我が家のアラジンストーブの活用法

寒さが本格化してくる12月~2月。
我が家ではエアコンとアラジンストーブ(灯油式)を併用しています。
操作は素朴だけどデザイン性の高いアラジンストーブ。
昔も今も根強い人気のようです。
レトロな風合いは男女問わず人気で、敢えてアンティークを集める人もいるとか。
インスタグラムでは、キッチンや収納をメインに楽しんでいる私ですが、
実はメインのキッチン投稿よりも反響があるのがアラジンストーブの投稿です。笑
レトロでシックなブラック、レトロで可愛らしいグリーンやホワイト。
3色のカラーバリエーションも嬉しいものです。
今回は我が家のアラジンストーブの活用法をご紹介します。

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青い炎がトレードマーク

「ブルーフレーム」で知られるアラジンストーブはイギリス生まれ。
約80余年もの歴史を持ち、発売当初からあまりその形に大きな変化を加えていないとのこと。
その独特の懐かしさを感じる佇まいには納得なバックグラウンド。
アラジンストーブの存在感、実物は意外と小ぶりですが、空間の中での存在感は実に大きいものです。
構造も電源不要、昔ながらの「芯」を使った点火式です。アラジンライフを楽しむためには少々メンテナンスも必要です。メンテナンスに不安な私も安心の、
国内でのメンテナンスサポートシステム・愛情点検(有料)があります。国内のアラジンオーナーの強い味方でもあると思います。
メンテナンスを加えながら家族と共に育ってゆくアラジンストーブ、是非おすすめしたい暖房器具です。

アラジンストーブのメンテナンスについてリンクを貼っておきますので是非ご参考ください☆

暖房として、熱源として、インテリアとして。

今年のクリスマスツリーとアラジンストーブです。
クリスマスツリーは毎年少しずつ飾り付けを変えています。
今年は赤のオーナメントをアクセントにしました。
ここは私のお気に入りのアングルです。
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この画像はお気に入りのOPAのステンレスケトル(1.5L)を乗せています。
吹きこぼれるような強い熱源ではないので、置いたままでも安心です。
このお湯でコーヒーやお茶を淹れたり、お料理に活用したりもします。
ふとした時にお湯があるのは意外と便利なものです。
ケトルは熱くなっていますので、持つ時は十分に注意してくださいね。

こちらは昨年のクリスマスの頃の写真です。
ツリーの飾り付けもシルバーがメインです。
シックな色で飾り付けたツリーとアラジンストーブの相性がよく、
昨年の冬の間もこの景色を眺めて家事のモチベーションをアップさせていました。

アラジンストーブは、どんなインテリアにも不思議と馴染みます。
シンプルなカラーは和室との相性も抜群だと思います。
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アラジンストーブは真上が一番熱くなります。
周囲は優しい暖かさです。熱くて近づけないということはありません。
火傷防止の格子状のガードがついており、万一接触してもすぐに火傷には繋がらないようになっています。

学校に置いてあったストーブの記憶から

個人的な話となりますが、私は東北出身です。
高校生の頃までは、冬は雪が沢山降る地域に住んでおりました。
通っていた学校には毎年冬になるとだいたい石油ストーブが登場しました。
ストーブの上には、水を張った大きな金属の器を置いて蒸発させ、加湿効果を期待したものです。
そんな風景を思い出しながら、私も水を張った器を置いてみました。
ちなみにこちらの白い器は作家・大谷哲也さんの耐熱の陶器になります。
普段はオーブン料理に使用したりしています。

手抜き料理の強い味方

こちらはiittalaのお鍋(sarpaneva casserole)を乗せたものです。
お鍋の中は具沢山の豚汁です。
材料を切って入れて、置いておくだけで完成です。
お鍋を乗せたアラジンの姿も素敵で、とても癒されます。
本当に置いておくだけなので、時間なども細かく計ったことはありませんが、
最初に書いた通り、吹きこぼれるようなことはないので、
出来たと思ったら出来上がり、そんなスタイルで大丈夫なのが魅力です。

最後に土鍋を乗せた写真です。
土鍋だと、熱い部分との接地面が少ないので入れる食材によっては数時間必要です。
それでも、放っておけるのでお休みの日には重宝しています。
この日はたっぷりお野菜と豚ヒレ肉のミートソース煮込みを作りました。
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レシピにならないレシピですが、ご紹介させてくださいね。
好きなお肉とお野菜を土鍋に納まる分量に入れ込みます。約3人分ほど入ります。
この日はジャガイモ中サイズ2個、玉ねぎ1つ(半分のカット)、キャベツ4分の1カット
人参中サイズ1本半。豚ヒレ肉350g(一口カットして塩コショウをしておきます)
市販のレトルトのミートソースを好みの加減で水で伸ばして土鍋に入れます。
火が通るまでゆっくり2時間ほど待ちます。
市販のミートソースにはお肉とお野菜のうまみタップリです。
味の調整はお好みで塩コショウでしてくださいね。
普通のお鍋でもよく作る楽ちんメニューです。

今回のアラジンストーブについての投稿、ご覧いただきありがとうございました。
これからも少しずつアイディア投稿させていただきますのでよろしくお願い致します。

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