クローゼットの隙間を活用して「吊るす収納」を極めよう!

クローゼットに吊るすものといえば洋服ですが、それだけではもったいない!吊るすと管理が楽になるものってまだまだあるんです。

そんなクローゼットの「吊るす収納」テクをご紹介いたします。

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マルチユースハンガーでストールをスマートに「吊るす」!

丸い穴がいくつも連なった形のハンガーはイケアのもの。マルチユースハンガーと呼び、この丸い穴にストールを通して収納するというアイテムです!

他のメーカーからも同じ形のハンガーが出ています。

ストールを半分に折って輪になった部分を穴に通すだけで簡単に収納できるんです!

出し入れがとにかくラク!
ハンガー自体が布素材なのでストールに優しく、滑り落ちないところもポイント!

ただし引っ掛けすぎると下の段に吊るしたものが埋れて見えなくなってしまうので、上2段ほどを使うのが便利だなと感じています。

シワを気にしない素材のものならなんでも引っ掛けられそうです!

お手持ちのハンガーにマフラーをかけて「吊るす」!

シワが気になるマフラーは綺麗に伸ばした状態で保管したいもの。そんな時はお手持ちのハンガーに掛けて吊るしてしまいましょう!

コンパクトかつ綺麗に収納できますし、全体が見渡せるので目的のマフラーが見つけやすくなります。

滑らないハンガーなら落ちる心配がなく安心です。

コットン素材のバッグの保管も「吊るす」にお任せ!

コットン素材のバッグは自立しないしカゴなどに入れるとシワになるし、保管が案外厄介なもの。

だったら吊るしてしまいましょう!

手持ちのハンガーに持ち手を通して引っ掛け、吊るすだけ!シワにならず簡単に収納できますよ!
出し入れもとてもラク!
ホコリが付きやすいコットン素材のバッグですが、吊るすことで防ぐことができるのも嬉しいポイントです。

クローゼットは「吊るす」ことでさらに便利に!

吊るすことで素材を傷めずシワを防いで快適に収納できるものって意外とあるものですね。他にスカーフやネクタイなども吊るす収納に向いています。ベルトを吊るして収納するのもいいでしょう。

逆にニット・デニム・カットソーなどは、吊るすより畳んでしまう方が素材を傷めず折り跡もつかないためおすすめです。

クローゼットという限られた空間に「吊るす収納」を取り入れて、さらに快適に取り出しやすい収納を作り上げてくださいね!

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