これはオススメ!ニットの簡単収納

衣類の収納と言うと、キチンと畳むかハンガーにかけて吊るすという
2パターンが思い浮かびます。
ニットの場合はハンガー収納が向かないので、ほとんどが畳む収納になります。
畳む時に簡単で、取り出し易い、こんな方法はいかがでしょうか。

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厚手と薄手

毛糸で編まれた素材をニット、セーターと呼びます。

殆どのニット製品は生地が伸びるので
ハンガーには掛けません。

収納する時には畳んでしまうのが一般的です。

厚みのあるセーターは、それ1枚だけで引き出しがいっぱいになったり
Tシャツのように薄いと、立たないので重なってしまい
重みでしわが寄ってしまったりと扱いが難しいですね。


そこで、厚みがあっても薄手でも
簡単にしまえて取り出し易い方法をご紹介します。

クルクル巻いてしまう

ニットはキチンと畳むより
少し余裕をもたせたほうがしわになりにくいので
今回は巻きながら「クルクル収納」にします。


ラフに畳むと変にしわが寄ってだらしなくなるので
袖は折り目に合せて、身頃はしわを伸ばしましょう。

では畳みながら巻いてみましょう。


薄手のニットの場合

まずは、春夏用の薄手のニットから。

裏返して袖、身頃を整えます。

収納する引き出しの幅に合わせて袖を折ります。

巻いていきます。

クルクル。

表に返して

出来上がり。

薄手のニットは、着用した時に袖の折り目がキレイだと
清潔感が出ます。

身頃の折り目は、ちゃんと畳んでいるんだという証しになり
これも気になるほどではありません。

畳む時には、袖と身頃を意識しましょう。

厚手のセーターの場合

厚手のセーターの場合は、あまり神経質にならなくても大丈夫です。

畳み方は薄手と同じです。

引き出しの幅に合わせて袖を折ります。

クルクル巻いていきます。

表に返して出来上がり。

引き出しに入れます

薄手のニットは、畳むと引き出しの中で重なってしまいますが
巻いているので厚みが出て存在感が出ます。

厚みのあるセーターも、引き出しの高さに合せているので
幅を取らずに収まっています。


クルクル収納は、薄手も厚手も問題なくしまえます。
Tシャツやブラウスも同じようにクルクル巻くと
重なり防止になるのでオススメです。

衣替えが面倒な時は

私は、引き出し1つを春夏用、秋冬用に分けているので
衣替えはしません。

実は、毎シーズン変えるのが面倒だったのと
今は冬でもノースリーブを着たりと、
季節感の無い着方をするので分けなくてもいいかなと思ったのです。

一段は春夏用。

もう一段は、秋冬用に分けて収納しています。

引き出し一段分、と決めるとムダに数を持たずに
その季節に着る服だけを収納できます。


クルクル収納と衣替えの要らない収納
オススメします!

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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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