たった220Kcal、お肉もたっぷり食べて大満足な長芋を麺に見立てた鶏出汁セリ素麺

セリは、 鍋物のイメージですが、
真夏以外でしたら、細々とでも全国のどこかで作られてるんですよ

「初夏のセリ」 を頂きましたので
その、香りの良い茎の方を少し煮込んで、葉の方は生で
鶏出汁セリ山芋そうめん  としていただきました。

ヘルシーメニュー続行中ですが、飽きないように毎日試行錯誤
お肉も食べたいし、麺類も食べたい気持ちは山々ですが
麺類は食べやすい上に、炭水化物爆発!
お腹は満足しますが、ヘルシー食期間の今! 後に残るのは罪悪感・・・

ですので、罪悪感がでませんように
長芋を麺に見立ててみました!

お腹も満足、ヘルシー気分に罪悪感のない
「鶏出汁セリ山芋そうめん」 の作り方のご紹介です。

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鶏出汁セリ山芋そうめん   どうぞ

そうめんとは言っても、炭水化物のそうめんではなくって
そうめん状にカットした長芋を使用しています。
  
ヘルシー元気に美味しい鶏の出汁のあったか汁でイタダキマス~
 ヘルシーは、カロリーだけの事ではなく
    元気である上に、体が軽くなるというのが一番です。

その上に、美味しかったら、言うことありませんよね♪

鶏もも肉の処理

その、美味しい鶏の出汁を作ります。 もちろん、鶏肉も食べます。

・鶏もも肉、1枚 そんなに大きくない物
「えぇ~っ?! もも肉カロリー高いでしょ~?! 」 というお声も
聞こえてきそうですが、

もも肉で、カロリーを高くしているのは、皮や脂!
皮付脂つきのそのままだと、  もも肉、1枚500キロcal超え!
皮と脂を取り除いちゃうと!筋肉だけになります。
そうしたら、1枚分270キロカロリー程度と、かなりヘルシーになるんです。

皮を剥ぐ

皮をね! メリメリ~っと剥がします。

この皮は、内側にある膜や、余分な脂肪を取り除いて
ゆがいて脂を抜いてから、きざんで炒めてカリカリをサラダにかけたり
ゆがいて、ポン酢で頂いたり、いくらでもヘルシーにできますので
今回は使いませんが、きっちりくっつかないように1枚に伸ばして
ラップしてジップして冷凍保存しておくと、重宝です。

スジや脂

筋肉と筋肉の間についている
膜や、脂、スジを取り除いていきます。

ただ引っ張るだけでは取りきれませんので
ペティナイフなどで取り切れないところを切り取りながら
筋肉だけにします。

解体後

だいぶ量も変わったように感じますが、
脂分は捨てて、
皮は、また今度ダイエット明けにでも使うようにして冷凍!

筋肉は、一口大に切って、待機しておきます。
(スゴイでしょ~♪ 
 こうしたら、ヘルシーと言われる胸肉1枚よりもカロリーが下がります) 

つゆを作る

ではでは! 出汁のベース!
私のLIMIAページではお馴染みの
・やすまるローストだし、1包    (19.7キロcal)
・水、カップ3
中火にかけて、沸騰させます。

やすまるロースト出汁は、ほんとに便利! 
粉砕出汁にありがちな、冷めてから生臭さが出るということもなく、
一緒に使った素材の味を消すこと無く、シッカリ底辺を支えて、
奥行きのある味わいにしてくれます♪ 
手放せない無添加安心の天然粉砕出汁です。

出汁に肉を入れる

中火にかけて、出汁が沸騰してきましたら
・切った鶏もも筋肉
1個ずつ、沸騰を止めないようにしながら入れます。  (270キロcal程度)

一度に、ドバっと入れてしまうと、出汁のお温度が下がってしまって
瞬間的にお肉の表面に熱が入らない状態になるので
お肉も硬くなって、生臭みも出たりしますので、
必ず、沸騰を止めないようにしながら、1個ずつ入れていきます。

灰汁

全部入れ終わって、沸騰が戻ると
こうして、灰汁が出てきますので、きれいに取り除きます。

味付け

灰汁を取り除くと、こんなにキレイ!

・醤油、大さじ1.5    (19キロcal程度)
・みりん、大さじ1.5    (64キロcal程度)
を、入れて一旦沸騰したら、食べる時まで室温で一旦冷ましながら、
待機しておきます。

つゆ完成

食べる時に温め直します。
もう! これだけでメッチャメッチャ美味しいんです。

一旦冷ますのは、
鶏肉にの中まで出汁の旨味を染み込ませるためです。

セリ

さて!頂いたセリ! よく水洗いしまして
しんなりしていたので、しばらく水につけておきます。

麺の代用品

今回、麺の代わりをしうてくれるのは
・長芋、細めの7cm☓3個   (90キロcal程度)

かき氷機のようにクルクル回して切る野菜カッターで切りますが
こういったのがない方は、細め細めの千切りでも大丈夫です。

野菜カッター後

糸状に素麺状になりました。

粘りもよくでていますが、
変色を気にされる場合は
・小さじ1/3ほどの塩を混ぜておかれるといいです。

先に丼に盛り付け

主人が6割、わたし4割で、ドンブリに盛り付けておきます。

パリンとなったセリ

・セリ、大きく一束  5cmに切って

葉っぱと、茎の方を分けておきます   (17キロcal程度)

食べる直前に

冷ましたあった鶏肉入りの煮汁を、食べる直前に温め直して
・切ったセリ、下半分 も一緒に入れて
ざっと温めたます。

盛り付け

・先に盛っていた素麺状の長芋の上に
・鶏肉ごとセリの茎ごと、汁を注ぎ入れて
・切った葉っぱの方のセリ   を、分けてトッピング
・トマト、1個  8つに櫛形切りにして  4個ずつ添えて    
 (28キロcal程度)

盛り付け完了です。

テーブルに持っていって、
お供はお茶! (0cal)   で、こんなテーブルです。

山菜のおひたしもありましたが、テーブルの上全部で549.7キロcal
主人が6割、(約、330キロcal)   わたし、(約220キロcal)

実食

お肉タップリ入ってるのに 200㌔calちょっとで、
このボリューム!    では、イタダキマス!

長芋の粘りにセリの苦味がいい感じです。 
シッカリ噛めて、野菜の美味しさが分かってとっても美味しいです。

お汁ともすごく合ういます。

お肉

鶏肉も
シッカリと旨味も出ていながら、鶏肉自体もとっても美味しいです。

沸騰している所に、
1つずつ切り身を入れて、一瞬で表面にタンパク質の膜を作り
火加減を強くしないで、短時間でに上げて予熱を入れているので
このやわらかいこと! ふるっ♪ ほろっ♪ という感じです。

味、シミシミ

ふわっと柔らかな筋肉のお肉!
普通の鶏もも肉、召し上がっても、この感じにはなかなかなりません。

いつか時間がある時に、筋肉の塊塊で取って、やってみてください♪
もちろん強火でなく、沸騰したところに入れて、沸騰を止めないで
灰汁をキレイにとって、強火ではなくゆっくりの火加減で短時間で煮て
一旦火を止めて、冷まして食べる時に温め直し~ です。
ほんと!美味しいですよ~♪

お野菜の助けられてのヘルシー食。
菜食主義者ではないので、お肉も食べますが、
ヘルシー食期間は、ヘルシーにいただけるように試行錯誤です。

旬の初夏のセリを使った、美味しいそうめん風
「鶏出汁セリ山芋そうめん」 の、ご紹介でした♪

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