イレクターパイプを利用した、リビングルームの仕切DIY!

イレクターパイプを使った、リビングルームの仕切DIYアイデアです。
ミニマリスト、シンプルライフ、ワンルーム暮らしの方にお勧めです。
是非ご覧くださいませ。

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最近はリビングルームやゲストルームを広い空間にする風潮があるように感じます。

我が家もリフォーム時に、1Fのリビングルームは広いワンルームにリフォームしてもらいました。

そんな、広めのリビングルームを上手に仕切るアイデアを投稿させていただきます。

イレクターパイプとは?

ホームセンターなどで購入できる、樹脂がコーティングされたスチールパイプです。
いろいろなジョイントを利用して様々な用途に使えます。

パイプは様々な長さがありますが、自分で使うサイズに調整するには、パイプカッターを使用してカットします。

(カットに特に力は必要ありません)

イレクターパイプを使って、「突っ張り棒」を作ってみました。

まずは天井高を測り、アジャスター金具の寸法を計算した分を差し引いて、パイプを切りました。

アジャスターには下記商品を使用しました。


YAZAKI[EF1217ASET] イレクター 
アジャスターボルトAセット02P05Dec15

天井と床にうまくフィットしました。

床と天井にキズ防止のクッションを入れました。

アジャスターをしっかりと回せば、かなり強力に固定されます。

*天井や床の材質をご確認の上、トライしてみてください。
*また、イレクターパイプはスチール製ですので、万が一倒れた場合はケガをする恐れもありますのでご注意ください。

自作突っ張り棒を利用して、簡易的な仕切を作りました。

突っ張り棒を2セット作り、アジアン雑貨店で販売しているような、布を使って仕切を作りました。

我が家は玄関から、1階が奥までそのまま見えるため、入口からの目隠しにも役立ちます。

特に夏場は、リビングルームで部屋着や薄着になることが多いため、玄関からの目隠しがある事によりリラックスできます。


また、冷暖房を部屋の半分に効率よく循環させるのにも役立ちます。

部屋の丁度真ん中にエアコンが設置してありますんので、エアコンの左右で仕切りを選ぶことにより、広い部屋でも有効に冷暖房を効率よく利用できます。

イレクターを利用したDIY

イレクターパイプは想像次第で様々なモノが作れます。

今回作った、突っ張り棒もそうですが、一般的には棚を作る事例が多いと思います。

私は、庭に風よけネットを張るフレームをイレクターパイプで作製しました。

生活をする面で、必要なアイテムが既製品でない場合は、特注品を作るという方法がベストです。

現状に合ったサイズで作製すれば、無駄な空間も少なくなります。

特注品も今回紹介したイレクターパイプなどはDIYで行う、入門編としてトライしてみてはいかがでしょうか?

あとがき

生活を良くするためのアイテムも既製品ではどうしても出来ないことが出てきます。

もしかしたら、既製品で販売しているかもしれませんが、モノがあふれるこの世の中、検索したり、買い物に行っても、見つからないこともあります。

収納や、片付けの基本作業として、対象エリアの計測が重要となります。

スケール(メジャー)一つで、大体のところは測れますので、空間にしっかりとあった、アイテムを自作するという方法も、よりスッキリ生活するために挑戦してみてはいかがでしょうか?

ご覧いただきありがとうございました。

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