ベニヤ板と磁石で換気扇フードをリメイクしよう(注・IHクッキングヒーターの場合)

長年使って来たキッチンも随分とくたびれてきたので、少しイメージチェンジをしてみた。
換気扇周りなので、掃除がしやすいように装飾部分はマグネットで。

(注意)ご指摘がありましたので注意書きです。我が家はIHクッキングヒーターです。ガスコンロの場合はご注意下さい。

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以前キッチン周りの壁のリフォームに使った4mm厚のベニヤ板の残りがまだ残っていたので、それを使ってみる事に。
お隣同士なら違和感も無いだろうという思惑もありました。
こちらがそのリフォームした壁です。丁度換気扇フードの真裏ですね。

先日、こちらにセリアで買ったものだけで作ったキッチンペーパーホルダーを紹介させていただきました。
使い勝手も良く、見た目も悪くないので結構気に入っていたのですが、ある日フと違和感を感じました。

こちらがその写真。
解りますかね? そうです。金属製の換気扇フードにはアンティークっぽい(?)キッチンペーパーホルダーが浮いてしまうのです。そこで一念発起して換気扇フードをリメイクしようと思い立ちました。

材料は以下の通り。

ベニヤ板の端材。

塗料。(アンティークワックス4色)

マグネット。(セリアで購入)

飾りのウォールペーパー(セリアで購入)

金属製の飾り(セリアで購入)

木工用ボンド



本当はステンシルで仕上げたかったのですが、その勇気もなく・・・。

換気扇フードのサイズにベニヤ板の端材をカットし、マグネットを木工用ボンドで接着します。スイッチボックスの所は少しだけ余裕を見てカッターでくり抜きます。

ベニヤ板はカッターで簡単に加工ができるので楽ですね。

この時注意するのはマグネットの厚みです。それも前と横に厚みが足されるので何度も確認しながら作業します。

くっつけてはサイズを測り、微調整してまたくっつけてを繰り返します。

それが終われば塗装します。自分はターナー色彩のアンティークワックスが好きなので、そちらを4色使いました。

ウォルナット

ジャコビーン

チーク

ホワイト

の4色です。

こんな感じに出来上がりました。

が、なんか寂しい。

と言うわけで、いそいそセリア詣でをします。

買って来たのはウォールペーパーと、金属製のケトルパネル。カフェ風が理想なので、出来るだけシンプルにしてみました。

時間によって雰囲気が変わります。
これならキッチンペーパーホルダーも一体感があって自分的には満足の仕上がりです。

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