無印良品のシェルフでキッチン収納をチェンジ

無印良品でのお買い物が10%offになる「良品週間」
年に数回あるので是非チェックしたいものです。
大物家具は特にお買い得です。
我が家はこの機会に、キッチン収納の一部を見直しました。
今回活用したのも無印良品のユニットシェルフシリーズです。
組み立ての様子などもご紹介します。

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Before(模様替え前)

模様替え前の画像です。
注目していただきたいのはオーブンレンジを置いてある部分。
旧宅で使用していたホワイトのカップボードをとりあえず使っていました。
ご覧の通り、奥行が深めのためにキッチンカウンターから少し出ています。
視覚的に少しストレスを感じていました。

少し引きから見た画像です。
やはり、ホワイトのカップボードがひょこっと出ているのが分かるかと思います。
気にならないようで気になる出幅でした。
カラーもデザイン的にも浮いていたので、良品週間を機に思い切って模様替えとなりました。

今回の模様替えのゾーン

画像奥側のアクセントクロスから、画面手前に少し見えるキッチンカウンターまでが今回の模様替えのゾーンです。
参考として手前に置いたのは幅84㎝×高さ83㎝×奥行41㎝のタモ材の引き出し2段タイプ。
こちらを2つ組み合わせ計4段、ステンレスシェルフのパーツに組み立てたものです。
今回は、こちらの引き出し収納の隣に同じサイズのステンレスシェルフをもう1つ追加します。

有効寸法の確認

有効寸法を測ります。
画像奥側のアクセントクロスから、ウォルナット色のカウンターまでの有効寸法は約170㎝。
無印良品の幅84㎝タイプ×2の幅の合計は168㎝ですので、ピッタリ納まる計算となります。
ですが、ここで注意すべき点があります。

無印のシェルフの寸法で注意しておきたいこと

ここで注意しておきたいこと。
サンプルとして同じシリーズのグレー色、スチールシェルフをご用意しました。
左側は骨組みとなる「帆立」というもの。右側は棚板です。
注目していただきたいのはこちらの帆立の足元部分です。


画像が少々荒いですが、帆立の足元の部分をアップでご覧ください。
よく見ると、片側が1㎝程横に出ているのが分かるかと思います。
この1㎝が後々大きい幅となります。
幅84㎝タイプのシェルフについて、帆立の脚の円盤部分の端から端を計測すると、幅は約86㎝となります。
幅84㎝のシェルフとして販売されていますが、正確には約86㎝となるわけです。
前述の通り、今回の有効寸法は約170㎝ですので、86㎝×2=172㎝
おっと!?となります。
そこで次のステップです。

シェルフの連結方法は2通り

こちらの画像はシェルフとシェルフを連結するために、帆立を2個使った場合の画像です。

ご覧の通り、脚部分の構造が影響して僅かに隙間が空いてしまいます。
この方法では今回の模様替えゾーンの有効寸法である170㎝の幅に納まりません。
納まる方法として、今回は帆立を1つで連結する方法を簡単にご紹介させていただきます。

各パーツのほとんどが連結できる無印良品のユニットシェルフ(※一部対象外有)

無印良品のユニットシェルフシリーズ。
こちらの収納の醍醐味は「使う人のニーズに柔軟に応じるカスタムの幅」だと思っています。
モジュール(基準寸法)が統一されているので、組み合わせしやすく仕上がりも美しいのです。
ただし、中には組み合わせできないものもありますので、事前によく確認してくださいね☆

連結作業へ

では早速…。
こちらの引き出し収納にもう1つのシェルフを連結するには、部品を一部外す必要があります。
画面中央のネジを外すとこうなります。

この木枠の部分を外すと連結可能になる仕組みです。
とても簡単ですよね。
もちろんこの部分を外しても構造上、使用上には一切問題ありません。
組み立ての際は常に説明や構造をよくご確認くださいね☆

木枠を外した部分に、もう1つの棚板がご覧の通りぴったりと納まります。
帆立を2つ使用するよりも、スッキリとした印象ですね。

ぴったり、気持ちよく。

あとは説明書通りに必要箇所を組み立てます。
帆立を1つだけで連結させることで、無駄のないスペース活用ができました。
決して広いとは言えない我が家にはスペースの有効活用は大切なところです。
今回はステンレスシェルフの下にダストボックスを設置したかったので、棚板は1枚のみです。

完成!

こちらが完成後です。
見た目がフラットになったのがお分かりいただけるかと思います。
収納力は落とさず、視覚的にも動線的にもスッキリとしたと思います。
かつ機能的になり、家事のモチベーションアップに繋がりました。

最後に、今回の模様替えで使ったものを明記しておきます。

・スチールユニットシェルフ用ボックス・引出し・2段・タモ材
(幅84.5×奥行41×高さ37㎝)×2(ステンレスシェルフでも使用可能です)
・ステンレスユニットシェルフ・ステンレス追加棚 幅84㎝タイプ×1
・ステンレスユニットシェルフ・ステンレス追加用帆立・小 高83㎝タイプ(奥行41㎝)×3
・ステンレスユニットシェルフ・ステンレスクロスバー・大 幅84㎝タイプ用×2

ユニットシェルフシリーズは、必要数がセットで販売されているものもあります。
慣れてきたら追加用パーツを購入し、セルフカスタムに挑戦するのもとても楽しいですよ。
注意点は、女性1人では困難かと思いますので、できれば2人組で行うことをお勧めします。
2人組のほうがスムーズに作業できます。
ちなみに、私は慣れてきたので重いものの組み立てでなければ1人でやることが多いです。
小さなものであれば1人でも可能かと思います。
くれぐれも組み立て時にご無理はなさらないてくださいね!
無印のスタッフさん、ご友人、ご家族、パートナーとあれこれ相談しながら楽しむのもお勧めです。

以上、ご覧いただきありがとうございました。

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