
賃貸でも大丈夫!原状回復出来る襖扉をラブリコでセルフリノベーション!
Mika.re
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壁の模様替えで使ったベニヤ材の廃材が大量に出たので、再利用してみました。
ホームセンターで4mmのラワン材を12cmにカットして貰い、塗装して壁に直打ちした残りと、カットして貰った際に残った7cm程の端材を利用します。
アンティークワックスのジャコビーンとチークで塗装した物と、無塗装の物を用意。
まずはベースの作成。材料は側面と底面に壁材の残り、横面と補強にセリアの3mmベニヤと1cm幅の角棒を使用。
ケースの中に入れるゴミ箱がこちら。セリアのベニヤ材にザッと輪郭を書いた上で、差し金を使って採寸→寸法採り。今回は四方に補強材を入れる予定なので、それを見越して余裕をつけました。
ベニヤのカットにはカッターを使用。真っ直ぐカットできて木屑も少ないのでオススメです。
四隅に補強材を入れて、そこを支点に釘打ちして組み立てます。
あとはひたすら塗装してある端材をカッターでカットし、ベースに当ててみて修正の繰り返し。接着は速乾木工用ボンドを使います。
ベニヤの歪みによる浮きにはボンドが乾くまでマスキングテープのお世話になります。
完成したのがこちら。艶出しニスを塗ったら和風になってしまったので、ウォールステッカーを貼ってみました。
こんな感じに、濡れたゴミなどを入れるプラスチック製ゴミ箱のカバーとして使います。面取りはカンナとサンダーを使用しました。
ベニヤの工作はカッターで簡単にできるので楽しいですよ。