお好きなスタイルに仕上げる様々なアイテムがそろう。
お問い合わせ先:jp@i-dix.com

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