ハンガーラック 生活感を効率的に隠す

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経緯

洗濯は毎日の作業なので、出来るだけ効率的に行いたいですよね。
しかし、効率的であることを優先すると、どうしても生活感が出てしまいます。
私はずっと下写真のように壁に突っ張り棒を取り付けて、ハンガー類を引っ掛けていました。
生活感丸出しです。

すぐにハンガーが取り出せる、しまえるという点で、作業効率はこれがベストだと思っています。

ちなみに、私の洗濯のやり方は下記です。
①洗濯機から洗濯物を取り出して、すぐにハンガーに通す
②洗濯機のすぐ横のお風呂のポールに吊るす
③全部まとめて外のハンガーに持っていく
上手く説明出来ないのですが、洗濯かごに洗濯物をまとめて外で干すやり方よりも、上のやり方の方が効率的な気がしています。

このようなやり方なので、ハンガーはすぐに手の届くところに置いておきたいのです。
しかし、一方で、洗濯以外の洗面やお風呂の時間に視界に入ってくる、このハンガーの生活感をどうにかしたいと常々考えていました。
「生活感を隠す」ことと「効率的である」ことは、非常に解決しにくいジレンマだと思います。
これは私のDIYのテーマでもあります。

そこでハンガーラックを作ることにしました。
設置するのは下写真の洗濯機と洗面台の隙間です。
このスペースを最大限有効活用したいと思っていました。

作品紹介

箱ですが、前面、天面が開閉式になっています。
中には円柱の棒を取り付けてハンガーを吊るすことが出来るようになっています。
サイズは、洗濯機と洗面台の隙間にちょうど収まるサイズとし、高さは洗面台に合わせました。
スペースの有効活用をしながら、あまり出しゃばらない大きさとしました。

前面と天面の扉が両方開くことで、楽にハンガーを取り出すことが可能です。
仮にどちらかしか扉が開かなかった場合は、ハンガーを取り出す姿勢が制限されます。
普段は扉を閉めると非常にすっきりとします。

使用した材料

材料はパイン材とMDFボードを使用しました。
基本的に私がDIYするときは、見た目がすっきりしていて、入手しやすいパイン材を使用します。
加工もしやすいので、DIYには適した材料と言われています。
今回も見える部分はパイン材を使用していますが、見えない側面はMDFボードを使用しました。
コストダウンです。パイン材に比べてMDFボードは半額程度の価格です。
底面、奥面も見えないので、MDFボードにしても良かったんですが、MDFボードは木口にねじ止め出来ないので、構造上仕方なくパイン材にしています。

塗装

全面に水性ニスを塗布しました。
水周りということで、水が掛かることを想定して、念入りに塗布しました。
また、底面もゴム足で少しだけ浮かせていますが、これも水対策です。

まとめ

洗濯機周りはまだまだやりたいことがあります。
アイデアを練りながら、いつか形にしていきたいと思います。

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